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浴室改良(4) 浴室の壁に取り付けるのにはマグネット式が良い!



いきなり AFTER

Shower

マグネット式シャワーフックの導入。

シャワーはバスタブの中央の位置から降り注ぐのが良いのだが、浴室に初めからついてきたスライド式シャワーフックはバスタブの端っこと床の境界線上の壁にとりつけてあり位置が使いにくいので、バスタブの真上に新たに付けたのが約一年前(上写真の右上にのこっている丸っこいフック)。

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このとき取り付けたのは吸盤式のもの(上写真の右上にのこっている丸っこいフック)で、落下はしないけれど、ぐらぐらして、シャワーヘッドの角度が動いてしまい、シャワーの都度ストレスだった。

なんとか改良したいと思っていたところ、出会ったのが今回の製品。
東和産業 シャワーホルダー 磁着 マグネット シャワーホルダー
マグネットで浴室の壁につける方式で、負荷がかかる方向が大きくなっているのでしっかり取りつく。

そもそも、浴室の壁面につけるもので磁着とは考えもしなかった。
今まで住んだ住居の浴室の壁はタイルか石だったので。
しかし、最近の一般的なユニットバスの壁面構造は、壁面(プラスティックや塗装) ー 鋼板 ー 断熱材、というようになっているとのこと。

製品のパッケージ。

Shower Head Holder

1年前に取り付けたものは、まだ外していないが、左下の真っ白の方が今回の製品。
右上の前回のフックは、比較テストのためにまだ残してあるけれど、これから外す。

Shower head holder installed - close up

程よい角度がつけてあり、シャワーからの水流はあまり壁にあたらず良い。
安定性は極めてよく、シャワーの方向も一定する。
マグネットなので位置の変更も容易。

耐荷重は1.5kg、一般的なシャワーなら問題なさそう。



浴室はとても使いにくいので、いつかはリノベーションしたいけれど、それまでは、地道な改良を重ねてしのぐようにしている。


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  1. 2016-02-11 10:00 |
  2. Interior - 浴室
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