ミッド・センチュリー・インテリアの家でシンプルな生活をしています。

シンプル・リビング - Less is more

トイレの問題点が解消



我が家のトイレは普通の個室タイプ。

一見なんの問題も無く見えるが、実は入居以来悩まされている厄介なトラブルがあったのだ。


IMG_0984-500500.jpg


それは、詰まること、という問題。

我が家のあるビル自体はは2010年に落成したものだが、我が家のユニットは2年半前の大規模リフォームを実施、その際にトイレにはTOTO製のWashletというモデルが配置されている。

2017年6月の入居以来6か月に一回くらいの割で詰まるのだ。ここは9回目に引越した場所で、つまり過去に8箇所のトイレを日常使っていたわけだが、詰まらした経験はゼロ。

一般にトイレが詰まる原因というと、やたらペーパーを流したとか、あやまって何か流すべきでないものを落としたとか理由はいろいろあるのだろうが、わたしの場合、過去同様に普通に使っていたにも拘らず(つまり使用方法における詰まる心当たりはなく)、半年に一回くらいのペースで詰まるのだ。

入居後6ヶ月くらいで発生した1回目の詰まりの時は、何しろ生まれて初めての経験なのでプチ・パニック。メインテンンスのサービス契約のある先に電話したが、スタッフが来るのを待つ間に、たまたま買い物に出て見つけた100円ショップで初めてプランジャーを買い手当をしてみた。それ以降はトイレ掃除の洗剤を泡のすくないものに変えるなど(泡が詰まるのかもと思った)工夫をしてみたが、やはり詰まる。

今年の1月にも詰まったが、もう手馴れたもので詰まりを直した。しかし、この半年に一回の手当を永遠に続けるのはありえない。構造上の問題があるのに違いない。リフォーム会社にコンタクトしようと思い、どのような状況の時に詰まるのかを観察して問題の説明できるように準備を開始した。

最初は配管に不備があるのではなかと疑ったが、ビルディングの他の住人に聞いて見たが詰まる問題のある人はいなかった。

そうなると、問題はトイレットボウル。

取扱説明書を隅から隅まで読んでいろいろとチェック。

そして、あることをしてみたら、どうやら、それが奏功、半年以上経過しているがいまだに詰まりはない。


ヒミツはココにあった。


IMG_0981-500.jpg


それはリモコン。

リモコンを壁から取り外し、裏側にあるメニューからいろいろ設定を変えてみた。


IMG_0985-500.jpg


今年の1月に変更してみたのは、水流の強さ。
デフォルトは「普通」。それを「強め」の設定にしてみた。
「強め」は水の使用量に変わりはないが勢いが強いのだそうだ。

それから、用足しの後に使うボタンは「大水流」のみとしてみた。
こちらは水の使用量が多い流し方。

どうやらこれら2点が良かったらしい。

入居後2年で、漸く悩みが消えたのだった。



そういえば、レストランなどに行きトイレに入ると時々「流すボタンは大水流以外は使わないように」といった内容の貼紙があるが、それは詰まり防止のためなのだ、と意味がわかった。


最初から、勢いよく流すようにしておけば良いのに。そもそも、日本のトイレは驚くほど色々な機能やボタンが多すぎ。わたしが必要なのは「流す」のみ。将来のいつかトイレが壊れて新しくする場合はKohler(コーラー)社のシンプルなトイレで「流す」ボタン以外なにも付いてないものにすると決めてある。

モデルは、クラシックな「Archer」。
Kohler Archer
      Photo Credit: Kohler




または、モダンなデザインの「San Raphael」。
Kohler San Raphael
     Photo Credit: Kohler


どちらも「流す」以外の機能はなく、もちろん、電源も不要。



にほんブログ村 インテリアブログ シンプルモダンインテリアへ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフ(部屋)へ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ

  1. 2019-08-30 18:00 |
  2. Interior 2.0 - トイレ
  3. | Trackbacks:0
  4. | Comments:4

