ミッド・センチュリー・インテリアの家でシンプルな生活をしています。

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我家のゴミバコ事情



つい最近まで我家にはゴミバコはひとつも無かった。

理由は、ゴミバコは美的でないという事、それから、家のなかにゴミを置きたくないという心が根底にあるのもゴミバコを置かない理由だと思う。
更に、今までの住居は24時間いつでもゴミを出せる環境だったというのも理由で、ゴミは適当な袋などに入れて、その日のうちか翌朝に館内の所定の場所に棄てるという生活が定着していた。

ところが1年くらい前にあまりゴミバコさを主張しないオシャレなゴミバコと出会い、初めて買ってみた。

ideaco TUBELOR

それがideaco TUBELOR。
二重になっていて、外側のカバーを外し、中の筒状のトラッシュカンにビニール袋(一般的な大きさのレジ袋が丁度よい)をセットして、その上からカバーをすっぽり被せる。ビニール袋のふちのひらひらが見えないので美的。
真っ白で光沢のあるプラスティックの質感も鏡面仕上げが多い我家の室内とマッチする。

置いてある場所は、キッチンの直ぐ後方にあるパウダールーム内洗濯機エリア。
写真の右側、濃い色はキッチンのカップボード。キッチンとパウダールームの境界に引戸があるが、閉めたことは無い。
だから、ここにゴミバコを置けばキッチンのゴミもパウダールームのゴミも一手に引き受けられる。

キッチンの生ゴミや濡れたゴミなどは、いったん小さなビニール袋に都度いれて、しっかり口を閉じてからこのトラッシュカンに棄てるので、臭いがもれることはなく、蓋付きのトラッシュカンである必要は無い。
キッチンの生ゴミの処理方法の記事

容量6.5リッターと、大きいトラッシュカンではないが、前述したように、ゴミは毎日棄てるので大きい必要はない。

瓶や缶に入った飲み物を買う習慣がないので、その手の資源ごみは出ない為、ゴミバコはこれ1個で足りる。



ビニール袋が見えないところが気に入り、書斎にも同シリーズの角型版、BRICKを購入。

ideaco TUBELOR Brick

写真撮影のために机の右側に置いてあるが、実際には机の下の足元においてあるので普段はトラッシュカン自体も見えない。
スリム(薄型)デザインなので、足元にあってもあまり邪魔な感じはない。
容量 8.5リッター。

書斎ではあまりゴミが出る作業はないので、トラッシュカンは無くても良かったかも。





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  1. 2015-11-03 11:00 |
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