ミッド・センチュリー・インテリアの家でシンプルな生活をしています。

シンプル・リビング - Less is more

パウダールームのプチ模様替え



パウダールームの洗面台と周辺に若干の変化。

< before >

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< after >

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変わったのは2箇所。
 
間違い探しの答えは・・・

(1)ハンドソープ 

数年愛用していた Wash Vonから ジェームズマーティン 薬用泡ハンドソープ に変更。
どちらもボトルのグラフィックスが気になるが、ラベルが剥がせないので、ロゴ面を横向きにしてボトルのグラフィックスができるだけ視界に入らないように洗面台に配置。



          WASHVON Sフォーム 310ml



          ジェームズマーティン 薬用泡ハンドソープ 400ml


WASH VONは、ボトルサイズが小型なこと、比較的手に優しい、の2点が気に入り使っていたが、やはり手荒れするので、他のものを探していた。
James Martinは、400mlとボトルサイズは大きめだが、使ってみたら、あまり手荒れしないので、こちらにしてみたもの。
ボトルの表面にある巨大なブランドロゴが非常に好みにあわないが、印刷してあるので除去不可能につき、ロゴ面を横に向けて目立たないようにして使用。


(2)排水口のゴミ・キャッチャーを変更

もともと洗面所に付属しているものは、パイプの中に挿入されるシステムの掃除がしにくいので、違うものに変えていた。


< before >

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今までは、白いプラスティック製のヘア・キャッチャー。
(Pro) 真っ白なので洗面ボウル全体が明るい雰囲気になるところが気に入っていた。
(Con) 細か網部分の清掃がしにくく、色が白いことからだんだん汚れが目立つようになるが、だいち1ヶ月くらいで交換する運営だった。


    LEC/レック 詰まりにくい 洗面台用 ゴミストッパー (5個入) BB-507




< after >

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変更したのは、マッシュルーム型のヘア・ゴミ・キャッチャーで、バスタブで愛用している TubShroomの姉妹品で小型な SinkShroom。

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排水口から少し浮かせて装填する設計なので、キャッチャーの下部に滑り(ぬめり)がつきにくい。
クローム色を選択、これでシンクの雰囲気が白一色の時よりしまった感じ。


    sinkshroom-thumb.jpg
        SinkShroom


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  1. 2018-05-26 10:00 |
  2. Interior 2.0 - パウダールーム
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鎌倉でピッツア・ランチ



鎌倉にあるナポリ風ピッツアリア Latteria Bebèにてランチ。
ここは、チーズ工房が併設されており、自家製モッツアレラを用いた料理を提供することで知られ、また、味もよいことから大人気の店。

IMG_2495.jpg

予約枠はほぼ常に満員だが、早めに行けば、当日枠に余裕があることもある。
11時に現地着、リストに名前を書き、約90分待ちとのことなので、近所を散策。

13時にようやく順番到達。
ランチは3コース。

IMG_2493.jpg

7種アピタイザー盛り合わせ。
冷製トマトスープ、カナッペ2種(マスカルポーネ乗せ、チキンレバー乗せ)、ブロッコリとサンドライトマト、ゼポリス、肉塊、レタス。
肉については同行の友人にあげた。


メインは10種類くらいあるピッツア、または、3種類のパスタより選ぶ。

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わたしはマルゲリータ。

ウッドファイアーなブリックオーブンで焼いたピッツア、見た目は大変よくて運ばれてきたときに期待が膨らむ。

生地はナポリ風とうたってもOKな感じだったが、トマトソースにトマト感が希薄でいまいち物足りない。チーズは自家製というだけあり特徴的な味わいだった。オーバーオールでは及第点。

ドルチェは盛り合わせを頼んだ。

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カッサータ、パンナコッタ、ピスタシオのジェラート。
カッサータはアイスクリームというよりリコタチーズのままのようで冷たさ不足。
パンナコッタとピスタシオのアイスクリームは美味しかった。

小さなカップにコーヒー。

以上90分のランチ。


東京都心部の家を9:30に出て、首都高速&第三京浜経由で鎌倉に着き、待ち時間のあと、食事時間終了の段階で5時間。
そのあと、海辺ルート経由で帰宅。特段の渋滞には合わなかったが、自宅着は16:30。

7時間という、人生でもっとも長時間のランチとなったのだった。


latteria-bebe.com



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  1. 2018-05-24 10:00 |
  2. Food
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イタリアン・レザーのルームシューズ



家の中ではルームシューズを履くという生活をしている。
(素足が一番だが、床に足の皮脂がつく汚れを考えるとシューズ必須。)

このルームシューズだが、いくつかの条件があり、それらを満たすものがなかなかない。
  条件1: 踵(かかと)を覆うスタイル。
  条件2: ソールはヌーバックかスエード風。
  条件3: アッパーは布製が望ましい。

