ミッド・センチュリー・インテリアの家でシンプルな生活をしています。

シンプル・リビング - Less is more

初めてのサマーハット



人生で初めて編んだタイプのサマーハットを購入。


helenkaminski_provence8


帽子はあまり好きでなくて、都内では春の花粉よけのために被るのみ。また、夏に日差しの強いところに行く時は今までは登山帽のような布製の物を被っていた。

ところが、東京の夏はあまりに暑くて、都内でも長く戸外にいるときは日よけの帽子を被らないと熱中症になりそうなので、初めて、こういう街でも使える帽子を買ってみたもの。布の帽子だと頭部の通気が妨げられて暑いので、編んだ材質をショッピング。

選んだのは Helen Kaminski というオーストラリアの帽子メーカーの製品。

ラフィアという天然素材(ラフィアやしの葉を加工して作った繊維)を手編みしたもので、麦わら帽子より柔らかい。持ち運びの時や、外出先で帽子を脱いだ時はくるくるっと丸めてカバンにしまえるというパッカブル(Rollable & Packable)が大きな特徴。

helenkaminski-hoto roll
Courtesy: Helen Kaminski






ロールしてパックする用の三角の収納バッグが付属してきたので、さっそく帽子を丸めてパックしてみた。


helenkaminski_provence8 rolled and packed
Rolled and Packed!


カバンの中に行儀よくおさまりそう。


ブリム(ツバ)は8cm幅。下げても上げても使える。


helenkaminski_provence8 02


帽子は10色以上の製品展開があり、ナチュラル(薄いベージュ)が良いと思ったが、それだと、友人とお揃いになってしまうので、ヌガーという少し濃いめの色にした。



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  1. 2019-06-06 09:00 |
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最高の筆記用具



シンプルなインテリアの家でシンプルに心地良く生活するのにかかせないものは好みに合った文房具。

わたしの文房具好きの歴史はとても長く、好みが変わることもあるが、不変なのは筆記用具の好み。

鉛筆は Mongol 2。 そして、毎日使うもので、要件を完璧に満たすことが求められるのはペン。

 1. 細身で軽量
 2. 握り部分にゴムが巻いてないこと
 3. インクの種類は油性 ボール・ポイント
 4. ペン作はミディアム
 5. かすれることなくすらすらと書けてインクのボタ落ちもない
 6. スッキリしたデザイン

これらの条件を満たすペンは残念ながらに日本メーカーの製品には見当たらない。

1944年にフランスで設立された文具メーカー、BICは、わたしの要望を満たしてくれる。

わたしにとって最高の筆記用具はこの2点。


BIC Easy Glide and Clic Stic


上が クリック・スティック。
下が Easy Glide。所謂オレンジBIC。

書き心地の良さからいえば、オレンジBICの右に出るペンは無い。
手に馴染む六角形の柚、インクカートリッジは軸に固定されているので書くときの安定性がきわめて良い。
インクはなめらかで書き始めからかすれることもダマになったりにじんだりすることもなくトラブルフリー。
そして軽量。

自宅用はこれがベスト。私の好みははミディアム・ポイント(1mm)のブルーインク。
キャップを着脱するスタイルなので外出の時に携帯するのにはあまり向かない。

白い方はノック式。
ペン先の出し入れがワンタッチで出来るアドバンテージがある。
BICの油性インクなので描き味は滑らかだが、ノック式のためにペン先の絶対的な固定はオレンジBICほどではない。でも、世の中のほかのペンとは比較にならない使い易さ。携帯するのにもOK。


携帯に更に具合のよいスタイルのペンもBICにより提供されている。


BIC Clic Gold


BIC Clic Gold。
ノック式でプラスティック・ボディーだが、最初の画像の Clic Sticよりなめらかな曲線になっていて、ポケットやかばんの中で他のものにからみにくい。インクカートリッジは共通なので素晴らしい書き心地。
このタイプは様々なボディーカラーがあり、美しいレトロな曲線とともにミッドセンチュリー風なデザインが楽しめる。
しかし、良いことばかりではない。このタイプは、クリップなどの金属部分が金色なのだ。

しかし、そこには救世主が。

それは、FIELD NOTES BRANDのペン。

Fieldnotes Pen


ブラックボディーにシルバーカラーのクリップ。
非常に好みの配色。

ボディーに大きくロゴが書かれているのは残念だが、しかし、FIELD NOTES のタイプフェースは好みのものだし、なにより、この会社は優れたノートブックを製造している会社なので、この程度の文字は許容範囲。

実は、このペンはBICのOEMであり、FIELD NOTES と文字が印刷されている事とクリップの色以外は、BIC Clic Goldとなんらかの差は無いのであった。よって書き心地も抜群。


Field Notes Brand のペンに出会うまでのわたしのお気に入りはこれ。


Parker Jotter


Parkerの Jotter。
不朽の名作である。
いまでもボディーのデザインと握り心地については最高の愛情を持っているが、インクカートリッジが以前のパーカーより質が落ちてしまい書き心地がイマイチなのでわたしのペンとしては一線を退かざるをえなくなってしまった。

