ミッド・センチュリー・インテリアの家でシンプルな生活をしています。

シンプル・リビング - Less is more

新しい冷蔵庫の色の選択に悩む



6月中旬引越し予定の住居は現在の住居よりはるかに明るく、キッチンも例外でない。

今までと最大の異なるのは、木目の許容!!

p-sg_kitchen

なんとシステムキッチンの扉類は木目だったのだ。白に変更しようと一旦はインテリア会社にオーダーしたのだけれど、木目キャビネット扉は他の建具(ドア類)とマッチしている色味なので、今回は木目のままとしてみることにした。
(将来は建具を含め白くするヵモ)


いずれにせよ、現在のダークな冷蔵庫はあわないので、明るいキッチンに合わせ冷蔵庫を新しくするのだけれど、色合わせに悩み中。
冷蔵庫を置く場所はコンロの隣の小さな壁で区切られた場所。
最初は、迷うことなくステンレス風シルバーの冷蔵庫、と思っていたのだけれど、店に行ってみるとなかなか希望通りのシルバー色がない。キッチン壁面やレンジフードのステンレス風と色味があう冷蔵庫扉があれば良いのだが、好みのサイズ(350L)、デザイン(3ドア、真ん中が冷凍庫)、色、の三拍子そろったものがなかなかない。

画像で感じをみてみる。
以下の画像が全然美的でない理由は・・・
 (1)入居前作業中のキッチンなのでちらかっている
 (2)色の感じをみるために極めて荒っぽいCG


まずシルバー系。

refriege silver

これは、サイズとデザイン的に希望にあったSHARPのモデルで色がシルバーを置いた場合。
ただし、シルバーはどの店でも在庫がなかったけれど。


次の候補はホワイト。


refriege white


これは、意外に悪くないかも。
加えて、将来的には、多分キッチン・キャビネットは白にするつもりだし。

唯一の懸念は、壁は純白ではなくてクリームかかった白なので、ピュア・ホワイトの冷蔵庫を入れたら浮いてしまうかな、ということ。



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  1. 2017-05-31 10:00 |
  2. Interior 2.0 - キッチン
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浴室鏡のウロコ取り



6月に引っ越す今度の住居は築7年の中古物件。

デベロッパーによりリフォームして売られていたもので、床や壁ははり替えられて新品になっているし、トイレも新品交換されていて、一見新築のようだが、リフォーム対象外だった場所などが部分的に汚い。キッチンのコンロやオーヴンはべたっとするし、何より驚いたのは浴室の鏡。全身が映るサイズなので便利そうなので撤去せずキープすることにしたのだが、この鏡のウロコが強烈なのだ。こんな映らない鏡をみたのは初めて。

これでプロフェショナルな「ハウス・クリーニング実施済」だというのだから驚きもひとしお。

< before>

ウロコ before

これでは使用に耐えないので、自分でクリーニングを試みる。
といっても、現在の住まいの浴室鏡はなんの曇りもない状態を保っているので、鏡にウロコがついたものの掃除は生まれて初めて。

まず、「ピカットシート」を使ってみた。鏡のウロコ取り用として売っていたもの。
 → これは全く効果がなかった。
次にメラミン・スポンジでひたすらこすった。
 → これは多少はとれるが、しかし力もいるし効果が少なすぎる。
次に使ったのは、レック LECBB369 [激落ちダイヤモンドうろこ取り M]
 → これは効果があった。製品と鏡の両方を濡らせてひたす上下運動にて擦る。
ただし、大型鏡のクリーニングなのでかなりの時間を要し、何日かにわけて作業実施。
のべ時間90分ほどで何とか鏡としての許容範囲内に。

< after>

ウロコ after

よくみると、まだ白っぽい部分がのこっているが、しかし、鏡としての機能は取り戻した。


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

レック/激落ちダイヤモンドうろこ取り(M)/BB-369
価格:690円(税込、送料別) (2017/5/26時点)




これだけカルキの蓄積を許した前の住人には、それなりの事情があったのだろうが、しかし、これで「ハウス・クリーニング」をしたと称する業者(どの業者か知らない)の存在に呆れたのだった。


