ミッド・センチュリー・インテリアの家でシンプルな生活をしています。

シンプル・リビング - Less is more

シーツ交換とベッドメイクの手順



シーツ交換はかなりの手間だけれど、その夜の寝心地の良さを思えば、面倒度合いは緩和される。面倒な作業も将来の報酬を考えることで楽しめるという好例。

以下は、シーツ交換とベッドメイクの手順


まずシーツとピローケースをはがす。

IMG_2344-600450.jpg

Dysonのアタッチメントをフトン・ツールにしてベッドパッドとマットレスをじっくり吸引。

IMG_2347.jpg

すぐにはシーツをセットせずに、ベッドパッドとマットレスは、30分くらい放置し、風をあてる。


頃合いをみて、シーツのセット。
洗濯の仕上げは軽い糊付けが好み。

IMG_2354-02-600489.jpg

いちばん嫌いなボックスシーツのセットが終われば作業のヤマは越した。

bed making 01

シーツは、マットレスにはボックスシーツ、そしてトップシーツ(アッパーシーツ)はフラットシーツ。
フラットシーツのフチをどう処理するかは好みがわかれるところだが、わたしの場合は、「ホスピタル・タック」。
米国の病院でのベッドメイクに用いられる方法で裾は全てタック、コーナーは三角に折ってタック。
シーツの間に体を滑り込ませた時に、足の自由度が高めのタック方法。


枕は縦・横から叩いてふんわりを復活させる。


bed making 01

羽毛コンフォーターをかける。トップシーツは多めに折り返す。
寝ている間に動いても、コンフォーターが露出することなく覆われ続けるように。


bed making 03


最後にカバーをかけて、枕を2個だけカバーの上にセットして出来上がり。

こういう作業の間、窓をあけていられる季節になり嬉しい。



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  1. 2018-05-12 00:00 |
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ベッドルームに春が来た // 布団の収納



ベッドルームを春仕様に。

どこが違うのかというと、掛物を薄手の布団に変えたこと。
去年の春&夏のカバーを使っているので、だから見た目には変化は認められない。


DSC_0206-600450-3.jpg


最近、夜中に暑くて目が覚めてしまうことがあり、今までかけていた冬の布団では季節に合わなくなって来たことがわかったので、春・秋の薄手のダウン布団にチェンジ。

春・秋用の薄手デユベは黒っぽいランドリーバッグに入れて保存している。
サイズがぴったりなのだ。


spring duvet


何故、バッグに入った布団がまずリビングにあるのかと言うと、冬の間の布団の収納場所がリビングから近いから。

その場所はパントリー。キッチン奥の小部屋だがオープンキッチンで、リビングの近くなのだ。


Pantry top shelf


パントリーの一角に設置した造作シェルフ最上段は天井が近いというかなり高い位置にあり日常使うものを収納するには届きにくく不便なので 季節の変わり目にのみ使うものの収納にぴったり。 今は春・秋布団を出したので何もない最上段は、それまで使っていた冬用の布団をしまうことになる。

なお、2段目と3段目は普段使わないスポーツの衣類で、スキー用、スケート用、ハイキング、その他を種類別に格納。使っているのはニトリの「前からも上からも取り出せる収納バッグ 55cm(アルク55)」と同74cm幅のアルク74 だが、今はどちらの取り扱いも無いもよう。

このように、我が家においてパントリーは、むしろ納戸といった位置づけになっていて、改善したいと思っている。


改善といえば、リビング・ルームにも2箇所の要改善ポイントがあり、それはまたの機会に。



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  1. 2018-04-20 22:00 |
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ベッドルームの時計を新しく



ベッドサイドに置くための時計を新しくしようと気に入ったものを求めて彷徨っていたが、今回ようやくジプシー生活に終止符をうてた。

わたしにとりベッドサイドに置くクロックの条件は以下2点。
(1) チクタク音がしないこと。
(2) 夜中に時間を知りたいときに容易く見ることができること。
(3) 小型。

従来は秒針がチクタクしないアナログ表示の5cm×5cmくらいの時計をおいていたが、これは夜中に目が覚めて時間を知りたいときは、都度ランプをつけないと見えないので、ランプをつけなくても、時計自らが光る機能を持ったものをさがしていたのだ。

ようやくたどり着いたのはこれ。


after (final)

