ミッド・センチュリー・インテリアの家でシンプルな生活をしています。

シンプル・リビング - Less is more

イチョウの植替え




weak looking ginkgo tree


2年目を迎えた我が家の銀杏(イチョウ)の木。
銀杏(ギンナン)の実から手塩にかけて育て、いままで順調な生育だったのに、いきなり弱々しくなってきた。
葉っぱも黄色いスポットが目立つし。

園芸に詳しい友人に相談したら、鉢が小さいときはすぐ熱くなるから、大きくなって鉢も大きいのに移せばちょっとやそっとでは熱にやられなくなるよ、とのことだった。

そこで倍くらいの大きなポットと追加の土を買ってきて移植。


transplant


移植タイミングは夕方が良いというので18時半ごろ。

前のポットからイチョウを取り出すには、土ごとすっぽりと取れると思ったら、ぎっちりでびくともしないので、移植ゴテで周囲を緩めて取り出す。小さいポットの中は根がぎっしりでキツそうだった。


procedure done - hope it is going to survive

新たに土を足して大きなポットに植えて、溢れるほどの水を遣る。
ぐったりしているが、これは施術直後だからであろう。



翌朝。


the morning after - looking good!


葉っぱもピンとして、気のせいか、のびのびとしている感じ。

とりあえずは移植成功したようで一安心。

今後の成長が楽しみ♪



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  1. 2019-07-31 22:00 |
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ロボット掃除機がやってきた




我家にロボット掃除機がやってきた。


IMG_6492-500.jpg


DEEBOT OZMO Slim10
2006年に中国でスタートした家庭用ロボット製品の開発・販売をおこなっている、 Ecovacs Robotics 社の製品。


ロボット掃除機を購入した理由は、ベッドの下の掃除のため。
このモデルを選んだ理由は、薄型サイズである点。

家の床の掃除は嫌いではない。むしろ、掃除機をかけながら、各所の点検ができるので一石二鳥だと思っているくらい。しかし、ベッドの下の掃除はとてもやりにくくて、掃除機のアタッチメントなどを工夫してもうまく掃除機が届かない。

愛用中のベッドはシモンズのゴールデン・ヴァリュー。最高の寝心地でスプリングとマットレスには何の不満もない。ところが、意外な点が、ベッドの高さ。これは、日本で初めて買ったベッドで、床からベッドの下までの高さが非常に低いということを認識したのは家に届いてから。こういう低いタイプが存在するとは知らなかったので、購入の際は寝心地以外は考慮しなかったのだった。
低いベッドは、ベッドの下の掃除が極めて困難。掃除機もモップもうまくはいらない
そこで思いついたのがロボット掃除機の導入なのだが、我家のベッドは極端に低いタイプで、床かからボックス・スプリングの下までの隙間が80mmしかない。ほとんどのロボット掃除機は80mmという高さをクリアしないのだが、エコバックス社のDEEBOT Slim10というモデルはなんと高さ56mm。これなら我家のベッドの下にも潜り込んで掃除できると購入に至ったもの。


新しいギャジェットが届くと、箱を開けて中身を取り出してあれこれ眺めたりいじったりするのはとても楽しい瞬間。


IMG_6498-500.jpg


まずは充電。
最初に使う前に4時間の充電をするようにと取扱説明書に記載されている。
試運転したいというはやる心を抑えて待つ。


IMG_6500.jpg


4時間後に試運転。

運転音は想像していたより大きい。

この製品は、ルンバやコーボルトのような高機能ではない。内蔵AIが、部屋をスキャンしてマップ化したりといったことはしないし、さらに、部屋から部屋にも移動しないらしい。そのような限られた機能を問題と思う人には向かないモデル。価格は一般的なロボット掃除機の1/2から1/3くらい。

わたしの目的は何しろベッドの下の掃除なので低機能は全く問題ない。


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2つのブラシを振り回しながら移動したり充電ステーションに戻りドッキングするところは、前足か触角を振り回しながら移動する昆虫みたいで、なかなか面白くて、何回も繰り返してしまった。



そしてベッドの下。


Under my bed - working


問題なく80mmという隙間に入りベッドの下を綺麗に掃除したのであった。


Deebot under the bed


大成功!