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  1. 2017-05-29 00:00 |
  2. Cleaning
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ベッドルームでのベッドの配置を検討



来月に引っ越す新しい住居のレイアウトを検討中。

悩んでいるのはベッドルーム。  
現在の住居ではベッドルームが狭く、毎日ストレスだった。
というのも、ベッドの足元と壁の間が28cmしかないという設計なのだ。28cmというのは普通に歩いて通ることができない寸法で、体を横にしてカニのように移動しつつベッドの向こう側に行くことになる。こういう部屋を寝室として売り出したのに驚いたが、驚いていてもしかたないので我慢を重ねていたのだった。今度のアパートでは、この点が改善される。
今度の住居のベッドルームは約10畳のサイズがあるものの、細長いので足元にチェストを置くことはできない。それでもカニ歩きからは解放される。ベッドの置き方により周囲のスペースは変わるが、最有力候補のこの置き方で、一番狭いところでもベッド足元と壁のあいだは55cmが確保できる。

部屋の形は変形で、エアコンのない側の壁は窓のある壁から直角ではなく斜めになっており、入り口ドアの方向にいくに従って部屋は細くなるのだ。

New-new bed room layout plan

よって、窓の近くにベッドを置けば足元は最大85cmくらいのクリアランスがとれるが、すると頭の上はACとなり、大地震のときに寝ている間にAC室内機が落下して頭部直撃というシーンを想像してしまい安眠できなそうなのでACの手前くらいからベッドを置くというレイアウトを考えている。

レイアウトのプランにいままで 用いていたのは、フロアプラン(間取り図)に家具サイズを当てはめていく方法、および、CG合成画像でイメージをみるものだったけれど、今回はじめて導入してみたのは「実寸」のシミレーション。

いろいろなレイアウトを検討するうえで使っているのは紙製の「ベッド・テンプレート」。
紙を貼り合わせ、140cm×200cmというものを作った。わたしのベッドのサイズである。
窓側を頭にしてみたり、ACのない側を頭にしてみたり、etc。

現在の住まい以外の過去の住居は常にベッドの左右と足元にたっぷりの余裕がある部屋で寝ていたのでなんとかそれに近いレイアウトを探しているところ。この紙製テンプレートはなかなか便利。



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  1. 2017-05-27 00:00 |
  2. Interior 2.0 - ベッドルーム
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引越し・・・(3)・・・リフォーム?引越し?



今までの記事:
(1) 引越しの荷物が・・・(1)
(2) 引越しの荷物・・・(2)

大量に届いた引越し荷物に途方にくれつつも、ここに住むならリフォームもせねば、という展開となり、リフォームの相談に某所に行ったりし、リフォーム開始後は1〜2ヶ月はのんびりできず、且つ、埃だらけの生活となる見込みとわかり、気は重くなる一方だった。


ところが意外な展開が ・・・


まったくの偶然、ある中古アパートに出会ったのだ。

そこは、わたしが実施しようと思っていたリフォームがまったく不要になる状態だったのだ。。。

1. ベッドルームの壁は白
2. ベッドルームの床はフローリング
3. 浴室は白っぽい壁で明るい
4. 浴室のドアは角度90度まできっちり開く
5. パウダールームの洗面ボウルは深い半球型タイプ
6. LDは隣室との境界を撤去し拡張済み

おぉおお!

なお、システム・キッチンはコンロもオーブンもガスだが、これは電化に交換可能。


さらに、この物件は、わたしの好まない掃き出し窓ではなく腰窓!

New Apartment LD


加えて、ベッドルームが広めなので、今の住まいで毎日ストレスだった狭いベッドルームも改善される!

唯一の残念なところはLDの床材。この物件の床はフローリング(ホワイト・オーク)なのだ。
現在の住まいは残念ポイント満載だけれど、床材(大理石)は完璧に気に入っている。
ひんやりした足ざわりが心地よいこともあるが、オーディオの鳴りが最高なのである。

でも、床材以外は理想に近い物件。

そこで、わたしの行った決断は・・・


引越し!


