ミッド・センチュリー・インテリアの家でシンプルな生活をしています。

シンプル・リビング - Less is more

希望通りの「移植こて」が買えた



過去の人生を振り返ると、植物はもれなく枯らしてきたというわたしの歴史に輝かしい例外が記録できたのが昨年の夏。
そのグリーンを増殖させるという暴挙に出て、そのためのツールを購入することにした。

色はイエローが良いと決めていてセリアに行ったら希望通りのバナナみたいなシャベルをみつけて購入。


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わたしの育った家ではこのような小型で土を掘るものはシャベルと呼ばれていたが、世間では一般的にはスコップと呼ばれる場合もあるらしい。

しかし、セリアのレシートをみると「カラー移植こて27cm」とある。
そうか、正式名称は移植こてなんだ。
考古学者になった気分だ。


移植こてを用いて移植したのは、少し前から水さししていたアイビー。
程よく根が出たのでポットに植えてみた。
夏頃には立派な姿を見せてくれると期待している。


IMG_2169-500.jpg
04/23/2018


これらのモトは、リビングの出窓のアイビー。
環境が気に入ったのか、発育はかなりのもので、大きくなりすぎた部分を切り取り、水さししたのだ。

カットした元はこんなに立派なアイビー!

現在の「オリジナル」アイビー
リビングの出窓でのびのびと発育中。

IMG_2175-450626.jpg
04/24/2018


このアイビーも数ヶ月前は小さな枝だったのだ。
ここで歴史をひもといてみる。


アイビー・ヒストリー


2017年の春頃に、前居の隣人が長さ20cmくらいのアイビーの枝を2本わけてくれた。
グリーン・サムの友人に教わり、その枝2本を水さし。

懐かしの前居のキッチンカウンター。

Ivy_on_20170506
05/06/2017


6月に引っ越した時は、このガラスの花瓶ごと引っ越した。

去年の8月、3ヶ月ほど水さししていて根がたっぷり出たのでポットに移したところ。
これが人生初のグリーン生き残りとなることは、この段階ではわかっていなかった。

ivy-to-pot-20170805.jpg
08/05/2017


2ヶ月後のアイビー。
すでにかなり育っている。

ivy-20171007.jpg
10/10/2017


そして、その後もすくすくと育ち、6ヶ月後は上の「現在のアイビー」写真のようになり剪定が必要になるほどとなった。
最初のコはずっとリビング室内生育だが、南に面した出窓で十分な光合成環境。


新たに移植した4本(2つのポット)は外で育てるつもりだが、バルコニーの気候がどのくらい好きかは今後の展開で明らかになる。



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  1. 2018-04-24 18:00 |
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