ミッド・センチュリー・インテリアの家でシンプルな生活をしています。

シンプル・リビング - Less is more

トイレ床の謎が解明した!





bath room viewed fm hall


我が家のトイレは、普通の個室タイプ。

白い塗り壁風クロスの壁、白いTOTOのロータンク・トイレット、グレージュ色の吊り戸棚とサイド・キャビネット建具、御影石カウンター、クリーム色にうっすら模様の入ったタイルの床。

この床については実に不思議なことがあったが、その原因がつい最近になり解明したのだ。

床材はクリーム色のタイル。


Bath Room Floor


無地ではなくてもやもやした柄が入っている。
髪の毛が落ちていると思うと柄だったり、柄だと思ったら髪の毛だったり、という模様。

この部屋での床の「不思議」というのは、やたら髪の毛が落ちているということ。
わたしはトイレで髪を梳かすこともないし、頭を掻き毟ることもない。

毎朝家中の床をヴァキュームするけれど、そのあとトイレに入ると、すでに1、2本は落ちている。
一体どうしてそんなに髪の毛が落ちるのだろうか。

原因究明の鍵となったのは、発想の転換・・・

髪の毛はトイレの中では落ちないのだ。

IMG_4385-400600.jpg


トイレのそばのパウダールーム(ここでは髪を整えたりする)や、廊下などから風の流れによりトイレの床に移動されてくるのだということ。

家の中には独特の空気の動きが存在している。
住人の行動パターンなどにより風向きは特定されていて、家のなかでも、いつもきまったところにホコリやゴミがたまりやすいのは空気の流れのせいなのだ。

トイレの床の髪の毛は、多分パウダールームから廊下経由でトイレ床に入り込むのだと思われる。

悪いことに、トイレの前に続く床はブラウンの大理石で、髪の毛がおちているのかどうかすら目視しにくい色と柄。
最近は、このブラウン床をとくに注意してそうじしているので、トイレの床に発見する髪の毛の数はだいぶ減ったのであった。



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  1. 2018-12-12 20:00 |
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【入居前内覧会】トイレ



トイレの部屋サイズは、奥行き約 1350mm、幅約 1100mm。
今の家のトイレより幅が20cm広いので、圧迫感が減少。

十分な照明があり明るい。

壁は他の部屋と同じアイボリー色の漆喰調な壁紙。
手洗いボウルのある側のカウンターとその上部は御影石。
キャビネットはグレージュなのが残念だが、オーバーオールではすっきりしたデザイン。

トイレット・ボウルはTOTO のWashlet。
今の家はPanasonicのアラウーノで、TOTOのものより大型。それに慣れているのでTOTOのトイレット・ボウルはかなり小さく見えるが、座った感じは特に違和感なし。

bathroom all

紙巻器は、待望の屋根無し使用がたやすく、ストレスが減る。

紙巻器の上にリモコン。
各種設定をするときは、リモコンを壁から取り外しリモコンの裏側の操作ボタンで操作する。
シルバー色でスタイリッシュ。

その上にあるのはニッチ。
トイレのなかを飾る趣味はないのだけれど、ブランクで置いておくのも奇妙なので綺麗な花瓶でもおくつもり。


bathroom hand washing bowl

手洗いは今の家のトイレにあるものと全く同じ。
ただし、トイレの部屋自体がこんどの家の方が広い(床幅90cm)ので、手洗いも使い易い。

手洗いの隣にいるのは、木彫りのクマ。
すでに今の家から移動したもの。
(そもそもはわたしの子供の頃から実家にあったもの)

そうだ、ニッチにはこのクマを置こうかな。


トラコミュ WEB内覧会*総合


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  1. 2017-06-17 00:00 |
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