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映画『ジョン・ウィック:パラベラム』


John Wick 3 Poster


日比谷東宝シネマで『ジョン・ウィック:パラベラム』鑑賞。

ジョン・ウィック シリーズ3作目。

引退した殺し屋ジョン・ウィック(キアヌ・リーブス)が愛犬と1969年フォードムスタングと一緒にNJの家で静かな人生を送りたいと思うのに、ロシアン・マフィアやイタリアン・マフィアにことごとく全てを奪われ復習する。その結果、ジョンは懸賞金のかかった存在となり逃亡者となるという話。



ストーリーはB級映画そのものだけれど、アクションは超A級。

ノン・ストップ・アクションは、ガン・フー(ガン:銃撃戦とカンフーの融合)、ナイフー(ナイフとカンフー)、キアヌ自身の運転で90、180、360、スライディング、ドリフティングなどのカー・アクション、そして、本作品ではブルックリン(NY市の一部)で馬に乗りながら狙撃、さらに、Verrazzano-Narrows Bridge (NY市のブルックリン区とスタッテンアイランド区にかかる2階建橋)での刀を振り回しながらのオートバイ・チェイス、という、もうなんでもありのアクション。

アクション好きで、車が好きで、NYが好きなら絶対楽しめる映画。

ロケ地はニューヨーク市(わがホームタウン)が多く、セントラルパークのあそこだ、とか、あの通りのあの角度だ、とか親近感満載。



監督のチャド・スタエルスキーはもとスタント・マンで、映画『マトリックス』でネオ(キアヌ・リーブス)のスタント・ダブルだった人。
さらに、本作で謎の存在の男ボワリー・キングを演じるローレンス・フィッシュバーンはMatrixではモーフィアス、それにネオのキアヌ、さらに、大怪我を負ったジョン・ウィックが行くチャイナタウンにあるドクターはマトリックスではキーメーカーだった人なのだから、なんとなく、Matrixの仮想現実世界が拡張しているのではというイメージになる。もちろん、意図的にマトリックスの世界をちらつかしているのだろう。

最近のアクション主体の映画には原作がアメコミだったり、既存作品のリメイクというものが少なくないが、これはまったくのオリジナル。アクション好きの監督がアクション好きの俳優と作った映画なので、かつて無かったような新しいタイプのアクションがパワフルで実に楽しい。



ポスターはアメリカ版(トップ画像)のほうがデザインが好き。


感想全文(別サイト)



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  1. 2019-10-18 20:00 |
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