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シンプル・リビング - Less is more

箸のセッティング大改善と爪楊枝の収納



弁当やその他の食料品を買うと箸がついてくることが多い。

この箸に、新たな進化があったのを本日発見した。


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セブン・イレブンで買い物をして帰宅したら入っていた箸。
いつもと何かが違う感じがして良くみたら、

袋に「つまようじを省きました」と記載されている。


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これは、大きな進化の小さな一歩だと思う。


わたしは、箸の袋を開ける際に何回流血したことか。
箸を取り出そうとして箸の間にある爪楊枝の先端に指を刺されるのだ。

箸の袋に爪楊枝が忍ばせてあるということは知らなかったし、理論的な背景もわからないのでなかなか学習できなかったのだ。

しかし、セブンイレブンの箸に関しては、もう流血の心配は無くなった。

環境に配慮したそうで、わたしの指の環境は確かに危険がなくなったのだ。


爪楊枝は、それなりに便利なツールだ。
箸についてきたのは、捨てずに保存している。


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我が家に於ける爪楊枝は、ボイルドエッグ・スタンドを用いている。これがサイズが具合が良い。
そして、キッチン・キャビネットの「しょっちゅう使う食器」抽斗内に置いている。

爪楊枝の使い道としては、主に細い部分の掃除など。例えば、冬季は空気が乾燥するし、我が家の場合は床暖房もしているので、床材の板と板の間に隙間が生じる。ここにパンくずなどが入り込んでしまったときは爪楊枝の出番。


今までは需要と供給はアンバランスで供給過多になっていたが、これで、楊枝保存場所(ゆで卵スタンドを使っている)にもゆとりができてくることだろう。


他の店でも箸のセッティングについてはセブンイレブンに追従してほしいと思う。



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  1. 2019-03-03 17:00 |
  2. Interior 2.0 - キッチン
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