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浴室改良(6) シャワーヘッド難民



我が家の浴室、サイズ1416
初めて見た時は、かなりコンパクトだと思ったが、マンションとしては標準的らしいとわかった。
参考: システム・バスルームのサイズ表記・測定方法について


shower01


シャワーカーテンを開けると・・・


shower02


こげ茶の壁の、うす暗い浴室。
入居時に設置されていたシャワー・フックは位置が使いにくいのでマグネット式のフックを導入し、当初のシャワー・フックはタオル・フックとして利用。

シャワー・フックはマグネット式でとても強力に壁につきいままで落ちたこともずれたこともない。
関連記事: 浴室改良(4) 浴室の壁に取り付けるのにはマグネット式が良い!

シャワーヘッドは三栄水栓製の「軽シャワー」PS320-80XA-MW2 を装填。
白とシルバーのスリムなもので周囲との調和は良い。


シャワーヘッドはなかなか気に入ったものに出会えてなく、現在のは5個目。
不要なものを廃棄する前に記念撮影。


shower heads

1.
最初についていたのは銀色のKVK製。 (左から2個目)
 嫌いな点: シャワーの水流が広がる設計で好みに合わなかった。

2. 
次に買い換えたのがタカギ製の「キモチイイシャワピタWT JSB022」。 (一番右)
選択の理由は手元スイッチ付き。
我が家のシャワーの水栓はバスタブから非常に遠いところにつけられていて、シャワー終了の際に水を止めるにはバスタブから大きく体を乗り出さねばならず、あまりに使い勝手が悪いので、吐水・止水の手元ボタン付き付きを導入したもの。
 好きな点: 手元スイッチは便利だったが、
 嫌いな点: 水流(水の粒)が非常に細い。シャワー穴の直径がなんと0.3mmというもので、しとしと雨状態。
粒が小さ過ぎため水流が膝あたりに到達する頃にはお湯が冷えて水になってしまう(特に冬は寒い)。
関連記事: 浴室改良(3) プチ・リフォーム

3.
次はTOTOのエアイン・シャワー THYC48。 (左から3つめ)
 好きな点: これは水流もしっかりしているし、水の粒も大きくて良かったが、
 嫌いな点: シャワーの水がワイドに広がる設計で、そこらじゅうに水がかかる。シャワー面は広がらない滝のような水流が好みなので気に入らなかった。

4.
次はTOTOのTHY731。 (一番左)
 好きな点: シャワー面はあまり広がらないし、水の粒も2個目のシャワピタよりはましでシャワーのお湯は暖かいままで足まで届くのでまあまあ。
 嫌いな点: 低圧用というのが気になった(水圧をあげて使用したときの耐圧)のと、シャワー板部分がベージュ色なのが気になった。

5.
そして現在の三栄水栓の「軽シャワー」PS320-80XA-MW2
 好きな点: 白いボディーに、ステンレスのシャワー板という外観。水の粒は特に大きくはないが、水栓を盛大にあけて水圧をかけるという運営でカバー。
 嫌いな点: 吐水・止水の手元スイッチが無いこと、散水板穴径0.5mm。

現在使用中のシャワーヘッドの散水板穴径は0.5mm、もっと大きい穴からでる滝のような水流が好みだが、現在の日本は小さい径の細い穴から出てくる細い水流が流行とのことで、勢いのあるシャワー・ヘッドは売っていないのか、あるいは極めて稀なのかといった模様なので、これからも、気に入った水流を得るまではシャワーヘッド難民生活は続くのであった。






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  1. 2016-06-26 08:00 |
  2. Interior - 浴室
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