ミッド・センチュリー・インテリアの家でシンプルな生活をしています。

シンプル・リビング - Less is more

引っ越し後 初めての冬



朝晩の気温が下がるようになった。

今の住宅に引っ越したのは6月なので、初めての冬経験である。

待望の床暖房のテスト。

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前の家と全く同じTES(東京ガス)の床暖房。

今度の家は、リノベーション物件で、建物は築6年だが、わたしのユニットは水周り以外の部屋は新しく、LDの床も床暖房も新品。
入居時は暑い季節だったので床暖房のテストをする気分にはなれなかったので、購入後半年してようやく使ってみた。

運転結果、幸いなことになんの問題も認められなかった。仮に問題があったとしても、物件はリノベーションをした某大手会社による2年間の保証付なので問題は対処されるとはいうものの、床のからむ修理は面倒なので、順調な稼働が確認できて安堵。

フローリングの床暖房は初めて。
前の家は大理石床の床暖房で、暖かい石の床というのが極めて心地よかったが、木の床だと感じ方が異なる。慣れるまで数日は、暖かい木というものに違和感を感じたが1〜2週間で慣れた。


それからエアコン(AC)のメインテナンス。

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ACには暖房の機能も勿論あるけれど、わたしの好みは床暖房。
冬の間はACは使わないので、メインテナンス実施とした。

リビングのACはお掃除機能付き天井埋め込みカセット式。
自動掃除されるのでフィルターの掃除を自分でする必要はなく、時々フィルターのゴミを貯めるダストボックスをカラにするだけ。
大型のダストボックスがついているので一年に一回程度の作業でOKとインストールしたときの業者の説明だったが、夏の間毎日使い、これから約半年は使わないのでチェックしてみた。

ACは、DAIKINのフラットパネル。リモコン・ボタンを押すと、エアコンのフィルター掃除機能を持つダスト・ボックス付きパネルが降下してくるので、作業のしやすい場所で止めて、ダスト・ボックスの中のダストをきれいにする。脚立に乗っての作業が不要なのでとってもラク。そして、ダスト・ボックスの中はどうだったかというと、ごくわずかの塵のみでほぼカラだった。前の家でもお掃除ロボットのダスト・ボックスにたまるダストは僅かだった。ペットも居ないし絨毯敷きでもない部屋の場合、あまり塵はでない模様。


そういうわけで、冬支度は順調。


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  1. 2017-12-15 22:00 |
  2. Interior 2.0 - リビング
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