それでも、サードパーティーのインクで良いものがあるという噂(三菱ジェットストリーム)もあるので、またJotterを使うようになるかもしれない。


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  1. 2019-03-06 20:00 |
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たかがティシュー、されどティシュー




わたしは色々なものの好みがはっきりしている方で、ティシュー・ぺーパーもその例外ではない。

愛用品は、Scottie の白とグレイのボッックス。
いつでも売っているという品ではないので、見つけると買う。


tissue boxes entrance closeup


買ってくるとまず玄関に置くのが習慣となっている。
その後、3分以内には所定の場所に片付けるのだが。


この製品が好きな理由は以下の2点。
(1) 材質が好み。ソフトだが適度な強度もある。
(2) 箱が好み。ティシュー・ボックスは、多色づかいのデザインが殆どだがこれはモノトーン。


ティシューを置いている場所は3箇所


キッチン

tissues kitvhen

白いALESSIのティシュー・ケースに移し替えて使っている。

主たる用途は、キッチン・シンクの水滴の拭き取り。
それに、何かが溢れた時にさっと拭き取るのにも便利。
Scottie は吸水性にすぐれているので、これらの用途に適している。




パウダー・ルーム

tissues powder room closeup


透明ティシュー・ケースに移しかえて使用。

クロース・アップ

tissues powder room close up


洗面台の上には、他に、歯ブラシ、歯磨きペースト、メガネを配置してあるが、どれもガラス入れ物使用としているので、全て透明という点で統一。




移し替えるのならボックスに拘る必要はないかというと、そうでもない。


浴室

tissues bath room


浴室内のカウンターの上には、箱のまま配置。

シャワーの後、壁やバスタブと壁のコーキング部分を拭くのに使用。
まずスキージーで水切りをしたあと、ティシュー2枚を1セットとして拭く。
だいたい3セットで拭きあげ終了。


システム・クローゼット内の収納


ティシュー・ボックスはたいてい5個パックで売られているので、常に収納場所を必要とする。


tissue boxes in closet



このScottie のモノクロ・ボックスはなかなか売っていないので、見つけると自宅にストックがまだあっても買うので、クローゼット内に10個近く在庫を持ってしまうこともある。

これが、カラフルな箱たちだったら、クローゼットのドアを開ける都度、自分が選んだわけでもない色の洪水に圧倒されて嬉しくないと思われるが、このグレーのボックスならオーバー・ストック気味でも(あまり)気にならない。


たかがティシュー、されでティシューなのだ。


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  1. 2018-11-10 00:00 |
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2019 カレンダーとスケジュール帳



自然界では紅葉が始まり木々は冬支度を始めている。
 関連記事: プラタナスと冬支度

人間界では、まだ暑い日がありACは欠かせない。

それでも、真夏の頃よりは涼しくなってきて、これの準備の季節だと認識。
準備が済むまではなんとなく落ち着かない。

それは翌年度の手帳とカレンダーの入手。


    calendar 2019


手帳もカレンダーも毎年おなじものを使っている。
条件は、日曜日始まりであること、曜日と日付以外は表示されていないこと、記入スペースがあること。
それから、現在の月のページには、前の月と次の月の小さなカレンダーの表示があること。

これらの条件を満たすのが、

手帳(ポケット・プランナー)
AT-A-GLANCE 2019 Monthly Planner, DayMinder, 3-1/2" x 6", Pocket, Black (SK5300)

卓上カレンダー
パインブック 2019 卓上ダブルリング 小 フーツラ書込


卓上カレンダーはかなり小型なので、書斎デスクの上に置いても邪魔にならない。
これも条件のひとつで大切なポイント。

desktop calendar on my computer desk


正確に言えば冬支度ではないが、しかし、年が変わるのは冬の間の出来事なので、わたしにとり数少ない冬支度。



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  1. 2018-10-08 21:00 |
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良いもの買えた!ドイツ製のメージャー・テープ



友人と東京ミッドタウン日比谷で待ち合わせ。
食事して、映画 『アントマン&ザ・ワスプ』 を楽しんだ。

食事と映画の間に少し時間が空いたので、東京ミッドタウン日比谷内をブラウジング。
飲食店の他に、雑貨店、衣類店、書店、などがあり、そして文具店も!

文具は大好物なので文具店は素通りできない。

文具店 Smith がありうろうろしていたら好みにあうメージャー・テープを発見。
6色くらいの色があり、少し迷って黄色に決定。


measuring tape hoechstmass 150


くどい配色や目立つ余計なロゴなど一切なく、さすがドイツのデザイン。

外側はプラスティック製、テープは150cm、ソフトな布製なので、とても軽い。
持ち運びに具合が良い。



ヘキストマス メージャー・テープ


今回購入したのはテープの目盛りは表裏ともにcmだけれど、同社製品ではほかに、片面㎝、片面インチのものもあり、インチを用いる地域での生活が長かったわたしには都合が良い。



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  1. 2018-09-15 15:00 |
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