シューズクローゼットの点検と合成皮革の問題点




玄関のシューズ・クローゼットの点検を実施。

目的は不要物の識別。



IMG_6841-450600.jpg



床から天井までのクローゼットなので、この写真に写っていない上と下の部分もある。

特に靴が多い方ではないと思うが、かつて複数の拠点を行き来するライフスタイルだったので、移動するときは手ぶらで済むようにそれぞれの家に最低限の靴や衣料品を備えていた。それを、2年前に住居は1箇所集中としたことから複数軒分の荷物があり同じような品の重複が多いので徐々に整理しているところ。

スリッパが10足くらいあるが、これはすべてゲスト用。我が家ではゲストに出したスリッパは再使用しない。自分自身が他人のはいたスリッパに足を入れることに大きな抵抗がある為、ゲストにも常に新しいものを提供するようにしているので、スリッパは使い捨てとしている。よって基本的に100円ショップのもので、100円から300円くらい。


内容物を1足ずつ取り出して点検した結果・・・

今回は、黒革サンダルが廃棄対象であると認定した。


rockport blk leather dress sandals


一見どこも悪いところはないように見えるし、唯一のドレスサンダルであるというのに、廃棄処分と決まったのには理由があった。


IMG_6825-500.jpg


それは経年劣化。

サンダルは革製なのだが、足首をとめるストラップの内側だけは合成皮革が用いられており、そこが、劣化してボロボロと剥がれ落ちるようになったのだ。剥がれるものはベタベタしたもので撮影の為に少し動かしただけでも床の上には黒いベタベタがたくさん落ちる。


IMG_6826-500.jpg


本革の場合は経年変化で味がでるのだが、合成皮革の場合、経年変化は経年劣化であり、ただダメになる。滅多に使わない品だと、このように数年ぶりに出してみたらボロボロだった、となる。


気づかずに履いていたら足に黒いベタベタしたものが付いてしまい、また家のあちこちがゴミだらけになる(すでになった)ところだった。

早速ゴミ・ステーションへ持っていった。

そういうわけで、フットウエアが1点減った。とても嬉しい。


クローゼット内には、もう一足、劣化が始まっているペアがあった。


Timberland


それはティンバーランドのブーツ。
これも本革製であるが、ブーツの一番上の足首にあたる部分だけPUレザーが使用されていて、そこの内側がベタベタし始めている。このペアは唯一の大雪の日対応のフットウエアなので安易に捨てることは出来ない。

まだなんとか使用に耐えるので、少なくとも今年の冬は履く予定。

実は、ティンバーランドはもう一足持っていて、そちらは4アイレットなので短め。
何年も前に経年劣化で上の部分がボロボロになったのだが、セルフ・リペアを施し、以降も普通に履いている。


Timberland 4 eyelets


写真で白っぽく見える部分は、当初は黒革と同じに見える黒い合成皮革(PUレザー)だったのだが、経年劣化でベタベタのボロボロになった。しかし、とても足に合うので捨てるにしのびなく、強い粘着テープでベタベタ部分を丹念に剥離したのだ。一見グレイのフェルト風で、普通に使える。このブーツは4アイレットなので大雪の日に公園の芝生を駆け回るには長さが足りない。

よって、あらたにベタベタになった5アイレットのブーツも、もうすこし劣化が進んだらベタベタを剥離する方向。


::


合成皮革の劣化の原因と対策



そもそも、なぜ、このように劣化しやすい材質を用いるのか、また、劣化の原因と防ぐ手立てなどを調べてみた。


合成皮革の種類と使う理由

合成皮革はPVCレザーとPUレザーの2種類がある。前者はポリ塩化ビニール樹脂を、後者はポリウレタン樹脂を素材としたもの。

どちらも安価で形成が容易いことから多く用いられている。
また、本革の製品でも部分的に合皮が使われることも多い。合皮は柔らかいので、例えば靴の足首にあたるクッション部分とか、しょっちゅう曲げることの多いベルト部分とか。しかし、本革に比べ合成皮革は耐久性には劣性が認められるため、所有者にとっては嬉しくないサプライズに遭遇することが少なくない。

