新築住宅を入手したので、家具も新調して部屋を作っていく過程を記録するブログ

シンプル・リビング - Less is more

ブックシェルフの解体 ~ オフィス撤収準備(1)



「オフィス」のブックシェルフのひとつを撤去。
ふたつとも廃棄対象だけれど、片方は内容物の整理が終わってないので、今回は片方だけ。
ステップ・バイ・ステップ。


<< before >>

33C_Living b4

ブックシェルフjは、このように2個並べて配置してあった。


<< after >>

33C_Living after

そのうちひとつを解体、撤去。
ブックシェルフをどけたら、壁のコンセントがあった。
美的じゃないので、シュレッダーを置いて隠ぺい。


:: ブックシェルフの解体作業記録。


ブックシェルフはそのままだと、サイズが大きくて移動しにくいので、解体して平らな板にして廃棄する。

(1)
準備は、前日の夜から始まる。
電動スクリュードライバーの充電。

(2)
シェルフをカラにして可動棚板をすべてはずしたら、ゆっくり手前に倒す。
要は組み立てた時の逆を行うことになるのだ。
まず背面の板を外す。釘がついたままだと危険なのでペンチで一つずつ除去。

bookshelf 01

(3)
他の部分はすべてフィリップス・スクリュー。
前の晩から充電してあるので、アンスクリューは快調。

bookshelf 02


(4)
スクリューは一気に外さず、8~9割ほど緩めたところで次に。
すべてを緩め終わったところで、最後の緩めを行う。こうしないと棚枠がぐにゃぐにゃして扱いにくくなるのだ。

bookshelf 03


(5)
全てのスクリューをおおむね緩めた段階でも、まだシェルフの枠は形を保っているので作業しやすい。
この段階で、スクリューを片っ端から完全に外す。わたしは、この最後の部分はスクリュードライバーは用いず手で行う。

bookshelf 04


(6)
全てがバラバラになり長い板2枚と短い板が7枚になった。
これにてひとりでも(元)書架を外にだして廃棄できる形となった。

bookshelf 05


オフィスのあるビルディングは、廃棄物は部屋の外に出しておけば、係員が持って行ってくれるので、板を室外の決まった場所に搬出して作業は終了。



:: オフィス撤収準備

オフィスをたたみ、東京の住居のみに集約することにしたので、少しずつ作業中。

全てを持っていくわけではないので、廃棄するものと移管するものを選別して箱詰めしていく。
まずは箱詰めするスペース作りの為にブックシェルフを除去。


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  1. 2017-01-16 00:00 |
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