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  1. 2019-07-26 00:00 |
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玄関クローゼットの収納見直し



無印良品から配達が到着。


IMG_6071-500.jpg


使いにくかった玄関ホールの収納の手直しの着手である。

まずアフター画像。


<< after >>

IMG_6470-500.jpg


いきなり全部の修正は大変なので、特に使いにくかった部分から、ということで今回は一段のみ。

小さな一歩だけれど、わたしにとり大きな躍進なのだ。


<< before >>

IMG_6080-500-expln.jpg


玄関ホールのクローゼットは、2年前の引っ越しの際にフルサービスの引越し業者により適当に品を入れてもらって以降なにもしない状態だった。

とくにこの段はよく使うものの収納なので、例えば、掃除機の充電器を取り出す都度、上の乗っているラフィナ帽子をどけなければならず面倒だし非効率的だった。

そこで、重い腰を上げて玄関収納エンハンスメント・プロジェクトの立ち上げとなった。

使いやすく、見た目も良い収納にする為に構想を練ってから、無印良品の引き出し式収納をいくつか購入。


まずは全部出す。


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全部といっても、左端に少し残してあるのは、新たに購入したPP抽斗などのサイズとクローゼットの幅に少し差ができるので、引き出しなどが動かないようにスペーサーを兼ねて、備長炭シートの余りとか、ギタースタンドとかをおいた。また、小さな隙間ができたので、水準器もおいた。

そしてPP引き出しとファイルボックスを配置し、品物を使い勝手や使用頻度を考え収納。


Hall closet AFTER with explanation


掃除機の充電アダプターは頻繁に使うので、その都度何かをどけて、ということをしなくてよくなりストレス消滅。
ニット帽は、使う頻度によりわけて、ファイルボックスのハーフを使い上下にわけて格納。
ファイルボックスのハーフは初めての導入。フルサイズが売り切れだったので代替品になるかとハーフを2個買ったのだが、これが怪我の功名。とても使いやすい。

抽斗上のラフィナ帽子は、今年買ったもので、真夏には都会でも被ることになるので、毎日のように使うだろうから。このような置き方が便利。

尚、一段上の真ん中にある「ジム用品」は、事務用品の間違いではなくて、ジムに行くときに使う用品類。ヘッドフォンとか音楽プレーヤーとかソックスとか。


実際に使用する時の目線はこのくらいの見下ろす位置の棚。


IMG_6472-500350.jpg


とても使いやすくなり満足。
使った収納は、「ポリプロピレンケース引出式・横ワイド」。奥行きがあまりないクローゼットにぴったり。
浅型や深型などバリエーションがあるので用途に合わせて組み合わせた。


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抽斗の上段は薄型を選択したので、収納しているのは掃除機の充電用アダプターのみ。
抽斗なので使うときはワンアクションで取り出せる。


無印良品のPPケース類は、半透明タイプとホワイトグレーの不透明タイプとある。中の見えない不透明タイプが人気のようだが、わたしは、半透明タイプを愛用。理由は、収納物がぼんやり見えるので、ラベルなどを貼り付けなくてもどこに何を入れたかひと目で分かるから。

わたしの収納方法は、整理されていて自分が使いやすいことをボトムラインとしている。
よくBlogなどでみかける、まるで美術館の展示のように美しいクローゼット内の収納方法は、わたしにとりそれを維持するのがストレスになりそうで、我家のスタイルには向かない。
美しく住まうのは好きだが、あくまでも、心地よさがいちばん。

もちろん、美術館スタイルの収納をしている人を批判するものではなくて、そういうのを見ると「きれいだな」と思う。でも、わたしの心地よい収納は、このくらいのざっくりが良い。



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  1. 2019-07-22 00:00 |
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精進料理を初体験



日曜日、高校の時のクラス会に参加。
武蔵野の三光院という精進料理の店。わたしを含む多くの人にとり精進料理初体験となった。

店は寺院の敷地内にあり、雨に濡れた笹や木々の緑がうつくしいセッティング。

高校のクラス会には何回も出ている。幹事が都度趣向を凝らした場所のセッティングをしてくれる。
わたしを含み何人かのベジタリアンがいるので、ベジタリアン対応のスペシャル・メニューの手配がなされていたが、今回は、精進料理なので、べジタリアンの人もそうでない人も全員おなじメニュー。