IMG_2062-400533.jpg

赤色のLEDが常に点灯している。
文字が表示される光の量は、周囲の明るさにより自動的に調整される。
周囲が真っ暗だと、暗めの赤い文字表示となり寝るときに光が邪魔になることは無いが、夜中などに目が覚めたときは 文字を認識するのに充分な光量。周囲が明るいと文字はとても見にくいが、明るいときにこの時計で時間を知る必要はないので問題なし。
乾電池(単3 × 2個)で約1年もつとのこと。

IMG_1965-400300.jpg

真っ暗な環境では、このような表示となる。
ボタンやスイッチを押すことなく暗闇で時間がわかるのはポイントが高い。




before(2つ前)


IMG_2061-400533.jpg

デザイン的には一番好みにあう。
braun製のアナログ表示モデル。57mm×57mm×20mm。
パワーは、単3乾電池×1使用。
見やすシンプルで、完璧なデザイン。
工業デザインはやはりドイツだとつくずく思う。

夜中(暗い環境)に時間をみたいときは、時計上部のボタンを押すと小さなランプが内部を照らす仕組み。

問題点は、チクタク音が許容範囲を大きく超えていて、ベッドサイドには不適格だったということ。



before(ひとつ前)


IMG_2063-400533.jpg

チクタク音がしない時計で、小型、且つ、シンプルなデザイン という好みにあうものは、アナログ表示ではどうしても見つからなかったので、しかたなくデジタル表示のものとした。

braun製で、反転表示のLED画面となっている。
通常はバックライトはオフで、且つ、明暗反転表示なので、明るい環境ではみにくい。
夜、暗い環境で時間を見るには、上部のボタンをおすとバックライトが点灯し、暗闇にくっきりと時間が読める。
サイズは、57mmx57mmx20mm。
パワーは単4バッテリー×1。

IMG_1813-400300.jpg

真っ暗な環境でバックライトを点灯させたところ。


これも、悪くはなかったが、常に文字が表示されているタイプが一番よくて、最終的には赤いLEDのものとなった。



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Kwanwa Cordless LED Digital Alarm Clock


    
braun digi

BRAUN ブラウン 置き時計 目覚まし時計 BNC008BK



    braun-alarm-analog-350.jpg
BRAUN ブラウン 目覚まし時計 アナログ 置き時計 アラームクロック BNC002BKBK






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  1. 2018-04-14 00:00 |
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リビングルーム 冬支度完了(2)



前号までの話

リビングルームの冬支度ということで、ソファの前に敷いていたラグを撤去した。

もともと、ラグ等は敷かないのが好みなのでプレーンな何も無い床はとても気持ち良い。
しかし、しかし、ひとつだけ問題があったのだ・・・

それは・・・

撤去したラグの行き先。

床暖房のない場所というと、パウダールームかベッドルーム、書斎、あるいは玄関となる。
玄関は絶対的になにも敷かない派なのでアウト・オブ・オプション。
書斎はスペース的にラグが置けない。
パウダールームは水しぶきが飛んだりして濡れるのでRugは好ましくない。
よって、消去法で、置き場所は寝室となった。
せっかく何も敷いてない床だったのに残念だが、仕方ない。


LD-winterversion-part2-Rug-whereto


緑色系のラグなので、窓の近くにあるオリーブの植木の緑と色彩の一致をみるのでなんとか許容範囲となった。

そんなにラグが好みでないのに所有している理由はというと、これは最愛の母親が買って愛用していたので、なんとか我が家で活用したいというもの。6月に売却したひとつ前の家では床の大理石を覆うのがどうしてもいやでラグはソファの下やベッドの下に押し込んでいたのだけれど、今度はなんとか活用している次第。



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  1. 2017-12-27 00:00 |
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寒い朝のルーティン



bed room window

今の住宅に引っ越したのは6月なので、初めての冬経験である。

前の家同様に一部の窓枠に結露が生じる。

condensation

外気温が5℃くらい以下になると、窓枠(サッシ)の一部に結露が認められた。

全ての窓ではなくて、バルコニーに面してない腰窓の角部分のみ。
バルコニーに面している窓は結露皆無なので微妙な温度差が生じているもよう。
結露する窓でも、壁に流れ出すほどの水分ではなくサッシの枠に水分がたまり、それが蒸発していくといった程度。

結露を放置すると、窓枠に水の跡がつくので窓枠についた結露を拭き取ることが寒い朝の日課となっている。


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  1. 2017-12-19 00:00 |
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