ミッド・センチュリー・インテリアの家でシンプルな生活をしています。

シンプル・リビング - Less is more

暖房と湿度



東京もようやく冬めいた気候になってきた。
日曜日の朝、いつも通りの時間に起床してリビングルームに行ったら、ひんやりしていたので、ヒーターのスイッチをON!

今シーズン初めての暖房となった。


Heat_is_ON-2018


外は寒くて家の中はぽかぽかという状態が好きなので、ヒーターの季節がようやく到来して嬉しい。

我が家のLDは床暖房。
エアコンによる暖房に比べ、静かだし、自然な暖かさだし、で非常に快適。

床暖房は、エアコン暖房に比べて空気が乾燥しないという利点もある。
わたし自身はサボテン体質らしくて、乾燥していればしているほど快適と感じる。今の家は湿度50%くらいで特に不快感はなく普通に快適。2軒前の家(寒冷地NY)はラジエターにスティームが通る暖房で、冬の室内湿度は30%〜25%くらいだったが、それもまた快適だった。

快適と思う室内湿度には個人差があるだろうが、一般的には、60%程度の湿度が人間に適していると言われている。
乾燥した室内を程よい湿度にするには幾通りもの方法がある。
以下はほんの一例。

1. 加湿器を設置する。
  → たぶん、最も一般的だと思う。加湿ミストの発生方法もいろいろ種類あり。

2. 室内に湿ったタオルなどの布を配置する。
  → 実家の父は、濡らしたタオルを大きめのバットに広げて配置したり、ハンガーにかけたりして、濡れタオルから発生する気化水分で程よい湿度を室内に保てると言っていたが、美的でない。

3. 室内で湯を沸かす。
  → 室内で湯を沸かすのは、湯が必要な時は一石二鳥だが、そうで無い場合、常に水の補給に気を配る必要があり、空焚きなどの、危険性を伴う気がしてしまうがどうなのだろう。

4. 室内に洗濯物を干す。
  → 室内に洗濯物を干すというのは、そういう習慣を持つ人にとっては、一石二鳥な方法だろうが、わたしには向かない。


将来、わたしのサボテン体質が変わるなどして、室内の湿度を現在より上昇させたく理由が生じたら、加湿器を使うことになりそう。
その場合、絶対条件は、手入れの面倒でないもの。
フィルター掃除などが不要のタイプが良い。
そして、もちろん、インテリアの邪魔をしないデザインであることも重要。


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  1. 2018-12-14 00:00 |
  2. Interior 2.0 - リビング
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