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シンプル・リビング - Less is more

防災グッズ



地震国に住むのだから、いざという時の用意はやはりしておくべきかと思い、準備をスタート。

準備の前提条件は、どこかに避難するということは想定していないということ。

わたしの住む集合住宅は2010年に建築され、免震構造を採用している。地震の揺れを吸収し、スケールを2段階ほど軽減させることができるのだそうだ。ビル倒壊の可能性は限りなく低いと解釈して問題ないと考える。

完成翌年の2011年3月に起きた東北地方太平洋沖地震の際には、奇しくもその免震性能が証明された結果となった。当該地震の際は、東京地方も強烈に揺れて都心に住む実家の両親や友人知人の話によると立っていられなかったという状態だったというが、しかし、現在の住居に当時から住む人々は地震があったことを気づかなかった人、あるいは、揺れを認識したので猫を抱いてロビーまで降りたという人、といった程度の揺れまで軽減されていた建造物。

よって、地震の際は、外に出ないで家の中に留まるのが最も安全となる。ただし、停電になる可能性はあり、その場合、水道水が止まっても数日間は衛生的に過ごせる準備は必要だろう。

そこでまずはこれを購入。

Waterless portable toilet

水が不要の簡易トイレ。
大きなビニル袋と特別の粉末がワンセットとなり50セッツ入り。



付属の「汚物袋」をトイレットボウルにセットして普通に用をたす。排出後に封筒に入った特別の粉末(凝固剤)をふりかけると固まるのでそのまま袋ごと普通ゴミとして捨てられるというもの。

1日に10回トイレにいくとして5日分となる。電気の復旧がそれ以上になるということは考えにくいという前提で選択した。


それから、いざという時に必要なものをまとめたバッグの準備スタート。

Go Bag

衣類、ウエットティシュー、簡易ブランケット、携帯電話やタブレットの充電器、モバイル・バッテリーと関連ケーブル。

写真に写っている他に、MacBook用の充電ケーブルも入れておいた方が良さそう。
あとは、タオル、フラッシュライト、電池、食料(クラッカーなど)、水、手袋(ニトリル & 布) を入れる予定。

もし、住居から避難する必要があるほどの大災害となった場合は、ヘルメットが重要。
ヘルメットはスキー用やスケート用があるので、それも忘れずに。


自然災害は未経験だけれど、テロや大停電は経験しているので、そのときのノウハウを生かしての準備とした。


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  1. 2018-07-08 10:00 |
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