ミッド・センチュリー・インテリアの家でシンプルな生活をしています。

シンプル・リビング - Less is more

コーヒー缶の改良




我が家ではコーヒーの缶に簡単だが効果的な改良を加えている。

Coffee Can - Before and After

どこが違うかというと、缶底の部分。

コーヒーを淹れる際には、缶を一旦カウンターの上に置いて、そこで缶の中からコーヒーの粉をスクープしてコーヒーメーカーに投入するわけだが、缶の底の金属部分がカウンタートップにじかにあたるのが気になる。白いカウンターだと色がつくこともあるし、我が家のような天然石のカウンターだと硬いもの同士がぶつかる音がうるさいし、カウンター面の傷や割れたりといったダメージの心配もあるので、必ず敷物の上にて作業をしていた。最近、思いついた改良方法は、超シンプル。

缶についてくる、缶を開けた後につかうプラスティックの蓋を捨てずにおき、それを缶底にはめるのである。

つまりバンパー。

これで、カウンター・トップは完璧に保護されるので敷物の用意をしなくても、ささっとコーヒーが淹れられる。既存のフタを用いるので費用はゼロ、手間もフタをぱちんとはめるだけなので1秒ほどしかかからない。

自分的には、かなりのブレークスルーだと思っているのだ。


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  1. 2014-11-06 11:06 |
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台所ゴミの処理方法




我が家のキッチンには謎のマグカップがある。

Mysterious Mug Cup - close

外観的にはふつうの白いマグカップ。しかし半透明の蓋がしてああり、怪しい内容物が・・・

Mysterious Mug Cup - open

蓋を外すとこんな具合。

実はこれは、コンビニやスーパーなどで豆腐とかミルクとかパンとか買ったときに個別に入れる薄いビニール袋。使い終わった後、中が汚れていないものはくるくると小さく丸めてカップの中に押し込んで、そのままでは見苦しいので蓋をしておく。

台所で生ゴミが出たときは都度この袋に入れてきゅっと縛ったうえでゴミバコに捨てる。こうすることで水分の流出や臭いなどが防げる。

シンクにはディスポーザーもついているのだが、わざわざそんなものを使わないでも、以前から便利しているこの方法を踏襲しているのだ。


尚、現在のゴミバコは実はハコではなくて袋。
Trash Can
ブラウンバッグ(要は紙袋)の上を内側に折り曲げてオープン具合を調整したもの。程よいサイズ、シンプルさは悪くないが、使っているうちにヨレヨレになってくるのが難点。。。。 

実は、好みに合うゴミバコを探しているところで、それまでの臨時のもの。 近い将来にはいくつか候補の白いゴミバコから選んだものになる予定。


今までのキッチン関係記事
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  1. 2014-10-25 09:30 |
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