引越し予定は6月中旬。
現在、家具のレイアウトを考えたり、また、造作家具(ブックケース、パントリーの棚)や、ウィンドウ・トリートメントなどの手配中。


しばらくしたら、このブログも、インテリア Ver. 2 として新しい住まいのお部屋ができてくるまでの記録が始まることになる。



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  1. 2017-05-24 00:00 |
  2. Misc
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引越しの荷物・・・(2)



今までの話: 引越しの荷物が・・・(1)

4月のある日、17箱の「引越し荷物」が到着。
すでに収納は完成していた東京の家に、17箱分の荷物が美的に収納できるわけもなく、それでもダンボールとともに生活するのは嫌なのでセッセとアンパックしてはダンボールを捨てていた。

そもそも、東京の家は、東京にきた時に滞在するために準備したものなので、眺めや床材が気に入って決めたものの、間取りは最初から好きではなく、残念ポイント満載だった。
それでも、一年のうち限られた時のみ過ごす場所なので気にしていなかったが、これから、ここを本拠地とし、一年のほとんどを過ごすこととするには、好みにあわなかったり、使い勝手が悪かったりでストレスフルなため、思いきってリフォームをすることにしたのだ。

住みながらのリフォームとなるので、ある程度の荷物を箱詰めする必要が出てくるため、引越し荷物のアンパックはサスペンドとした。


以下のリフォーム対象となっている全ての箇所は、もちろんわたしの趣味で設置されたものではなく、アパートを購入した際にデベロッパーによりデザインされていたもの。


寝室の壁紙張り直し(現在の黒から白へ)、

Dark bed room


寝室の床リフォーム(現在の絨毯からフローリングへ)、

浴室の壁色変更(現在のこげ茶から白へ)、

dark-bathroom.jpg


浴室のドア交換(現在の65度しか開かないタイプから90度開くタイプへ)、

bathroom-door-that-doesnot-open.jpg


洗面ボウル交換(現在の浅いタイプから深いタイプへ)、

PR before


LDに隣接している書斎との仕切り撤去、

台所のシステムキッチンのコンロとオーブンの交換(ガス→電気)

Gas Stove and Oven

などなど。

リフォームは全ての部屋に関わるので、段階的に実施していくことになる (;;)

はぁ〜

住みながらのリフォームは地獄での生活のように大変らしいのでどんよりと重い気分になっていたのであった。。。

(続く)


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  1. 2017-05-22 12:00 |
  2. Misc
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引越しの荷物が・・・



Seventeen boxes

4月のある日、東京の家に17箱の「引越し荷物」が届いた。

20年近く過ごした「オフィス」を今年の2月にたたみ、東京の家に集約することにしたため。
家具は現地で処分(友人にあげた)したので、箱の中身は書類、衣類、書籍、メディア(DVD)など。

こんな大量の荷物をどうしようかと途方に暮れたのであった。


箱との同居は嫌なのでとりあえずアンパックを始めたが、そのあと、意外な展開となるのであった・・・

(続く)


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  1. 2017-05-19 10:00 |
  2. Interior - リビング
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連休の映像記録



5月の連休は、好天に恵まれた東京にとどまり静かな世界を楽しんでいた。

blue sky 05-04-17

神宮外苑を歩き、素敵な青空を目撃したり、


Roof top picnic

屋上テラスでランチ&読書したり、


starfishy-flower.jpg

近所を散歩して、可愛い花に出会ったり。


東京でも GINZA SIXや亀戸天神(藤の名所)など大混雑した場所もあったようだけれど、いわゆる有名な観光地以外の東京はむしろ人口が減り静かな日々だった。


通常営業日が始まる月曜日、気持ちはゆったりのスタート。



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  1. 2017-05-08 10:00 |
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早起きした朝



