ミッド・センチュリー・インテリアの家でシンプルな生活をしています。

シンプル・リビング - Less is more

デンマークから来た白鳥と



デンマークからやってきた白鳥(フリッツ・ハンセンの "スワン" チェア)、我家での既存セッティングとの相性につきあれこれ比較して最善策を模索中。

Version 01

swan ver 1 persian rug

スワンが来る以前からソファ前のコーヒーテーブル下に敷いてあったのがペルシャ絨毯。
母親が何十年も前に購入したのを引き継いだもの。
色があまり好みではないけれど、足触り(踏み心地)が非常に良い。

この絨毯、スワン・チェアとの相性がイマイチ。


Version 02

swan ver 2 with a green rug

こちらはパキスタン絨毯。
ペルシャ同様、何十年か前に母親が買ったもの。
実家では玄関に敷いていたものだが、我が家では、寝室でベッド・サイドで使用していた絨毯。

色合いは、ソファともスワンとも合う。


Version 03

swan ver 3 no rug

何もラグを敷かないスタイル。
実は好みから言うと、これが一番。
絨毯、ラグ、マット類は敷かない派だから。

しかし、母から受け継いだ絨毯類はどうしても使いたいという気持ちと、好みを優先したい気持ちとの間で心が揺れているのだった。


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  1. 2017-10-05 14:00 |
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リビングに新しいチェアがやってきた



IMG_3490-8001200.jpg

引っ越してすぐに フリッツ・ハンセン に発注したスワン・チェア。
羽を広げた白鳥をイメージしたことから命名されたアルネ・ヤコブセンの1958年デザインの傑作。
約3か月経ち漸くデンマークから到着。

どこからみても美しいカーブにうっとり。


ファブリックは、何百(何千?)とある見本から悩みに悩んで選んだ Kvadrat Hallingdal 65-130。

Fabric- Kvadrat Hallingdal 65-130


約3か月前、店に行くまでは布自体が個性を主張しない、のっぺりしたような材質にしようとイメージしていたのだが、Kvadrat Hallingdal 65 シリーズに出会った瞬間、事前の考えは全てふっとんだ。Kvadrat Hallingdal 65 シリーズは、独特な織り方によりカーブの陰影が驚くほど美しく出るのだった。

チェアの側面に Republic of Fritz Hansen のロゴのタッグが縫いこんである。
ロゴ嫌いなので、このてのものは切り取ることが多いのだけれど、これは色調がチェアのファブリックに合っているので、除去しないでおくつもり。


脚はマットフィニッシュとポリッシュ・フィニッシュのコンビネーション。

IMG_0260-600450.jpg

美しくてうっとり。


リビング全体の雰囲気は随分変わった。


<< before >>

IMG_8942-800600.jpg


<< after >>

IMG_3489_1250875.jpg


スワンチェアは、回転椅子なので、床との接点を動かすことなく座面は自由な方向にすることができる。
少し向きを変えて、斜めから見る。

IMG_0267-600600.jpg



角度を変えて。


IMG_3491-8001200.jpg


前の家も、その前の家も、ソファだけでチェアは 置かなかったので、チェアのあるリビングは見慣れず、外出から帰ってくるとよそのお宅みたい。


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  1. 2017-10-02 14:00 |
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