ミッド・センチュリー・インテリアの家でシンプルな生活をしています。

シンプル・リビング - Less is more

たかがティシュー、されどティシュー




わたしは色々なものの好みがはっきりしている方で、ティシュー・ぺーパーもその例外ではない。

愛用品は、Scottie の白とグレイのボッックス。
いつでも売っているという品ではないので、見つけると買う。


tissue boxes entrance closeup


買ってくるとまず玄関に置くのが習慣となっている。
その後、3分以内には所定の場所に片付けるのだが。


この製品が好きな理由は以下の2点。
(1) 材質が好み。ソフトだが適度な強度もある。
(2) 箱が好み。ティシュー・ボックスは、多色づかいのデザインが殆どだがこれはモノトーン。


ティシューを置いている場所は3箇所


キッチン

tissues kitvhen

白いALESSIのティシュー・ケースに移し替えて使っている。

主たる用途は、キッチン・シンクの水滴の拭き取り。
それに、何かが溢れた時にさっと拭き取るのにも便利。
Scottie は吸水性にすぐれているので、これらの用途に適している。




パウダー・ルーム

tissues powder room closeup


透明ティシュー・ケースに移しかえて使用。

クロース・アップ

tissues powder room close up


洗面台の上には、他に、歯ブラシ、歯磨きペースト、メガネを配置してあるが、どれもガラス入れ物使用としているので、全て透明という点で統一。




移し替えるのならボックスに拘る必要はないかというと、そうでもない。


浴室

tissues bath room


浴室内のカウンターの上には、箱のまま配置。

シャワーの後、壁やバスタブと壁のコーキング部分を拭くのに使用。
まずスキージーで水切りをしたあと、ティシュー2枚を1セットとして拭く。
だいたい3セットで拭きあげ終了。


システム・クローゼット内の収納


ティシュー・ボックスはたいてい5個パックで売られているので、常に収納場所を必要とする。


tissue boxes in closet



このScottie のモノクロ・ボックスはなかなか売っていないので、見つけると自宅にストックがまだあっても買うので、クローゼット内に10個近く在庫を持ってしまうこともある。

これが、カラフルな箱たちだったら、クローゼットのドアを開ける都度、自分が選んだわけでもない色の洪水に圧倒されて嬉しくないと思われるが、このグレーのボックスならオーバー・ストック気味でも(あまり)気にならない。


たかがティシュー、されでティシューなのだ。


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  1. 2018-11-10 00:00 |
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2019 カレンダーとスケジュール帳



自然界では紅葉が始まり木々は冬支度を始めている。
 関連記事: プラタナスと冬支度

人間界では、まだ暑い日がありACは欠かせない。

それでも、真夏の頃よりは涼しくなってきて、これの準備の季節だと認識。
準備が済むまではなんとなく落ち着かない。

それは翌年度の手帳とカレンダーの入手。


    calendar 2019


手帳もカレンダーも毎年おなじものを使っている。
条件は、日曜日始まりであること、曜日と日付以外は表示されていないこと、記入スペースがあること。
それから、現在の月のページには、前の月と次の月の小さなカレンダーの表示があること。

これらの条件を満たすのが、

手帳(ポケット・プランナー)
AT-A-GLANCE 2019 Monthly Planner, DayMinder, 3-1/2" x 6", Pocket, Black (SK5300)

卓上カレンダー
パインブック 2019 卓上ダブルリング 小 フーツラ書込


卓上カレンダーはかなり小型なので、書斎デスクの上に置いても邪魔にならない。
これも条件のひとつで大切なポイント。

desktop calendar on my computer desk


正確に言えば冬支度ではないが、しかし、年が変わるのは冬の間の出来事なので、わたしにとり数少ない冬支度。



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  1. 2018-10-08 21:00 |
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良いもの買えた!ドイツ製のメージャー・テープ



友人と東京ミッドタウン日比谷で待ち合わせ。
食事して、映画 『アントマン&ザ・ワスプ』 を楽しんだ。

食事と映画の間に少し時間が空いたので、東京ミッドタウン日比谷内をブラウジング。
飲食店の他に、雑貨店、衣類店、書店、などがあり、そして文具店も!

