ミッド・センチュリー・インテリアの家でシンプルな生活をしています。

シンプル・リビング - Less is more

ベッドルーム 2020年夏のプチ模様替え



BR by the window 2020 July


3年前に引っ越してからずっと気になていたことをようやく修正。

それはベッドルームの窓際に配置しているチェアとオットマンで使っているクッション類。時々ここで読書などする快適スポット。

トップ画像は after。
引越し後3年間は以下の beforeの状態だった。


<< before >>
IMG_9996.jpg

オットマンは、もともとは前居の(広い)バルコニーで使っていた金属製の丸椅子。その上にクッションを置くと足の乗せ心地のよいオットマンになった。

チェアもバルコニーで使っていたもので、樹脂製なので背中にはクッションをあてて室内快適度を高めた。

つまり椅子類もクッション類も前居で使っていたものなのだが、今の住居だといまいちしっくりこない。


<< after >>
IMG_9997.jpg
これがアフター。

白黒ストライプをやめて、背当てクッションはクリーム色無地のベルベット、オットマンのクッションは注文してあるものが届くまでは、白地に黒のペイズリー柄のバンダナでカバー代用。

このセッティングになりとても落ち着いた窓際ができて満足。


(参考)

これは前居のリビング。

past--20150430_stripe_01.jpg

白っぽい大理石床の家だったので、白と黒のストライプのクッションカバーを愛用していたのだった。
今でもモノトーンのインテリアは好きだし、白と黒のストライプも大好きなのだけれど、現居のオーク材の床には別のカラー・スキームのほうが好みに合うので、白黒ストライプはリタイヤとなった次第。



このように、住環境の変化に伴いインテリアの調整をすると幸福度が大幅にアップしたのだった。





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  1. 2020-07-06 21:00 |
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ベッドルーム 2020年春バージョン



ベッドルームを春・夏仕様に。

寝具の入れ替えである。
去年の記録を見たら春仕様変更は5月16日だったので1週間ほど早い。

仕様変更した途端に非常に暑くなり、昨晩はライトな寝具で快適な睡眠を得ることができた。


BR2020spring after


Duvet(羽毛布団)を冬用のグースダウン750グラムのものから春・夏・秋用のダックダウン250グラムのものに変更。
また、今回は、ベッドサイドに置いているチェアの向きも変えてみた。

いままでは壁に沿って置いていたのを窓際に移動してみた。
部屋の感じが変わった。
見た目にはこの方が良いかも。

それまでのチェアの配置は以下のBefore画像参照。


BR2020spring before


寒いシーズン仕様。
こちらのDuvetはグースなので軽くてふんわりしていて極めて快適。

チェアは窓に直角の壁に沿って置いてある。
使い勝手は、こちらの方が良い。





家具 Data:

ベッド: シモンズ ゴールデンバリューグレーシャス、ダブルクッション。
          マットレスはコイルが6.5インチタイプ、厚み31cm。
チェア: MAGIS エアー・アームチェア。
ラ グ: パキスタン段通(手前)、ペルシャ(窓側)
ナイトスタンド: メーカーなど不明。



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  1. 2020-05-11 17:00 |
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フラワームーンに起こされた朝



金曜日、5月8日の早朝に目が覚めた。
時計をみるとまだ4時半。
それにしては室内が明るい。


IMG_9432-500500-dk.jpg
ベッドルームの窓ごし@04:30AM


外から明るい光が差し込んでいたのだ。
わたしは窓のシェードを開けて寝る派なのだが、この時間はまだ日の出前でこんな明るさではないはず。

西の空に浮かんでいる満月の明るい光が室内にさしこんでいたのだった。

5月の満月は「フラワームーン」というのだそうだ。
語源は暖かい春の天気と、豊富な花に関連付けられていて、ネイティブ・アメリカンが呼んでいたとのこと。

目が覚めた時はまた寝るつもりだったが月がきれいなので少し鑑賞することにした。

この美しさはやはり映像記録に残したいと思い、眠いけれど、カメラを取り出して激写。
月の写真はiPhoneよりDSLR(デジイチ)のほうが撮影しやすい。


DSC_0379-600723.jpg
05:14AM Bed Roomより


きれいだなあ、うっとり。

月の影は、国や文化により色々なものに見立てられるが、わたしにとってはどうしてもスヌーピーの横後にしかみえない。


DSC_0392-600780.jpg
05:23AM from Living Room Window


しばらくすると日の出時間が近づいてきて空が明るくなってきて富士山もよく見えるように。それと同時に雲がでてきて、朧月風に。


短い時間に違う表情の満月ショットをキャプチャできて幸福な気持ちに満たされる。

そうこうしているうちに目が冴えてしまい、そのまま起床。


そういうわけで今日の起床時間は4時半となったけれど、実り多いひと時であった。


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  1. 2020-05-10 17:00 |
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寝室を冬仕様に




ベッドルームの冬支度完了。

東京はまだ暖房が必要なほどの気温にはなっていないが、そろそろ外は黄葉(樹木の冬支度)だし、ということで、寝具を3シーズンの薄手からふんわりした冬物にかえたのだ。

冷暖房なしで寝室の夜間室温が21度から22度くらいになるのだが、真夏は冷房を用いて22度くらいにして快適に3シーズンの掛け布団で寝ていたのに、今の季節は冷房なしで同じ22度、ところが同じ布団ではすこしひんやり感を感じるのだから季節の体感は数字だけではない。



