ミッド・センチュリー・インテリアの家でシンプルな生活をしています。

シンプル・リビング - Less is more

洋蘭展に見る自然のデザインの美しさ



新宿御苑の大温室にて開催中の「洋蘭展」を鑑賞。

特に洋蘭マニアということは全くないのだけれど、美しいものを見るのは好きなので、ランチに出たついでに足を伸ばしたもの。


orchid-01-vanda-500


これはヴァンダという種類で、うねった花びらに変形ドットがついていて全体からミステリアスな雰囲気が漂う。


orchid-02-Paphiopedilum-960.jpg

これは、パフィオペディルム(パフィオペディラム Paphiopedilum)という名前のラン。
食虫植物みたいなフォルムでとても気に入った(食虫花が好き)。


orchid-03-catleya-960.jpg


これはカトレヤ。いかにも洋蘭です、という華麗な雰囲気。


orchid-04-960.jpg


洋蘭展の展示物の中にあったので、これもランの一種なのだろうか。
真っ白いブラシみたいできれい(赤い「ブラシの木」の白いバージョンみたい)。
あるいは、宇宙ができるときのビッグ・バン(Big Bang)のイメージかとも連想する。


ランの種類も何も知らないけれど、でどれもこれも綺麗だなあと感心しながら温室内を歩いた。


IMG_7772-720.jpg


会場の大温室には睡蓮の小さな池もあり、プチ・モネの絵画なムード。

美しいものにふれて心が豊かになった楽しい日。



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  1. 2019-11-30 21:01 |
  2. Walk
  3. | Trackbacks:0
  4. | Comments:2

Comments

Makiさん
こんばんは。
美しい花々をうっとりと眺めてしまいました。
鮮やかな模様なブラシのようなユニークな形
不規則に見えて規則的構造

自然の生み出すものは不思議であり人には作り出せない魅力がありますね。

最後の蓮、書かれているようにモネを彷彿とさせます。
私に絵を描くことができたなら真っ先に筆を取っていたでしょう。
 これだけ珍しいものが揃っているということはかなり大きな温室のようですね。1日かけてたっぷり堪能したくなります。
  1. 2019/11/30(土) 23:37:21 |
  2. URL |
  3. mashley #-
  4. [ Edit ]

mashley さん

植物のカタチにはほんとうにおどろかせられます。花の立場からすると、自己防衛や子孫繁栄のために相応しいように進化して来たのですが、それに人間は美を見出すのも面白いなと思います。

この温室は「大温室」という名前ではありますが、丸一日かけてというほどのサイズは無くて、でも2〜3時間はゆうに楽しめます。ただ、冬の場合、温室に入った途端しばらくはメガネがくもってしまうので、さいしょはメガネなしでしたので写真がちゃんと撮れたのかピンボケなのかわからなかったです。今度行くときは、別のメガネをポケットなど温かい場所に入れて持っていくのが良いとおもったのでした(^^)
  1. 2019/12/01(日) 09:45:54 |
  2. URL |
  3. Maki #EBUSheBA
  4. [ Edit ]

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