合成皮革の製品を久しぶりに出して見たら、ベタベタしていたり、ひび割れてボロボロ剥がれたり、分解してしまったりということがあり、がっかりするのだ。


合成皮革がベタベタになる原因


原因は加水分解。特にPUレザー(ポリウレタン樹脂を素材とした合成皮革)で起こりやすい化学反応で、水に反応して分解生成物が作られてしまうこと。風通しの悪いところに長期間保存していると起こりやすい。


合成皮革を長持ちさせるには


汚れたままにせず、汚れはきれいにして風通しのよいところに保管する。
また、長い間しまったままにせず、たまに出して使うのは有用。使うことで程よい風通しとなるから。

わたしの場合、サンダルは箱に入れたまま5年以上そのままだったので、劣化の最高の条件が揃ってたと思われる。
Timberlandは、箱に入れてないし、時々(といっても冬のみ)使用していたが、それでも劣化は起きた。寿命なのか?


合成皮革の寿命


合成皮革は手入れをよくしたとしても寿命は5年程度という見解が多い。
わたしのように一つのものを長く使う人には向かない素材なのかもしれない。



にほんブログ村 インテリアブログ シンプルモダンインテリアへ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフ(部屋)へ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ
  1. 2019-08-27 18:00 |
  2. Interior 2.0 - 玄関
  3. | Trackbacks:0
  4. | Comments:0

虫除けパネル利用を実験した結果



プロローグ

我が家は樹木の豊富な緑地に面したロケーションなので、それなりのワイルドライフ(虫など)との出逢いがある。

ただし、12階という高さがあるので、1階や2階に比べれば虫は少ない。

それでも、ベランダのドアを開けていると招かざる生き物の訪問があることは少なくない。

そこで虫除け対策を施すことに。


導入するにあたっての調査

虫除けグッズの種類をリサーチ。

・ 虫の好きな光線で呼び寄せ電気で殺す誘蛾灯方式は、虫の死骸清掃がネック。
・ 虫の嫌う匂いを発生させる蚊取り線香方式は、その匂いが部屋に入るのが好みでなくてネック。
・ 電子マット方式は効果があるようだが、人畜無害と言われているあの匂いは頭痛が起きるので、人畜どちらでもないらしいわたしには発散成分がネック。

消去法でたどり着いたのが、パネル式虫除け。
電源も火も不要、匂いもなく、吊るすだけで虫よけになる製品がいくつかの会社から出ている。薬剤を染み込ませたパネルがプラスティックの薄型ケースに格納されている。



購入とインストール


今回、バルコニーへのドアの横にひとつ導入してみた。

我が家のバルコニー・ドアは、最も心地よい風が入る方位に開口している。ところが、ドアには網戸がなく、ドアを開けて風を取り入れると虫も入って来てしまうのだ。そこで、虫よけ対策として本製品を試すもの。


vapona.jpg


選んだ製品は、アース製薬株式会社の「バポナ 玄関用 虫よけネットW」。

茶色のケースがバルコニーに吊るしていちばんめだたないというのがこの製品を選択した理由。

使用薬剤は、トランスフルトリン、エムペントリン(ピレスロイド系)。



効果のほどはというと・・・


吊るした翌朝、バルコニーへのドアを開けた。

1分もしないうちに、蜂が入ってきてびっくり!
多分ミツバチ。


このアパートに住むようになって2年と1ヶ月経つが、ハチが入ってきたのは初めて。別の窓を開けて、カタログを丸めて風を起こしてハチを誘導。2.5メートルほど離れた窓から無事に出て行ってくれた。

翌日、起床して空気入れ替えのためバルコニーのドアを開けた。すると再び蜂が入ってきたではないか!やることはわかっている。2.5メートル離れた窓を全開にして蜂を追い出した。