<< after >>
Bed Room November 2019


これが冬仕様のベッドルーム。

見た目は他の季節と大差ないが、変更点は掛物。
それまでの春・夏・秋の3シーズン使っていたダウン250グラムの薄手のものから冬用のダウン750グラム入りに交換。


<< before >>Bed Room Spring-Summer-Fall 2019



冬用Duvet(掛け布団)は3シーズン掛け布団の3倍のダウンが入っているので重いかというと、そういうことは全く感じない。むしろふんわりと柔らかくて軽い雲につつまれている気分。というのも、詰め物のダウンが、夏用はダック、冬用はグースなので、ひとつひとつのダウンの大きさが冬用のグースは大きいので格段ふんわり度合いが高い。更に、側生地材質が、冬用は薄手で軽い。また、布団を買った時についてきた布団カバーが400TC以上のエジプト綿のカバーでこれが軽量しなやかで実に掛け心地が良いのだ。残りの人生は布団の中で過ごしたいと思うくらい。



実は、約1週間前にいったん冬用の布団を出したのだが、暑くて夜中に目が覚めて安眠できず、冬以外3シーズンのものに戻していたのだった。出した冬用布団を再びケースに戻して仕舞うのも面倒なので寝室の隅にざっくり置いておいたので何気に目障りな障害物のある1週間だった。


ようやく季節が追いつき、冬用をベッドにセットし、3シーズンは畳んでケースにしまいクローゼットに格納して、部屋の中がスッキリ。





Duvet のデータ

● 薄掛け布団:

 無印良品製、「羽毛薄掛ふとん」
 サイズ、重量:幅 190, 長さ 210、詰め物重量 0.25kg
 詰め物:ダック羽毛 ダウン 90%、フェザー 10%
 側生地:綿 60%、ポリエステル 40%


● 冬用掛け布団:

 フランスベッド製、「ティエドール・ミディアム」
 サイズ、重量: 幅 190, 長さ 210、詰め物重量 0.75kg
 詰め物:ポーランド・ホワイト・グース羽毛 ダウン95%、フェザー5%
 側生地:エジプト超長綿 "ギザ87" 100%


Furniture Data

 ベッド: シモンズ ゴールデンバリューグレーシャス、ダブルクッション。
          マットレス  ( コイルが6.5インチ(16.5cm)、マットレスの高さは約27cm)。
 チェア: MAGIS エアー・アームチェア。
 ラグ: パキスタン段通(手前)、ペルシャ(窓側)
 ナイトスタンド: メーカーなど不明。




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  1. 2019-11-21 20:00 |
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もっとも快適に使えるシーツ



bedroom20191009-505500

1日の1/3を過ごす部屋、ベッドルーム。

1日の疲れを癒し翌日への活力を養うためにはベッドルームは快適でリラックスできるインテリアが重要で、我が家の場合もとてもくつろげる環境になっている。あまりにリラックスできるので、ベッドに入ったら通常は10秒以内に眠りの世界にワープしているので、せっかくの快適さを長く味わうチャンスはないのは皮肉と言えないこともない。

窓際にはチェアとスツールを配置していて、昼間はそこで読書することもある。
照明は窓から差し込む柔らかい光、BGMは鳥の囀り、という環境での読書は悪くない。

このように大好きなベッドルームだが、ひとつだけ好きでないことがある。

それは、シーツの取り換え。
我が家の場合、シーツの洗濯は1週間に1回なので、交換作業も1週間に1回。
ボトムシーツ(ボックスシーツ)のセッティング、これが面倒なのである。

というのも、我が家のベッドはダブルサイズなので、シーツ類は一見したところ縦横が同じ長さでセッティングに手間取るのだ。
正しいと思った方向でセットし始めると縦横が間違っていたことに気づく・・・

ところが、数年前から愛用しているこのシーツは、そんな頭痛から解放してくれた。
極めて簡単なアイディアで縦横が明白になるのだ。


Good sheet explanation


ボックスシーツのある部分に秘密が!

1. 「LL Bean」のタッグがあるところが、角(かど)になる。
2. 「SHORT SIDE」と印のある方が、短いサイド、つまりベッドの足元あるいはヘッド部分に合わすことになる。
3. 「LONG SIDE」と印のある方が、長いサイド、つまりベッドの両側サイドにあわすことになる。

これはブリリアントなアイディアだ。

アッパー・シーツ(トップ・シーツ)は、短いサイド、つまり頭の方向で折り返す側、にはヘムの加工がもう片方とは異なるデザインなので、これも間違いなく一回でセットできる。

このシーツに出会ってからベッドメイクはあまり面倒なジョブではなくなったのであった。



LL Bean のこのシーツ・セット、トップシーツ×1、ボトムシーツ×1、枕カバー×2 のセット。それぞれのバラ売りもある。

www.llbean.co.jp





トラコミュ シンプルライフ
トラコミュ WEB内覧会*寝室


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  1. 2019-10-09 14:00 |
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