作務衣のようなものを着たシェフが全ての料理の前に口上を述べる。

まず最初に抹茶と最中(写真無し)が出る。

ここは、竹之御所流精進料理という京都風料理だそうで、京都では、客がくると最初にお茶をふるまうという習慣があるので、それにならったのだとのこと。


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お茶が苦手なわたしは口をつける程度でほぼ全て残す。

続いて「お煮しめ」というセレクション。

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大和芋の海苔巻き、高野豆腐の含め煮、ごぼうの胡麻和え、パンプキンの煮物、葉っぱは飾りの南天。

どれもおいしかった。


次は胡麻豆腐。

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弾力のあるババロアといったテキスチャー。
胡麻豆腐自体の味はまろやかだったが、かかっているタレが強烈な塩辛さで、最後のほうは大変。


続いて、ナスの枝豆和え。

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揚げたナスとマッシュして甘く味付けした枝豆。

熱いナス料理と冷たい枝豆の温度差を楽しむ趣向です、との説明だったが、ナスはとくに熱くなく(猫舌のわたしには好都合)、枝豆は特に冷たくなく温度差は微妙だった。


このあと、写真はないが、押しキュウリの酢の物。酸味を強調した味付け。


粟麩のおでん。

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「おでん」という名前だが、我々が普通に想像するおでんとは異なり、器のなかは煮た粟麩がひとつ。この麩は弾力があるし、辛くもなくて美味しく食べられた。上にのっている緑色のものは、強い味付けがされていて好みが別れる(わたしは食べなかった)。



「にゃくてん」。

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こんにゃくの天ぷら。見た目は美味しそうだが、裏側が濃い茶色で非常に濃い醤油に浸してあった様子で、ひとつ食べてあとは残した。他のクラスメートも「辛いね〜」と意見。


このあとごはん(写真はない)。
これがまた醤油味が濃くてとても塩辛かった。


最後に再びお茶。「すすりちゃ」という名称。

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タタミはテーブルの天板。
ユニークなデザイン。

お茶のカップに湯と茶葉を投入してから蓋をして1、2分蒸らしてから飲むのだとのことで、シェフがやってみせる。飲むときは蓋を完全にとらず薄くだけ開けて隙間からお茶を飲む。そうすることで茶葉が口に入ってくることが防げるのだそうだ。



お茶が苦手なわたしは一口飲むフリをしてから蓋を閉めた。


:::


初めての精進料理の感想は、というと、ヴィーガン(ビーガン)とおなじコンセプトなので、出たものすべてを安心して食べられるというストレスフリーな食事ができた。

ただし、料理の味は、塩や醤油が極めて濃厚でわたしの口にはあわないものが多かった。濃厚な醤油味付けが好きな人に向いているかも。


笹と木々に囲まれた寺院のなかという環境は大いに楽しめた。

20190707.jpg


生憎の雨だったが、寺の雰囲気と雨は似合うなあと思った。
@武蔵野にある三光院という店。


尚、食事の量はとても少なくて物足りなかったので、帰りに近くにデニーズがあったのでスナックとしたのであった。



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  1. 2019-07-15 00:00 |
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浴室ドアの使い方を変えてみた



浴室ドアの使い方を変えてみた。


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入浴の際は、このように少しだけ開いた状態にしておくのが良いという説があるのを知ったので試してみている。
浴室内の湿度をベンチレーションが吸い込む際に、ドアを少しだけ開けた状態にすると、効率よく空気が流れて湿気が排出されるからだそうだ。

わたしの場合は、それまでは常にドアは全開、つまり浴室ドアを閉めるという習慣は無かった。
いまでも、うっかりするとドアは開放状態で入浴、お風呂を終えてから握りこぶし大幅を残して閉めてベンチレーションを30分まわしている。

わたしの入浴時間は短いほうで、最長でも5分以内なので、そもそも湿気の排出効率が重要になるような状況にならないのだとは思うし、湿気が原因のカビも生えないが、それでも”こぶし大”を試している。
今までカビが生えなかったからといってこれからもカビが発生しないという保証があるわけではないし、なにより風通しは良いに限るから。