2年間一回もなかったことが、2日連続して起きるというのは、偶然とは言い難い。薬剤には蜂を呼び寄せる成分が入っているのだろうとしか思えない。




製品の説明書による効果対象


商品説明書には、適用応する虫の種類について記載がある。

適用害虫: ユスリカ(群れで飛び回る薄茶色の小さな虫。蚊柱になるが蚊ではない)
非適用害虫: 蚊、コバエ

つまり、虫よけといっても、対応するのはユスリカだけ。一方で、蜂を誘き寄せててしまう可能性については言及されていない。



その後・・・

約1ヶ月間、バルコニーに下げていた。

今まで入ってきたことのない大きな蚊とかセミとかが来訪するので、明らかに、特定の虫を誘致する成分があると思われる。

我が家には向かないと判断して、約1ヶ月後に撤去、廃棄した。


エピローグ

無駄だったかというと、わたし的にはそうでもない。

この手の虫除けがどんなものなのかという実験ができて満足。



にほんブログ村 インテリアブログ シンプルモダンインテリアへ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフ(部屋)へ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ
  1. 2019-08-22 20:00 |
  2. Interior 2.0 - バルコニー
  3. | Trackbacks:0
  4. | Comments:2

システム・クローゼットの改善



ホールの突き当たりにあるクローゼットは、奥行290mm、幅730mmで床から天井までとそこそこの収納量があるが、有効活用がされていない。

ストック類やスペア・アイテムを収納しており、日常頻繁に開ける場所でないこともオーガナイズが後回しになる理由のひとつ。

いままでの収納でも著しい不便は感じていなかったがデッドスペースが多く、また、使い勝手も改善の余地があることは事実だったので手を加えた。


<< before >>

System Closet -before-

<< after >>

System Closet -after-


ベースラインである「ざっくり収納」は変わらず。

大きな変更は2点。



1. 抽斗型収納ボックスの導入。


IMG_6654-500.jpg

浴室で使うツールやパーツ類は、意外に種類が多い。シャワーカーテンのリングのスペアとか、排水口のヘアーキャッチャーのスペアとか。

散歩がてらNITORIに行き収納用のボックスをみる。パントリーの整理用に前に買って愛用している "NIN Box" を買うつもりだったが、モデルチェンジしてしまい、持つところがシャープになり手を切りそうであまり好みでなくなった。売り場を見ていたら軽量安価な引き出しを発見。計測したら、我が家のシステム・クローゼットにぴったり。

新たに導入したのは、NITORIのクローゼット用収納引き出し。
ポスデコ(pos'deco)というシリーズでA5タイプの深型(引き出し2段)と浅方(引き出し3段)を組み合わせた。
軽量で安価(ひとつ925円+Tax=999円)で良い。

半透明で中に何が入っているか見えるのが好み。


2. 棚板を追加


このクローゼットでデッドスペースが多かった理由のひとつは、棚板が棚板が少なめだったこと。そこで、棚板を3枚の増設してクローゼットのストラクチャーの改良。


既存の棚板のサイズを計測して、同じサイズの板をカスタム・オーダー。


厚みは、既存のものは18mmだったが、新しいのは15mmとした。理由は、15mmのものがセールで半額くらいだったから。重いものを乗せる計画はないので、15mmで十分。


板は、DIY木材センターへオーダー。

shelf-500375.jpg


差込みダボは東急ハンズで購入。


IMG_6488-500.jpg


写真の上の棚が新しい棚板、下が既存の板。


IMG_6603-500375.jpg


高いところに棚板を増設するので、脚立が必須。


Closet and Step Ladder


夫々の場所に品物を格納。

一番上の脚立がないと届かない場所は、ほとんど使わず、また、極めて軽量なもので、もし落下してもなんのダメージの原因にならないアイテムを収納。

2段目から5段目は、バスケットを用いて、わたし独自のカテゴリー分類としたざっくり収納。

床関係、壁関係、ケーブル関係、電球関係、テープ関係、といった分けかた。

一番下は、スペアのカメラ類、スペアのルータなど比較的重量のあるもの。棚のサイズの関係で左端には大きな封筒も。

なお、扉には簡易ロックを取り付け済み


この収納はファイナルではなく、小さな一歩。

これから、不要物を選別したり、レイアウトを検討したり、使いやすさを考慮して大きく進化させる予定。



にほんブログ村 インテリアブログ シンプルモダンインテリアへ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフ(部屋)へ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ
  1. 2019-08-15 00:00 |
  2. Storage
  3. | Trackbacks:0
  4. | Comments:2

