ミッド・センチュリー・インテリアの家でシンプルな生活をしています。

シンプル・リビング - Less is more

ベッドメイクのタイミングと手順



Bed Room

ベッドメイクについては、以前は起床したらすぐにというタイミングだった。

「ベッドをメイクしないで外出してはいけません」
という家庭に育ったので、子供の頃から数年前までは、起きたらまずベッドメイクであったのだ。

しかし、最近はちがう。


<< ベッドメイクのタイミング >>

起きたら、トップシーツや掛け物を全てめくってベッドの足元あたりに簡単にたたみ、体があったあたりのボトムシーツやマットレスを乾燥させる。
人間は寝ている間に約コップ一杯程度の汗をかくのだそうで、すぐにベッドメイクすると、そういった湿気を閉じ込めてしまいそうなため。

外出の用事がないときは、数時間にわたりベッドを開けたままにしておくが、出かける時は、最低でも30分か一時間はベッドを開放しておいて、それからベッドメイク。だから、それなりに早起きが必要。

今でも、メイクしてないベッドのまま外出することは無い。
たまに起床して直ぐに出掛ける必要があるときは、やむなく寝ている間の湿気ごとメイクすることになる。


<< メイクの手順 >>

1. ボックス・シーツを引っ張り寝ている間にできたシワをぴーんとさせ、
2. トップシーツはタック(わたしはホスピタル・タック派)をなおし、
3. 掛け物をかけ、
4. 枕(羽毛)は、両対角線からたたいてパフパフさせて定位置に配置、
5. ベッドカバーをかけ、
6. カバーとお揃いのクッションを配置

出来上がり。


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シーツを交換するときは、ベッドパッドやマットレスに掃除機をかける。
Dysonにはマットレス用のアタッチメントがついてきたので、それを使用。


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我が家のベッドルームは、他の部屋とはカラースキームが異なりベージュ&ブラウン系。
というのも、最初から床にはベージュ・モカ色の絨毯が敷き詰められていて、且つ、壁紙もベージュ系+超濃いこげ茶と、部屋全体がベージュ系だったから。

家具やベッドカバーもそれなりの色調のものとしたら、それなりに統一のとれた部屋となり、ベージュ系があまりイヤでなくなった。
ホテルライクな寝室となり、一日を終えて寝室に行くと、別の家のような、ホテルに宿泊するような、そんな感じ。


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トラコミュ シンプルライフ
  1. 2015-08-04 00:00 |
  2. Interior - ベッドルーム
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