夏用は昨年みつけた麻製のルームシューズが気に入り予備も1足あるのだが、夏以外の季節用を探していた。
色々探していてようやく出逢ったのがこれ。

farfalla 01

イタリアのルームシューズ・メーカー Farfalla(ファルファッラ)の製品。
アッパーはイタリアン・レザー。非常にしなやかで履き心地はとても良い。希望の材質は布だが、やむなく妥協。
また、色はダークブラウン。茶色系は好みではなく、黒やチャーコールグレーが良いのだが、この色しかなかったので妥協。

踵を覆うデザイン。

farfalla 03

ソールはヌーバック。

farfalla 02

我が家の床は、木製の部分と大理石の部分があり、ヌーバックだとどちらの床材でも滑り具合が程よくて快適に歩ける。
今まで使用したルームシューズは全て、ヌーバックやスエード風ナイロンなどの材質。

残念なのは、サイズが37なので若干大きめなこと。
これは、厚目のソックスで対応。
しばらくするとレザーが足の形に馴染んで来るので大きめさは気にならなくなる予定。

材質、色、サイズなど妥協ポイントはあるものの、履き心地はまあ良いのでしばし使うことに。

去年の冬に買ったs社のルームシューズは、1ヶ月であちこち破れてボロボロになってしまったので、今回のシューズにはもっと良い仕事をしてもらう期待をかけている。


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  1. 2018-05-22 22:00 |
  2. Goods
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新たな掃除ツール



microfiber mop slippers


我が家に加わった新たなツール。
マイクロファイバー製の掃除用モップ・スリッパである。


microfiber mop slippers 2

サイズはわたしにとりかなり大きめで履き心地は全く良くないが、履き心地を追求するものでは無いので問題ない。全体がマイクロファイバーでできているスリッパ型のモップなので、これを履いて家中をずるずると足を引きずりながら移動する。ザムザになったような気分で家中を蠢くのは結構楽しい。通常のモップのハンドルを手で持つより遥かに快適。更に、足の幅さえ入る場所だったら、通常のモップでは届きにくい細い隙間も脚をストレッチすることでかなり綺麗にできる。また、スリッパの上の部分も全てマイクロファイバーのモップなので抽斗の下など普段はモップがけしにくい場所もラクにモッピングできる。

足を床から離すことなく床面上を滑らすような動きが必須なので、脚の運動にもなりそう。

掃除をしながら運動もできちゃうというマルチタスクなツールなのであった。



マイクロファイバー・モップ・スリッパ


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  1. 2018-05-17 16:00 |
  2. Cleaning
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シーツ交換とベッドメイクの手順



シーツ交換はかなりの手間だけれど、その夜の寝心地の良さを思えば、面倒度合いは緩和される。面倒な作業も将来の報酬を考えることで楽しめるという好例。

以下は、シーツ交換とベッドメイクの手順


まずシーツとピローケースをはがす。

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Dysonのアタッチメントをフトン・ツールにしてベッドパッドとマットレスをじっくり吸引。

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すぐにはシーツをセットせずに、ベッドパッドとマットレスは、30分くらい放置し、風をあてる。


頃合いをみて、シーツのセット。
洗濯の仕上げは軽い糊付けが好み。

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いちばん嫌いなボックスシーツのセットが終われば作業のヤマは越した。

bed making 01

シーツは、マットレスにはボックスシーツ、そしてトップシーツ(アッパーシーツ)はフラットシーツ。
フラットシーツのフチをどう処理するかは好みがわかれるところだが、わたしの場合は、「ホスピタル・タック」。
米国の病院でのベッドメイクに用いられる方法で裾は全てタック、コーナーは三角に折ってタック。
シーツの間に体を滑り込ませた時に、足の自由度が高めのタック方法。


枕は縦・横から叩いてふんわりを復活させる。


bed making 01

羽毛コンフォーターをかける。トップシーツは多めに折り返す。
寝ている間に動いても、コンフォーターが露出することなく覆われ続けるように。


bed making 03


最後にカバーをかけて、枕を2個だけカバーの上にセットして出来上がり。

こういう作業の間、窓をあけていられる季節になり嬉しい。



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  1. 2018-05-12 00:00 |
  2. Interior 2.0 - ベッドルーム
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コーヒーメーカーのポット



ここ2日ほどコーヒーメーカーのポットが挙動不審。

我が家のコーヒーメーカーは2014年の夏頃に買ったものなので、まだ4年程度しか経っていない。

ステンレスのポットだから割れることはないが、ステンレスとプラスティックの境界線からコーヒーが漏るようになったのだ。漏るといっても、ポット下の受け皿に20滴くらいが溜まる程度なので周囲が大洪水になるという状態ではない。しかし、いつ大惨事を引き起こすかもわからない。

わたしはコーヒーがない朝はあり得ないので、コーヒーメーカーが使えなくなるのは家の設備で発生する問題で最も困ることの一つ。

さっそく代替品をオーダー。

Melitta-carafe-mkm531B.jpg
Melitta MKM531/B


その一方で分解掃除も実施。
特に今回の漏水に関して怪しいと思った、フィルター底面のストッパーが接する蓋部分のパッキング周辺を入念に清掃。
もとどりに組み立てて今朝のコーヒーとなったのだが・・・

