ミッド・センチュリー・インテリアの家でシンプルな生活をしています。

シンプル・リビング - Less is more

引っ越箱詰めの手順と教訓



オフィスを手放すことに決めたので撤収準備進行中。

家具は知り合いに上げるか、廃棄かのどちらかなので、家具のない引っ越しならパッキングは大したことないと思いフル・サービスではなくて、自分で箱詰めするというプランにしてみた。

これが意外に大変。一番大変なのは箱を作るときにペーパーカットをしないように注意深くすること。
手袋をして作業すればよいのだが、手袋をするとテープがうまく貼れないので素手で行い流血の箱作りとなった。

狭いアパートの中で箱詰めして、箱を積み上げていくには、それなりの手順が必要。
 ポイント1: まず、箱を積み上げていく場所を作る。
 ポイント2: 箱へのパッキングは、箱を積み上げる場所で行う。パックした箱は重いので、詰め終わった箱は自分では動かさない。積む場所でパックすれば、詰め終わった箱は自動的に積み木のようにきちんと積まれていく。
いくら引っ越し作業中とはいえ、そこでまだ過ごしているので散らかり放題という状態は避けたいのだ。

現在は9箱目をパック中で、全体の約50%完成といったところと見込んでいる。

9 boxes

ここに到達するには、そこにあった本棚をどけて、そこに箱を積み上げていくという計画から始まる。


<< before >>


Living Room before

本棚が2台。
本棚といっても、書籍はだいぶ処分したあとなので、書類などが多い。


<< in progress >>

33C_Living after

本棚の棚にのっていたものをどけて本棚を解体して廃棄。
いちどきに2台の書架を解体するのは疲れるので1台ずつ。
本棚の中身は基本的に東京の家に持っていくものばかりなので、どけたものはデスクの横に積みあげていた。

そして、引っ越し業者から「資材」がどっと届いたので、残りの本棚も解体・廃棄して本格的なパッキングをスタートした次第。

materials from Kuroneko

資材とは、箱、テープ、エアキャップ、ニューズプリント(何も印刷していない新聞紙)。

過去の引っ越しはすべてフル・サービスだったので、業者が手際よく箱を組み立て箱詰めしていくのをぼーっと眺めていた(立ち合っていた)だけで、自分でこういうことをするのは初めてだが、プロ(引っ越し業者)ってすごいな、と改めて思っているところ。



教訓。
セルフ箱詰めはわたしには不向きであることがわかった。二度としたくない。



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  1. 2017-01-25 10:00 |
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