ミッド・センチュリー・インテリアの家でシンプルな生活をしています。

シンプル・リビング - Less is more

ミニ・シーリングライト





IMG_8300-450600.jpg


リビング・ルームにシーリングライトをつけてみた。

現居は、ダウンライトが埋め込まれていて、それだけで照明は十分なのだけれど、シーリングライトを追加したのには理由は、点灯スイッチに関連した小さな不便さ。

リビングルームとキッチンのライト類のスイッチは、リビング入口近くの壁に集中してパネル状態になっている。


Wall switch panel


リビングの照明は調光スイッチなので点灯がワンタッチでできない("A"を押してOnにしてから"B"パネルより1~5のどれかを選択して押す)。夕方に点灯するのには問題ないが、起床してすぐの眠い時にはこの2ステップの点灯がとても面倒で負担になっている。

一方、シーリング(天井)にはダウンライトの他に、埋め込みローゼットが2箇所に配置されている。そして、埋め込みローゼットのスイッチはワン・アクションでオンオフができるし、スイッチの位置はスイッチ・ステーションの右下の角でわかりやすいため(画像の”C")、冬のまだ暗い時(6時ごろ)に起床時の半覚醒状態でもさっと点けられるように、ミニ・シーリングライトを買って取り付けてみようと思ったのだ。

ライトの条件は超小型で存在が目だたないこと。
最終的に検討したのは以下3点。

Ceiling light compa

選択したのは、1つ目のスワン電器の品で、旧居の書斎で使っていたのと同じ製品。取り外して持って来ればよかったが、売却引き渡しで超多忙だったため忘れてしまったのだ。また、旧居の寝室に付けていたオーム電気の品(天井に光が漏れる感じが美しかった)をとても気に入っていたのだが、それも取りつけたままひきわたしてしまった。今は同じ物は売っていなくて残念。


slimac light


ライトは、電球色、昼光色、昼白色の3種類があり、いちばん明るささが柔らかい電球色(450lm)を選択。寝ぼけ眼で起きて来たときに点けるのが目的なので、昼白色のような光は刺激が強すぎると判断したのだ。


直径12cmなので邪魔感はあまり無く、点灯していないときは、近くにあるスプリンクラーの類似設備のような感じだと自分では思っている。


折り上げ天井


天井の写真は夜間に撮影したので、折り上げ天井に設置してある昼白色の間接照明を点灯してある。
この照明は部屋中によく光が回るのでよく使う。


インストールした翌朝、実際に使った感想はというと、
起床後すぐにLDに行き、まだ薄暗いので点灯するのにスイッチ1回で済むのはとても快適。スイッチはスイッチパネルの右下なので起きたばかりの朦朧とした状態でも一発命中する。 また明るさについては、あまり明るくないところも選択ポイント。価格は2個組で 1,980円というのも手軽で良い。

1,000円と2分の手間で、2年にわたり感じていた冬の朝の不便さから解放されたのだった。


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  1. 2020-01-20 19:00 |
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