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浄水器のカートリッジ交換




BRITA cartridge change


浄水器を使っている。

東京の水はそのまま飲んでも衛生的には何の問題もなく、実際に、実家(一戸建て)の水は蛇口から出たままでとても美味しく浄水器は不使用。しかし我が家は集合住宅ビルディングのパイプや屋上にある水タンクなどの理由でそのままでは金属のような味がして美味しくないので浄水器を用いている。浄水器は水を濾過するためのカートリッジの定期的交換が必要となる。

我が家では浄水器はブリタ(BRITA)を愛用しているのでカートリッジはピッチャーの所定の位置にセットすることになる。

BRITA cartridge

今日はBRITAのカートリッジ交換。

これが何気に面倒な作業で、都度Britaのwebsiteに行き手順を確認する(カートリッジの箱には手順の説明が記載されてない)。

カートリッジ交換手順

 1. 各部分(カートリッジを除く)を食器用洗剤で洗う。
 2. カートリッジを水の中でよく振って、気泡を軽く取り除く。
 3. ファンネル(水受け部)にカートリッジをしっかりと差し込む。
 4. ろ過された最初の2杯分は飲まずに捨てるか、植物などに使う。
 5. 3杯目から飲用OK。

実は、たいして面倒ではなかった。
面倒だと思ったのは過去の経験に関係している。

今のブリタ・ピッチャーは2代目で2017年3月に購入したもの。
関連記事:
ブリタで美味しい水を(2017-03-13)

1代目となる先代ブリタは10年以上前くらいに買ったもので、当時のカートリッジは取り替えるときに20分水につけるとかその他にも色々な手順が非常に非常に非常に面倒だったのだ。それがしっかり刷り込まれているので、今2代目ブリタは前のカートリッジに比べて比較にならないほど交換手順が簡単になったのだけれど、いまだにすり込まれた記憶は健在という次第。


カートリッジの生産地

次の交換は夏の終わり頃かな。ストックしているカートリッジを使い切ったので次回用を注文。
1個1,200円位。
なんと届いたカートリッジは Made in Chinaになっていた。
いままでは、Made in Germanyだったのに。

BRITAよ、お前もか・・・


Brita cartridge then and now


箱の左下にあるドイツ国旗、新しい箱(右の写真)には
 「ドイツBRITAによる製品設計と品質管理。
  生産地については箱の裏側に記載」
とある。


IMG_9899-500375.jpg


箱の裏側には 以前(写真左)は Made in Germany、今回(写真右)は、Made in Chinaとプリント。


BRITA選択の理由

我が家のシステムキッチンにはビルトインの浄水器がついているのに何故それを使わないでBritaかという理由は次の2点。

(1) Britaの水がとても美味しく好みにあうこと。
(2) ビルトイン浄水器は1年に一回交換するカートリッジがキッチン・シンクの下にあり抽斗をぬいたりしないと届かない場所にあり極めて面倒。

水の味には個人により好みがあるし、また、浄水器の形態についてもビルトインかピッチャーか蛇口外付けなど好みがあるだろうけれど、わたし的にはBRITAが一番。カートリッジの生産地が変わってもドイツの製品管理下にあるので今後も同じ性能が維持されているなら継続しようと思っている。


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  1. 2020-06-16 19:00 |
  2. Interior 2.0 - キッチン
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