ミッド・センチュリー・インテリアの家でシンプルな生活をしています。

シンプル・リビング - Less is more

早咲き桜とカルロス・ゴーン日産前会長



Early Bloom Cherry blossoms

3日ぶりに晴天となった東京。

ランチタイムに新宿御苑を歩く。

明るい陽光に輝く早咲きの桜が美しい。


夕方のニュースで昨日保釈となった日産自動車カルロス・ゴーン前会長が、14時過ぎに家族とともに新宿御苑を訪れ苑内を散歩したとのこと。

カジュアルな格好で妻と娘と3人で新宿門から入る映像、苑内を散歩する映像が流れた。2時間前にわたしが歩いた場所だ。遭遇したかったな。オーラの具合をチェックしたかったのだ。NYCやワシントンDCで政財界のビッグネームたち複数と遭遇しているが、その際に感じたオーラ具合が完璧にその人のその時のパワーと一致しているので今回はどんな風なのか興味深いのであった。


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  1. 2019-03-08 21:00 |
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横浜でクリスマスマーケットと中華街



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横浜赤レンガ倉庫で開催中のクリスマスマーケットへ。

過去に、友人はロンドンで、わたしは、ウィーンやプラハ、ニューヨークでクリスマスマーケットを訪れていて、2人ともクリスマスマーケットといえばとても寒い、という印象なのだが、日本国関東地方のクリスマスマーケットはぽかぽかと暖かくて、それだけで、クリスマスの雰囲気は希薄になってしまう。

でも、グリューワイン(ホットワイン)、ビール、ソーセージ、シュトーレンなどの食べ物やクリスマス・グッズを売る屋台が軒を連ねているのをみると主催者の努力が垣間見える。


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見上げるとイルミネーションが設置してありサンタクロースやレインディア(写真なし)が配置してあったりするので、夜になると綺麗そう。

友人Aはグリューワイン(ホットワイン)を買って飲みながらマーケット見物を楽しんでいたが、アルコールはまったく受け付けない体質のわたしは、クリスマスマーケットは見物のみ。


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赤レンガ倉庫内のbillsにてランチ。

ビーツのジュースがあったので頼む。
海を見ながら赤いジュースを飲むのは視覚的にも楽しい。


食後は海を見ながら中華街まで散歩。
大桟橋からは横浜ベイを見渡せて景観を楽しむ。
中華街についたのは15時半ごろ。

いきなり赤と金色の黄色の色彩の喧騒の世界にくらくら。


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道を歩いていると、店の前で呼び込みに立っている人々は100%が怪しい言語で「安いあるよ」「おいしいよ」などと話しかけてくる。映画に出てくる中国人の話す“中国語訛り”の日本語。ところが店内に入ると、流暢な日本語の人も多い。客引きの用いる言語は、営業用だな、と確信。


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チャイナタウンでコーヒーブレークのあと、外に出たらすっかり暗くなっていた。

さっきのドラゴンも点灯したら可愛くなっていて、街は不思議な雰囲気に包まれていた。光のマジックだ。

盛りだくさんで楽しい1日であった。


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  1. 2018-12-22 18:00 |
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秋の散歩



秋は好きな季節。

あつい夏がようやく終わり、これからどんどん涼しく更には寒くなっていくという、寒冷地仕様のわたしにとりうきうきする季節へのプレリュードである。

秋は散歩にも適している。
気候が良いこともあるが、色づいた木々が美しくヴィジュアル的にも楽しくあるける。


いくつかお気に入りのスポットがあり、去年に続き今年も訪問。


nov2018-shinnjyukugyoen


まずは新宿御苑のフランス式庭園にあるプラタナス並木。
ここは子供の頃から数えきれない回数おとずれている場所。
散り敷いたプラタナスの葉っぱの上をぱりぱりと音をさせながら歩くのがお約束。


プラタナスより少し遅れて黄葉のピークが訪れるのが、神宮外苑の銀杏並木。
ここは、近年、観光名所化したらしく、イチョウをみにきたのか人をみにきたのかわからないこともある。
辛抱強く人の切れ目を待ち撮影する。


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タイミングを捉えれば、物静かな秋のワンシーンがキャプチャできる。


11月末に所用で日比谷に行った時、日比谷公園の中を歩いたが、「鶴の噴水」というものがあるのを発見。
赤いもみじ、黄色いもみじ、それに太陽光戦に光る噴水が美しかった。


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晴れた日は汗ばむほどの11月下旬であった。


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  1. 2018-12-01 14:00 |
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縄文アートの展覧会



Jomon ticket in front of Tohaku


8月の最初の日曜日、暑い中、上野の東京国立博物館に出向き、開催中の特別展「縄文―1万年の美の鼓動」を鑑賞。

14000 BC頃 から 4000 BCまでの約1万年にもわたる間続いた縄文時代の間に作られた土器や土偶が系統だって展示されており、その造形力や芸術的センスに圧倒されると同時に、16,000年前の人類が実際作ったこれらの土器や土偶の現物が目の前にあるという時空を超越したアートに興奮を覚える。

特に今回は、縄文時代の発掘品から国宝になった「縄文のヴィーナス」、「縄文の女神」、「仮面の女神」、「合掌土偶」そして「中空土偶」と国宝土偶全5体が展示。斬新なデフォルメと豊かな表現力に驚かされる。

展示品は最後の3つの壷を除き撮影禁止。もっともそのおかげで落ち着いて鑑賞できたとも言える。

撮影OKの壷。


Jomon photo allowed


縄文土器(Cord Marked Pottery)の名前の由来となった縄の文様がよくわかる。


展覧会は 9月2日まで上野公園内にある東京国立博物館で。

Jomon poster

展覧会公式サイト
jomon-kodo.jp

特別展「縄文―1万年の美の鼓動」@東京国立博物館
www.tnm.jp



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  1. 2018-08-07 17:00 |
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ブラジル先住民の椅子



東京都庭園美術館で開催中の「ブラジル先住民の椅子:野生動物と想像力」展を鑑賞。

庭園美術館は日本の昔の朝香家のプリンスがフランスから日本に戻って来たあと白金台に建設したアール・デコを多用した邸宅で1947年まで住居として用いられたもの。いまは東京都の所有となり国の重要文化財にも指定されている美しい建造物で、美術館として利用されている。

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過去にも何回か来ている場所なので、今回は美しい建物自体を鑑賞するより展示物にフォーカス。

建物に入りすぐの応接エリアの床は白と黒のマーブルを組み合わせた床。
そこにカエルの椅子があった。


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非常にユーモラスで思わず微笑んでしまう。


全ての椅子は、ブラジル先住民のアーティストたちににより大木から切り出した一本造りで継ぎ目はない。


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これはなんと「シカ」なのだそうだ。
アーティストの想像力でデフォルメされた野生動物たちのフォルムに圧倒される。


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サイズもいろいろで、この子ジャガーはかなり小型。


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ブラジル北部で暮らす先住民の人々により現在も作られているこれらの椅子は、日常生活のなかで使用したり宗教などの儀式の時に用いるなど伝統と歴史的生活に深く結びついた位置付け。しかし、だからといって伝統に縛られることのない自由な表現はアーティストの感性にゆだねられているという。


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約90点の作品が展示されているが、どれも、椅子というよりは、「座ることも可能な木の彫刻」なのであった。





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  1. 2018-07-04 12:00 |
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