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USB 3.0 の問題点 ~ USB 3.0 のハブを使わない理由



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我が愛機、iMacのポート類は全て画面の背面にある。
USB3.0が4つついているが、背面は使いにくいのでHubを使い、画面とキーボードの間に配置している。

Apple社の製品ではないが、iMacにぴったりのデザインのHub

USB 2.0 Hub

横から見るとこんな感じでワイヤレスのキーボードの子供のよう。

但し、これは USB 2.0なのだ。
USB 3.0 はUSB 2.0と完璧な互換性があるので使用に差し支えは無い。
もちろんスピードはUSB 2.0となるが。

敢えて、転送速度の遅いUSB 2.0のハブを使うには理由がある。
USB 3.0には日々使うのには問題が存在するから。
問題とは、それは「色」。

こちらが USB 3.0 のハブ。

USB 3.0 Hub

コネクタの色がブルーなのだ。
USB 3.0は、旧規格の2.0との違いをはっきりさせるために、ブルーのコネクタとなっている。
すべてモノトーンのコンピュータ周辺機器周りに、このブルーがどうしても好みに合わず、普段使いは2.0のHubとしている次第。

実際のところ、大抵の使用には USB 2.0の転送速度で問題ない。

大量のデータを転送するときは、USB 3.0 を使うけれど、目の前にはブルーのポートは常設していないのだ。

USB 3.0、規格を設定する際、ブルーではなくて、黒にしてくれていたら良かったのに!


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トラコミュ モノトーンのインテリア
トラコミュ 白黒病重症患者

  1. 2015-10-07 00:00 |
  2. Interior - 書斎
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