休日の朝こそ早起きが好き。
まだ周囲が寝静まってる早朝は、静寂を楽しめる。


IMG_7908-450.jpg


特に連休中の東京は、車の通行量も減ったようで窓を開けても交通ノイズがいつもより少ないのも嬉しい。
窓を開けても車の走行音より鳥の囀りのほうが多いくらい。

早朝だと、窓から差し込む光はまだ弱いのでまぶしさを感じることもない。


IMG_7905-600800.jpg

昨日、知人よりいただいたオーキッドを飾ったリビング。
いつもは限りなく無機的な我が家にすこしだけ生命が。

こういうのも悪くない。


トラコミュ モノトーンのインテリア
トラコミュ シンプルライフ


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  1. 2017-05-05 18:00 |
  2. Interior - リビング
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インテリア店めぐりの休日



よく晴れた休日、青山のインテリア店めぐりを実施。
書斎とリビングの家具のアップデートを計画中なため。

まずは hhstyle

hhstyle

ガラスを多用した店はグリーン(植物)が豊富にあしらわれており、郊外のリゾート地のような雰囲気で明るい。
広い店内に配置された家具類のなかで特に多いのがパントン・チェアとUSMファニチュア。

USM haller table

新しくする書斎デスクの候補のひとつである USM ハラー・テーブル(デスク)は黒バージョンがあった。
想像していたとおり、天板下部に高光沢の銀色(メタル)を多用したデザインがいまひとつ好みに合わないということが確認できた。


次はラウンジ・チェア。

リビング・ルームに家具を一点追加、チェアを一脚おこうというプランが進行中。
チェアの候補は、Fritz Hansen の スワン・チェア。
アルネ・ヤコブセンの名作中の名作。
swan_divina_melange.jpg

   Photo credit: Fritz Hansen



スワンについては、hhstyleでの、取り扱い商品ではあるものの、店にはおいてなかった。



そこで、10分ほど歩いて、Republic of Fritz Hansenに向かう。

Fritz Hansen

hhstyleとは正反対の、照明を落とし、明るさを抑えた落ち着いた店で、都会的。

スワン・チェアはレザー版の現物が展示されていた。
座りごこちも極めて良い。
360度、どこからみても実に美しい。うっとり。

あとはファブリック選び。
布の種類、色の組み合わせは非常に多い。
たぶんグレイを選択するのだと思うが、もしかするとブルーにするかも。

fabric 01

スワン・チェアの完成された美をもつフォルムは、ひとつで芸術作品となり、モノトーンの家具のなかに一点だけ差し色でブルーを置くのも良さそうだが・・・

fabric 02

でも、きっとそのうち「ブルーはやっぱり嫌だったなあ」と思いそうな気もして悩む。

布を決めて発注してから、家に届くまで4ヶ月かかるという。
デンマークで作り船に乗ってくるからだとのこと。

我が家の家具は、船にのってくるものばかりだ。


トラコミュ モノトーンのインテリア
トラコミュ シンプルライフ



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  1. 2017-05-03 18:00 |
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指先の余らない掃除用ゴム手袋



手や指先が乾燥しやすいので、掃除のときは素手だと荒涼とした手指になってしまうので、手袋が欠かせない。
チビッコなので手も小さく、大抵の手袋は指先が余ってしまい使いにくい。

今回、長きにわたる手袋ジプシー生活が終わりそうな兆し。
出会ったのは、「川西工業 ニトリル手袋」。
サイズは SS から L まであり、わたしはSを選択。
色はブルーと白の2種類あり、白を選択。

nitrile gloves 1

これなら、作業中に手袋が勝手に脱げてしまうこともなさそう。

ニトリル・ゴム製、粉なしタイプ。
ゴム臭は特にない.
はめ心地: 手にぴったりフィットするが、きつくはない。
程よいグリップ: レイテックスの手袋のように指先がつるつるして皿洗いの時に滑って取り落とすことがない。


100枚の箱入り。
箱のデザインも、色彩が爆発することもなく、引き出しをあけたときに目に入るのが、この箱なら、特段の問題はない。

nitrile gloves 2

全てにおいて満足の手袋と出会えた。







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  1. 2017-05-01 10:00 |
  2. Cleaning
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