なんと漏らないのだ。
代替品を購入したら、元の製品の不備がなおってしまった。
マーフィーの法則そのもの。

しかし、カラフェ代替品はオーダー済みで、まあ、予備に一個あっても良いのでキャンセルせずにおくことに。


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  1. 2018-05-08 00:00 |
  2. Interior 2.0 - キッチン
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江ノ島で遊んだ一日



友人に誘われ始めての江ノ島へ。

新宿からJR湘南新宿ラインで大船まで行き、そこから湘南モノレールで江ノ島へ。
日本で2つしかないという懸垂式(レールが上にある吊り下げ式)のモノレール。

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乗り心地は普通の電車みたいだが、懸垂式はレールが上にあるので脱線の要因がないことから、急カーブや高低差など地形的制約が少ないので運行ルートが自由に設計できる。

高い位置から見おろす景色はなかなか面白い。
15分で江ノ島駅到着。

通常は長い橋で江ノ島にわたるのだが、ふとみると10人乗りぐらいの船が停泊している。
「船がある!」 と友人に注意を喚起したが、
「あれは漁船だよ」 と友人。
そう言われてみればそういうルックス。

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しかし、近づいて見たらまぎれもない渡し船だったので迷わず乗船。

IMG_2223-500.jpg

海の上を風をきって進むのはとても気持ちが良い。

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約7分で江ノ島の裏側に到着。
船を降りて岩場の生物や波などを見物してから上陸。

ひたすら階段を昇る。やたらあちこちに神社がある。あとは店がたくさん。海産丼の店やお土産店が多い。

ところどころに絶景ポイント。

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江ノ島は岩の島なので、こういった岩と岩の隙間から海が見える。


お昼少し前に Cafe Maduの江ノ島店にてランチ。

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相模湾を一望する高台のロケーション。窓際の席で絶景を楽しみながらギャレットを食す。

食後は江ノ島散策継続。Sea Candleに登り、コッキング苑の庭園を見物してそこから降りになる。

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江ノ島橋からのルートにつながる「弁財天仲見世通り」はごちゃごちゃしていて細かい店が並び、そして人だらけで全然楽しくない。ボートで裏側からのエントリーとしたのは正解だった。

橋を渡り本土に戻る。
帰りは小田急片瀬江ノ島駅から小田急線で帰るので、片瀬海岸西浜方面の店でオチャ。

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Lucky Meal Mermaid という真っ白なカフェに入る。コーヒーとシフォンケーキ、どちらも美味しかった。

小田急線で75分くらいで新宿着。



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  1. 2018-05-03 20:00 |
  2. Walk
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とくべつなにんじんジュース




3年ほど前から毎日コールドプレスのにんじんジュースを飲んでいる。

コールドプレスとは、スロー・ジューサーでゆっくりと時間をかけ搾ることにより高速ジューサーに比べ熱の発生が低いことから野菜や果物の成分が熱で破壊されることなく抽出したジュース製法。

毎日ジュースバーに出向き摂取。コールド・プレスを提供している店は限られていて、よく行くのは David Otto Juice や Parachutes

スケジュールの都合で行けないこともあるので、自宅にて何とか保存しておく方法は無いかと思っていた。
もちろんスロー・ジューサーを買って自宅で搾ることも可能だが、スロージューサーは家庭用といえども大掛かりで邪魔だし、それに面倒。
ジュースになったものが自宅に届くスタイルを Web で調べていたら、冷凍のコールドプレス・ジュースを販売している店を発見!
ピカイチ野菜くん人参ジュース専門館】という店。
100mlパックの冷凍だという。

好みにあうかどうかわからないのでお試しセット「【冷凍お試しセット】7パック とくべつな人参ジュース(0004242)」を購入。


Carrot Juice


ヤマトのクール便で届くとはいうものの、ちゃんと融けることなく届くのか随分心配だったが、生まれて初めてのクール便体験で届いたのはかちんかちんに凍ったものだったので、心配は取り越し苦労だった。

物流の進化は大したものだ。


早速 味見。
解凍に要する時間は短い。
冷凍パウチは厚みを抑えた作りとなっているので流水の下に1分程度で飲める状態になる。

juice 200ml

ひとつは 100ml なので 2つを解凍。

濃厚で甘いニンジンの味がとても美味しい。
まるでアメリカのニンジンみたいな味だが、北海道、青森、熊本ほか、日本国の農家で無農薬で作られているニンジンを搾っているとのこと。


ピカイチ野菜くん人参ジュース専門館

店の名前はふざけたものだが、品は真面目だった。

さっそく 30pを追加オーダー。

これならミニマリストでも(ジューサーを所有する事なく) 自宅でコールドプレス・ジュースが飲める!








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  1. 2018-05-01 12:00 |
  2. Food
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