クローゼット・ドアに簡易ロックをつけてみた



ホールの突き当たりにあるシステム・クローゼットの扉に簡易ロックをつけてみた。


IMG_6739-450.jpg

目的は防災。

この扉は耐震ラッチがついておらず、地震で大きな揺れが来た際に開いてしまう可能性があり、そのときは、内容物がばらばらと床に溢れることもあるだろう。ホールの床は大理石なので硬いものが落下した時は床へのダメージ(割れる)が起きやすい。

そのリスク回避のためのロック。


IMG_6740-450.jpg


このクローゼットはストック品類を収納しているので、1日に何回も開けるという性質ではないので、ロックしても特に面倒ということもない。

2つのSフックがゆるーく絡んでいるだけなので、手による「アンロック」はたやすい。


IMG_6741-450.jpg



使ったのは、「ティディ(Tidy) Sフック フレキシブルに曲がる はずれにくいS字フック OT-666-300-7」。

Sのカーブの片方は開口部分が小さい(写真ではハンドルにひっかてある方)ので外れにくいが、フレキシブルなので使いやすい。 そして、全体をゴムで包んであるので、クローゼット扉や取っ手に傷をつける心配はない。






「これを取り付けておいてよかった」と思う日が来ないで済みますように。



にほんブログ村 インテリアブログ シンプルモダンインテリアへ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフ(部屋)へ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ
  1. 2019-08-13 00:00 |
  2. Storage
  3. | Trackbacks:0
  4. | Comments:0

キノコが生えた



funghi


毎朝、バルコニーに3つある鉢の植物に声をかける。


今朝は、イチョウの木の鉢にキノコが生えているのを発見!
それも今までみたこともないキノコ。何しろモノトーンで放射状の柄。

いろいろと調べたが、種類や名前をつきとめることはできなかった。

キノコは予想通り、夕方には全て消滅していた。
実家の庭によく生えたベージュのキノコも寿命は1日だったから何も驚かない。


キノコが生える原因としては湿度の高い環境がある。
最近、イチョウの木の植え替えを行ったので、たっぷりの水やりをしていたのが原因かもしれない。
あるいは、大きいポットに植え替えたので土を足したのだが、その買って来た土に胞子が混じっていたのかも??



にほんブログ村 インテリアブログ シンプルモダンインテリアへ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフ(部屋)へ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ




  1. 2019-08-09 21:00 |
  2. Interior 2.0 - バルコニー
  3. | Trackbacks:0
  4. | Comments:2

羽毛枕の復活方法



最近、枕を買い換えた。

長年にわたりダウン枕(羽毛枕)を愛用している。数年経過したところで、それなりの手当が必要。すなわち、ダウン専用の洗濯をするか、うちなおしをするか、あるいは買い換えるか。今回は買い替えとした。

今回買った枕は、やや圧縮気味の梱包で届いた。袋から出して上下左右からたたきぱふぱふさせてもふんわり感がイマイチ。そこで、同梱されていた取扱説明書を読んでみたら、復活力が不足の場合、タンブラー乾燥機に1サイクルほどかけると良い、とある。

早速実施。


IMG_6426-450600.jpg


30分ほど回転させる。

さて、どうなっているかな。


IMG_6427-450600.jpg


洗濯機の中の枕はすでに入れた時より膨らんでいる。


出して、寝て見たらすっかりふんわり弾力が復活していた。


ちょっとしたライフハック♪


にほんブログ村 インテリアブログ シンプルモダンインテリアへ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフ(部屋)へ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ
  1. 2019-08-03 00:00 |
  2. Life hacks
  3. | Trackbacks:0
  4. | Comments:4