ミッド・センチュリー・インテリアの家でシンプルな生活をしています。

シンプル・リビング - Less is more

猛暑でも快適に過ごせる部屋



異常とも思える暑い日が休みなく続いているが、自宅にいる限りは快適。
そんな環境は以下のいくつかのポイントをおさえることで成立させている。


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1. 断熱


一般的に、建物で外気温の影響を最も受けやすい場所は窓。

我が家はRCつくりの建造物の12階、南西に窓が多いので窓からの太陽光戦による温度の影響は特に大きい。

そこで、熱気が入ってくる一番の場所である窓の手当て。
運良くも、猛暑になる直前にウインドウ・トリートメントを従来の一般的なカーテンから遮熱タイプの生地のロールスクリーンに交換。

この遮熱効果は事前の期待値を大幅に上回った。
この生地が遮るのは熱であり光は通す。外からの光を遮る希望は無いので遮光機能は求めないわたしにピッタリ。
部屋を暗くしたい人には向かない。

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いくら窓からの熱を遮っても、勿論それだけで涼しい部屋になるわけではない。

冷房は必須。

2. 冷房


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LDとキッチンの境界付近に天井埋め込みカセット型エアコン
DAIKIN のマルチでベランダに配置してある室外機はベッドルームの室内機とシェアしている。

このカセット型エアコンは、冷房能力21J迄という機種だが、実際には、それ以上の範囲の空調を受け持たせている。
何しろ、LD 18J、キッチン 4.5J、ホール&玄関 6Jくらい(?)、そして、書斎 3.5J、と 31Jくらいの繋がった空間を冷やしているのだが、それなりに、家の中は全て(寝室は別のエアコンがある)涼しくなる。このACは、働きすぎできっと寿命が短くなるに違いない。


書斎は、LDにつながってはいるが、やや奥まった作りになっているのでイマイチ冷気がこない。


To the Den


そこで活躍するのがサーキュレーター

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3. 空気を動かす


circulator direction to den


サーキュレーターで空気を動かすことで書斎にも冷気が伝わる。

風向きを書斎の方向に向けて空気を誘導すると、そよ風に乗った冷気が届く。
サーキュレーターは遠くまで届く風を発生させる羽設計なので、これで書斎も心地よく過ごせるようになる。


通常のサーキュレーターの向きは、ACの風が出てくる方向にしていて、冷気が部屋全体にいきわたるように対流を調整している。(一番上の写真の右下にあるのがサーキュレーター)
この配置でも、書斎には冷気が伝わるので、空気を動かす効果は立証されている。


4. 朝まで涼しい部屋でぐっすり


寝室には別途ACがあるので、ドアを閉めて24℃にセットして安眠。
冷房約10J用の室内機を約10.5Jの部屋に設置しているので、よく冷えて快適。
普段は寝るまでの2時間程度ACを点けて部屋を冷やし、寝るときは消してしまうのだが、最近の猛暑さだとそれでは暑さが戻ってきてしまうので朝までONにしている。

涼しい部屋で目覚めるとパワーがみなぎっていて、元気一杯の1日のスタートとなり、猛暑を乗り切れる。


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  1. 2018-07-19 18:30 |
  2. Interior 2.0 - リビング
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