文具は大好物なので文具店は素通りできない。

文具店 Smith がありうろうろしていたら好みにあうメージャー・テープを発見。
6色くらいの色があり、少し迷って黄色に決定。


measuring tape hoechstmass 150


くどい配色や目立つ余計なロゴなど一切なく、さすがドイツのデザイン。

外側はプラスティック製、テープは150cm、ソフトな布製なので、とても軽い。
持ち運びに具合が良い。



ヘキストマス メージャー・テープ


今回購入したのはテープの目盛りは表裏ともにcmだけれど、同社製品ではほかに、片面㎝、片面インチのものもあり、インチを用いる地域での生活が長かったわたしには都合が良い。



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  1. 2018-09-15 15:00 |
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防災グッズ



地震国に住むのだから、いざという時の用意はやはりしておくべきかと思い、準備をスタート。

準備の前提条件は、どこかに避難するということは想定していないということ。

わたしの住む集合住宅は2010年に建築され、免震構造を採用している。地震の揺れを吸収し、スケールを2段階ほど軽減させることができるのだそうだ。ビル倒壊の可能性は限りなく低いと解釈して問題ないと考える。

完成翌年の2011年3月に起きた東北地方太平洋沖地震の際には、奇しくもその免震性能が証明された結果となった。当該地震の際は、東京地方も強烈に揺れて都心に住む実家の両親や友人知人の話によると立っていられなかったという状態だったというが、しかし、現在の住居に当時から住む人々は地震があったことを気づかなかった人、あるいは、揺れを認識したので猫を抱いてロビーまで降りたという人、といった程度の揺れまで軽減されていた建造物。

よって、地震の際は、外に出ないで家の中に留まるのが最も安全となる。ただし、停電になる可能性はあり、その場合、水道水が止まっても数日間は衛生的に過ごせる準備は必要だろう。

そこでまずはこれを購入。

Waterless portable toilet

水が不要の簡易トイレ。
大きなビニル袋と特別の粉末がワンセットとなり50セッツ入り。



付属の「汚物袋」をトイレットボウルにセットして普通に用をたす。排出後に封筒に入った特別の粉末(凝固剤)をふりかけると固まるのでそのまま袋ごと普通ゴミとして捨てられるというもの。

1日に10回トイレにいくとして5日分となる。電気の復旧がそれ以上になるということは考えにくいという前提で選択した。


それから、いざという時に必要なものをまとめたバッグの準備スタート。

Go Bag

衣類、ウエットティシュー、簡易ブランケット、携帯電話やタブレットの充電器、モバイル・バッテリーと関連ケーブル。

写真に写っている他に、MacBook用の充電ケーブルも入れておいた方が良さそう。
あとは、タオル、フラッシュライト、電池、食料(クラッカーなど)、水、手袋(ニトリル & 布) を入れる予定。

もし、住居から避難する必要があるほどの大災害となった場合は、ヘルメットが重要。
ヘルメットはスキー用やスケート用があるので、それも忘れずに。


自然災害は未経験だけれど、テロや大停電は経験しているので、そのときのノウハウを生かしての準備とした。


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  1. 2018-07-08 10:00 |
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イタリアン・レザーのルームシューズ



家の中ではルームシューズを履くという生活をしている。
(素足が一番だが、床に足の皮脂がつく汚れを考えるとシューズ必須。)

このルームシューズだが、いくつかの条件があり、それらを満たすものがなかなかない。
  条件1: 踵(かかと)を覆うスタイル。
  条件2: ソールはヌーバックかスエード風。
  条件3: アッパーは布製が望ましい。

夏用は昨年みつけた麻製のルームシューズが気に入り予備も1足あるのだが、夏以外の季節用を探していた。
色々探していてようやく出逢ったのがこれ。

farfalla 01

イタリアのルームシューズ・メーカー Farfalla(ファルファッラ)の製品。
アッパーはイタリアン・レザー。非常にしなやかで履き心地はとても良い。希望の材質は布だが、やむなく妥協。
また、色はダークブラウン。茶色系は好みではなく、黒やチャーコールグレーが良いのだが、この色しかなかったので妥協。

踵を覆うデザイン。

farfalla 03

ソールはヌーバック。

farfalla 02

我が家の床は、木製の部分と大理石の部分があり、ヌーバックだとどちらの床材でも滑り具合が程よくて快適に歩ける。
今まで使用したルームシューズは全て、ヌーバックやスエード風ナイロンなどの材質。

残念なのは、サイズが37なので若干大きめなこと。
これは、厚目のソックスで対応。
しばらくするとレザーが足の形に馴染んで来るので大きめさは気にならなくなる予定。

材質、色、サイズなど妥協ポイントはあるものの、履き心地はまあ良いのでしばし使うことに。

去年の冬に買ったs社のルームシューズは、1ヶ月であちこち破れてボロボロになってしまったので、今回のシューズにはもっと良い仕事をしてもらう期待をかけている。


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  1. 2018-05-22 22:00 |
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