ミッド・センチュリー・インテリアの家でシンプルな生活をしています。

シンプル・リビング - Less is more

静脈瘤ができた原因は浴室



生まれて初めて「静脈瘤」が出来たと診断されて驚いだのだけれど、その原因がお風呂にあったらしいとわかり二重にびっくり。

bathtub dangerous


腕に直径 1cmくらいの柔らかい膨らみが出来ていたのを発見してクリニックに行きドクターに見てもらった。
先生のみたては「静脈瘤です」とのこと。
痛くもないし色も色も皮膚色なので特に害はないので放置してよい、とのことで一安心。
(痛くなったり、膨らみの部分の色がくろっぽくなったりした場合は来院してくださいとのこと)

それにしても人生初の「静脈瘤」、いったい何が原因だったのでしょうかと先生に訊ねてみたところ、腕の静脈瘤は、腕を激しく使うスポーツなどが原因のことが多いですという。心当たりがないなあ。


ふと思ったのが最近の浴室での怪我。

静脈瘤のできた腕の近くの部位にかなりの内出血があったことだった。
そのことを先生に話したら、内出血で血流に障害が出ると静脈瘤になる可能性があるとのこと。
よって、その怪我が原因だったと考えるのは妥当なようだ。


浴室で何が起こったのかというと・・・


我が家のバスタブは長さ140cmというコンパクト・サイズ。
45cmという深すぎる点や、材質が樹脂製で掃除がしにくい点、排水口がタブの端ではなく真ん中にありシャワー中に足元に水が溜まりやすい点、など不満満載だが怪我の原因はタブではない。


事故現場。

壁に金属製のバーが取り付けてあり、その位置が危険極まりないのである。

bathtub remarks


わたしは浴室では座らない派でいつも立っているのだが、シャワー中に足を洗う時など体をかがめることはあり、その際にこのバーは、腕が激突する位置にあるのだ。何回もぶつけているが、一回は激しくぶつけて大きなあざが出来て内出血は一週間以上消えなかった。

おそらくその怪我が静脈瘤が出来た原因だったと考えるのがリーズナブル。

こんなものがどうしてつけてあるのかわからないが、危険なので外そうとしたら、壁に穴が開いてしまうので対処を考慮中。





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  1. 2016-09-02 00:00 |
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