ミッド・センチュリー・インテリアの家でシンプルな生活をしています。

シンプル・リビング - Less is more

寝室を冬仕様に




ベッドルームの冬支度完了。

東京はまだ暖房が必要なほどの気温にはなっていないが、そろそろ外は黄葉(樹木の冬支度)だし、ということで、寝具を3シーズンの薄手からふんわりした冬物にかえたのだ。

冷暖房なしで寝室の夜間室温が21度から22度くらいになるのだが、真夏は冷房を用いて22度くらいにして快適に3シーズンの掛け布団で寝ていたのに、今の季節は冷房なしで同じ22度、ところが同じ布団ではすこしひんやり感を感じるのだから季節の体感は数字だけではない。



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Bed Room November 2019


これが冬仕様のベッドルーム。

見た目は他の季節と大差ないが、変更点は掛物。
それまでの春・夏・秋の3シーズン使っていたダウン250グラムの薄手のものから冬用のダウン750グラム入りに交換。


<< before >>Bed Room Spring-Summer-Fall 2019



冬用Duvet(掛け布団)は3シーズン掛け布団の3倍のダウンが入っているので重いかというと、そういうことは全く感じない。むしろふんわりと柔らかくて軽い雲につつまれている気分。というのも、詰め物のダウンが、夏用はダック、冬用はグースなので、ひとつひとつのダウンの大きさが冬用のグースは大きいので格段ふんわり度合いが高い。更に、側生地材質が、冬用は薄手で軽い。また、布団を買った時についてきた布団カバーが400TC以上のエジプト綿のカバーでこれが軽量しなやかで実に掛け心地が良いのだ。残りの人生は布団の中で過ごしたいと思うくらい。



実は、約1週間前にいったん冬用の布団を出したのだが、暑くて夜中に目が覚めて安眠できず、冬以外3シーズンのものに戻していたのだった。出した冬用布団を再びケースに戻して仕舞うのも面倒なので寝室の隅にざっくり置いておいたので何気に目障りな障害物のある1週間だった。


ようやく季節が追いつき、冬用をベッドにセットし、3シーズンは畳んでケースにしまいクローゼットに格納して、部屋の中がスッキリ。





Duvet のデータ

● 薄掛け布団:

 無印良品製、「羽毛薄掛ふとん」
 サイズ、重量:幅 190, 長さ 210、詰め物重量 0.25kg
 詰め物:ダック羽毛 ダウン 90%、フェザー 10%
 側生地:綿 60%、ポリエステル 40%


● 冬用掛け布団:

 フランスベッド製、「ティエドール・ミディアム」
 サイズ、重量: 幅 190, 長さ 210、詰め物重量 0.75kg
 詰め物:ポーランド・ホワイト・グース羽毛 ダウン95%、フェザー5%
 側生地:エジプト超長綿 "ギザ87" 100%


Furniture Data

 ベッド: シモンズ ゴールデンバリューグレーシャス、ダブルクッション。
          マットレス  ( コイルが6.5インチ(16.5cm)、マットレスの高さは約27cm)。
 チェア: MAGIS エアー・アームチェア。
 ラグ: パキスタン段通(手前)、ペルシャ(窓側)
 ナイトスタンド: メーカーなど不明。




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  1. 2019-11-21 20:00 |
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もっとも快適に使えるシーツ



bedroom20191009-505500

1日の1/3を過ごす部屋、ベッドルーム。

1日の疲れを癒し翌日への活力を養うためにはベッドルームは快適でリラックスできるインテリアが重要で、我が家の場合もとてもくつろげる環境になっている。あまりにリラックスできるので、ベッドに入ったら通常は10秒以内に眠りの世界にワープしているので、せっかくの快適さを長く味わうチャンスはないのは皮肉と言えないこともない。

窓際にはチェアとスツールを配置していて、昼間はそこで読書することもある。
照明は窓から差し込む柔らかい光、BGMは鳥の囀り、という環境での読書は悪くない。

このように大好きなベッドルームだが、ひとつだけ好きでないことがある。

それは、シーツの取り換え。
我が家の場合、シーツの洗濯は1週間に1回なので、交換作業も1週間に1回。
ボトムシーツ(ボックスシーツ)のセッティング、これが面倒なのである。

というのも、我が家のベッドはダブルサイズなので、シーツ類は一見したところ縦横が同じ長さでセッティングに手間取るのだ。
正しいと思った方向でセットし始めると縦横が間違っていたことに気づく・・・

ところが、数年前から愛用しているこのシーツは、そんな頭痛から解放してくれた。
極めて簡単なアイディアで縦横が明白になるのだ。


Good sheet explanation


ボックスシーツのある部分に秘密が!

