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シンプル・リビング - Less is more

バウムクーヘン



今年もこの季節になった。つまりホリデーシーズンで、すなわち、ベルリンからバウムクーヘンが届く時期なのである。

いつも、12月上旬〜中旬ごろに届くように手配している。

毎年クリスマス・テーマの包み紙が変わる。
今年はゴールド色に同色の星がちりばめてあるラッピングペーパー。

baumkuchen 01

2個重ねた姿は C-3POみたい!

包み紙をばりばりと開けるとセロファンに包まれた500グラムのバウムクーヘンが出現するのはいつも通り。

baumkuchen 03

しっとりした木の年輪をかたどったケーキの周りが甘すぎないチョコレートで覆われているバウムクーヘンは言葉にできないおいしさなのも、いつも通り。

ホリデー・ケーキには、シュトーレン、ブッシュドノエル、パネトーネ、などおいしものが多いが、このRABIENのバウムクーヘンに勝るものは無い。創業1878年と言う老舗の菓子店によるバウムクーヘンは程好い甘さとしっとり具合が口の中でハーモニーを奏で思わず幸せな表情になる。


届いたら直ちに解体する。


まず、真ん中あたりカットして上下に分ける。


baumkuchen 04


続いてそれぞれを4等分。


IMG_1067-480480.jpg


次に4等分したものを好みの薄さにスライスする。
わたしは5mmから10mmくらいの厚さが好き。


baumkuchen 05


この時に重要なのはカットする方向。
4等分するときは年輪に90度の角度で切ることになるが、それからうすくスライスするときは、年輪にそってカットすると口に入れたときの美味しさが良い。

全てを解体したら、すぐに食べる分を除いてあとは、ジップロックに入れて冷凍してしまう。すると3ヶ月くらいはこのフレッシュなおいしさが楽しめるのだ。ただし、3ヶ月より前にすべて食べてしまうが。

食べるときは冷凍庫から出して室温に放置すると5分くらいで食べ頃になる。

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わたしの好きなのは周囲がチョコレートになっているタイプ。ほかに白い砂糖アイシングのもの、それにプレーン(周囲には何もぬらない)のタイプがある。1回プレーンが届いたことがあったが矢張り味がものたりない感じだった。

現地ではプレーンが最も好まれるとのこと。バウムクーヘン自体の味はいちばんわかりそうで、何となく納得。

しかしバウムクーヘン(Baum=木、kuchen=菓子)という名前に一番相応しいのは周囲が茶色いチョコレート(Baumukuchen in Schokolade)だ。周囲がごつごつした感じはいかにも木という感じ。


RABIEN
Klingsorstrasse 13
12167 Berlin-Steglitz
Tel: (030) 7916595
www.rabien-berlin.de



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  1. 2017-12-29 00:00 |
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