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  1. 2019-07-12 00:00 |
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ニュウ・プリンタ



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新しいプリンタがやってきた。

買い物は嫌いなのだが、例外がギャジェット。新しい機器を選択して入手するとわくわくする。


今回は、4年前に買ったプリンタが壊れたので買い替え。


プリンタが壊れて半年くらい経つが、わたしはプリントは年に数回しかすることがないので、たまに印刷が必要なときはコンビニでプリントするというスタイルで特段の不自由はなかったほど。しかし、こう毎日雨だと、プリントする必要が生じた時に、わざわざコンビニ迄行くのも億劫なので、代替機を買うことにしたもの。


プリンタは既存機とおなじキャノン製。
キャノン TS3130S
複合機のなかでは最軽量の部類。軽量でコンパクトが決めて。

印刷機能はベーシック。
プリント機能はベーシックで充分な理由は、DVDのラベル印刷もしないし、ハガキ印刷もしないから。

スキャナ付きの複合機にしておけば、便利なこともあるだろうと既存機と同じ要件で選んだ。


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向かって右が既存機、左が新しく買ったもの。
サイズも見た目もほとんど同じ。

一番の違いは給紙と排出。
古い方は、INもOUTも前面。新しいのは、背面からのペーパー・フィード、前から排紙。

わたしとしては、どちらでも良いが、背面フィード、前面排出のほうが、プリンタ内での紙の動きがシンプルになり壊れにくいかもしれない。


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早速セットアップ。
Canonのwebよりセットアップ用のユーティリティーをダウンロードしてセットアップ。
量販店のページでユーザによる本製品のリビューでMac用のセットアップソフトは無い、という書き込みがあったが、そんなことは全くなく、ちゃんとCanonサイトにWindows用とMac OS用があった。付属付属CDはWindows用のみだが、付属CDなんて要らない。

ドライバーだけで良いのだが、不要なUIもユーティリティーが自動にインストール。一方、無線設定は自動設定でない。Wi-Fiのセットアップはなぜかマニュアルで行う必要があるが、特に問題もなくスムースに開通。セットアップ終了。


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60分ほどで、プリンタ入れ替え作業全て終了。

つまり、セットアップして、テストプリントして、ダンボールを捨てて、古いプリンタを処分。Webで粗大ゴミ回収を申請し、コンシェルジュから粗大ゴミのシールを購入し貼り付けて、古いプリンタを地下の粗大ゴミ置き場へ。
部屋に戻り取扱説明書の新旧を入れ替えて古いのを捨てる。

終了。

室内は即座にスッキリ。段ボールや粗大ゴミを自宅内に保持しないで済む、これは集合住宅に住む大きなベネフィット。


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  1. 2019-07-08 21:00 |
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梅雨時の散歩



東京地方は梅雨シーズン。連日の雨天、雨が降らない日でも高湿度で快適な季節とは言い難い。

でも、この季節ならではの散歩の楽しみもある。

それは植物たちの観察。

アジサイは6月中旬が美しい。
我が家の近くには歩道の際(きわ)に数百メートルほどアジサイが植えられている区域があり、通る都度たのしい。


IMG_6195_20190705084432edb.jpg


今年みつけたのは、くるんとした花をつける種類。


hydrangea20190621−02


アジサイの花の色は土壌の質により変化すると聞いたことがある。
隣あったアジサイでも色が違っているのは微妙な土の成分の差を反映しているのだろうか。


hydrangea20190621−01


最初はこれは蕾で、この後に盛大に開くの後思ったらこれは、最大の開花でこのあとはこの形で枯れて行くのだった(写真はない)。



新宿御苑には花壇(Flowerbed)が2箇所あり、どちらの植物も定期的に植え替えられている。

7月はじめにみたら、「丸花壇」はイングリッシュガーデンのような、まるで自然にワイルドフラワーが茂ったといったイメージに作られている。


flowerbed english style


フレンチやイタリアンの庭のように技巧的に作った感がある花壇より、こういう方が好み。
英国風花壇と名付けた。




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  1. 2019-07-05 00:00 |
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