1. 「LL Bean」のタッグがあるところが、角(かど)になる。
2. 「SHORT SIDE」と印のある方が、短いサイド、つまりベッドの足元あるいはヘッド部分に合わすことになる。
3. 「LONG SIDE」と印のある方が、長いサイド、つまりベッドの両側サイドにあわすことになる。

これはブリリアントなアイディアだ。

アッパー・シーツ(トップ・シーツ)は、短いサイド、つまり頭の方向で折り返す側、にはヘムの加工がもう片方とは異なるデザインなので、これも間違いなく一回でセットできる。

このシーツに出会ってからベッドメイクはあまり面倒なジョブではなくなったのであった。



LL Bean のこのシーツ・セット、トップシーツ×1、ボトムシーツ×1、枕カバー×2 のセット。それぞれのバラ売りもある。

www.llbean.co.jp





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  1. 2019-10-09 14:00 |
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枕の寿命と交換:ビフォー&アフター




bedroom pillow change


ベッドルームの枕のひとつを買い替え。

枕には寿命があり、その耐用年数は充填物により異なる。
枕はダウンが好みで、その寿命は3年程度といわれているが、わたしにとっては約5年で快適睡眠対応としての寿命が到来するので定期的に交換している。

今回、買い替え対象となったのは 4個のうち1つで、非常にへたっているのが気になっていたもの。
新規購入の Medium Downのピローをおろす。
サイズは50×70cm。いつものサイズ。

ベッドルームの見た目は何も変わらない。

取り替えた古い方の枕は、寿命といっても、まだ捨てるには至らない。

そこで、どこに行くかというと・・・


sofa and color


リビングで昼寝する時専用となる。

いままでは、昼寝の都度寝室から枕を移動し、昼寝終了後は寝室に戻していたのを専用ピローができたもの。
普段はパントリーに収納。

鮮やかなイエローのピロケースを使用したので、いままでモノトーンだったソファ周りの雰囲気ががらりと変わった。
グレーとイエローは好きな組み合わせなので、次の昼寝が楽しみ。


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  1. 2019-06-18 22:00 |
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涼しくて快適な睡眠環境の朝が意外な結末になった理由



我が家の寝室の入り口ドアの横には、チェストと空気清浄機を置いている。


IMG_6056-500500.jpg


窓の逆側なのでふだんはあまり目にすることは無い位置だけれど、毎朝、目が覚めて最初にはこの方向を見る。

チェストの上に置いてある時計で時間を確認するのが目的。

今朝、窓の外の騒音で目が覚めて、時計を見ると、5時。
窓のカーテンは閉めないで寝る派なので、夏は5時だと明るい。

あと少し寝ようと思ったのだが、近くの道路工事の音がうるさくて眠れないので、そのまま起床。我が家の近くの道路は2年くらいにわたり、間欠的に工事が続いている。東京オリンピックの為に国立競技場を始めいろいろな設備や建築のため、水道管やらガス管やら配電などの工事が続いているのだ。掘るのは一回にして欲しいのだが、各ユーティリティーにより利権が絡んでいるらしくて、掘って工事して埋めて、また掘って・・・の無限ループが続いている。工事は車道の地下なので、交通量の少ない深夜から明け方に工事が行われるのだ。迷惑するのは近所の住民なのである。

不本意にも早朝に目が覚めてしまったが、それ以外は快適な夜。

涼しい日が続いていて、冷房なしで心地よく羽毛布団(Duvet)をかけて寝られる。


IMG_6053-500500.jpg


但し、足先だけは暑いので必ず布団の外に出すのは一年を通じて同じ。

よって寝るのはベッドの端っことなる(そうしないと掛物から足だけ出すことができない)。


水曜日、起床時の室温は24.5℃。冷房する場合の温度設定は23℃なので、ほぼ理想通りの室温。こういう状態はあまりなく、工事による安眠妨害はますます残念だった。

そういうわけで、わたしは、すっかりアンチ・オリンピックとなったのである。



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  1. 2019-06-12 22:00 |
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初夏のベッドルーム: 色彩の温度をあわせ不協和音が無い組み合わせ



初夏のベッドルームは、ベディングに新しい色が登場した。

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br 201906


それは、ブルー+グリーン+グレーが渾然一体となった海の中にいるような色で、Sea Blue Green / Bluegrassという名前で売られていたもの。
もともと大好きな色だけれど、ベディングへの採用は初めて。
新しく買った掛け布団カバー(Duvet cover)の色(無印良品の「オフ白」)との相性も極めて良い。

クリスマス・セールで買ったエジプト綿のシーツ・セット(トップシーツ、ボックス・シーツ、枕カバー)で、以前に1回セットしてみたのだけれど、当時の冬布団カバーはピーチがかったクリーム色で、このシーツとは色が合わなかったので使わなかった。
関連記事: ベッドルームで失敗


<< before >>
br egyptian sheet failed


写真では、差が分かりにくいが、<< before >> は、冬の布団カバーに含まれるピーチ・クリーム色の暖かさがシーツのアイス・ブルー・グリーン的な氷河のような色とミスマッチで、わたし的には許容できなかったのだ。


わたしは色彩にとてもこだわるタイプ。
育った環境もあるのかもしれない。母が色彩を大切にする人で、子供の頃に洗濯物を干すのを手伝わされた時など、適当に干すとやり直しさせられた。隣り合う洗濯物は色彩的に心地よくマッチするものでないとダメ、さらに、ピンチの色(各色があった)と洗濯物の色も心地よく合わないとダメなのであった。よって、色彩の不協和音は容認できないというタイプの人間に育ったのだと思う。


新しい掛け布団カバーの「オフ白」と、シーツの「Sea Blue Green / Bluegrass」は、温度が同じで相性が良い。


IMG_5852-500500-ol.jpg


これなら心地よく睡眠の世界にいける。


たしか、このシーツの色によく合うスリープウエアをがあった、と出してみる。
寝るときは、専用の衣類に着替えるが、所謂パジャマとして売られているものではなくて、上はTシャツ、下はラウンジパンツ。


sheets and pj 500457


完璧!

幸せは不協和音のない生活 💕




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  1. 2019-06-08 00:00 |
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