ミッド・センチュリー・インテリアの家でシンプルな生活をしています。

シンプル・リビング - Less is more

リビングルーム 秋・冬仕様に




furpillow-900675.jpg

ようやく涼しくなってきたので、リビングルームの小物の入れ替えを試す。
ファーなクッションにするだけで一気に秋冬の雰囲気になる。


毛足長めのクッションカバーは2つ。
どちらもフェイクファー。
向かって左は2年くらい前に導入、向かって右は新規購入。


新しい方のクロースアップ。

furpillow-2-750750


本物の毛皮は使わないが、フェイク・ファーの柔らかい感じは好き。
特に、今年買ったこちらは、まるでムク犬かヤクが我が家のソファに座っているみたいで、気に入っている。

商品名称は「Curly Fur」だけれど、ファーはカールはしておらずまっすぐな毛足。
かなり長いが、抜け毛は殆どない。
ファーは片面のみで、バックサイドはスエード調。



Curly Fur クッション・カバー 45cm×45cm アイヴォリー


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  1. 2017-10-15 00:00 |
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リビング模様替え



北欧から来た白鳥が舞い降りてから、試行錯誤だったリビングの床は、このパターンで決着。

つまり、スワン・チェアが到着したところ、椅子は気に入ったけれど、リビング・ルームの既存セッティングとの相性はイマイチしっくりこなくて、アレンジ変更をいろいろ試していたのだ。


関連記事:
 リビングに新しいチェアがやってきた
 デンマークから来た白鳥


swan in the living room settled

選んだのはパキスタン絨毯。
それまで敷いていたペルシャ絨毯より小型なので、ソファの幅より内輪となるのが気になったが、色味がこちらのほうがスワンとの相性がよく決めたもの。

また、窓沿いの壁にギター・ケースを復活。
スワン到来に伴い、別の部屋に移動させていたものだが、ここに黒い色があるほうが、全体のバランスや、スワンチェアとのコントラストが良いことが分かったため。


暖房の季節になるまでは、これで行くつもり。
床暖房の季節になったら、絨毯は無しにするかも。


Data:
 ソファの幅・・・1,700mm
 ペルシャ絨毯の幅・・・1,650mmx1,100mm
 パキスタン絨毯の幅・・・1,200mmx800mm



窓辺のアイビーは、こんなに育って、日々増えるベビをみてはにこにこしている。

ivy



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  1. 2017-10-10 00:00 |
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デンマークから来た白鳥と



デンマークからやってきた白鳥(フリッツ・ハンセンの "スワン" チェア)、我家での既存セッティングとの相性につきあれこれ比較して最善策を模索中。

Version 01

swan ver 1 persian rug

スワンが来る以前からソファ前のコーヒーテーブル下に敷いてあったのがペルシャ絨毯。
母親が何十年も前に購入したのを引き継いだもの。
色があまり好みではないけれど、足触り(踏み心地)が非常に良い。

この絨毯、スワン・チェアとの相性がイマイチ。


Version 02

swan ver 2 with a green rug

こちらはパキスタン絨毯。
ペルシャ同様、何十年か前に母親が買ったもの。
実家では玄関に敷いていたものだが、我が家では、寝室でベッド・サイドで使用していた絨毯。

色合いは、ソファともスワンとも合う。


Version 03

swan ver 3 no rug

何もラグを敷かないスタイル。
実は好みから言うと、これが一番。
絨毯、ラグ、マット類は敷かない派だから。

しかし、母から受け継いだ絨毯類はどうしても使いたいという気持ちと、好みを優先したい気持ちとの間で心が揺れているのだった。


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  1. 2017-10-05 14:00 |
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リビングに新しいチェアがやってきた



IMG_3490-8001200.jpg

引っ越してすぐに フリッツ・ハンセン に発注したスワン・チェア。
羽を広げた白鳥をイメージしたことから命名されたアルネ・ヤコブセンの1958年デザインの傑作。
約3か月経ち漸くデンマークから到着。

どこからみても美しいカーブにうっとり。


ファブリックは、何百(何千?)とある見本から悩みに悩んで選んだ Kvadrat Hallingdal 65-130。

Fabric- Kvadrat Hallingdal 65-130


約3か月前、店に行くまでは布自体が個性を主張しない、のっぺりしたような材質にしようとイメージしていたのだが、Kvadrat Hallingdal 65 シリーズに出会った瞬間、事前の考えは全てふっとんだ。Kvadrat Hallingdal 65 シリーズは、独特な織り方によりカーブの陰影が驚くほど美しく出るのだった。

チェアの側面に Republic of Fritz Hansen のロゴのタッグが縫いこんである。
ロゴ嫌いなので、このてのものは切り取ることが多いのだけれど、これは色調がチェアのファブリックに合っているので、除去しないでおくつもり。


脚はマットフィニッシュとポリッシュ・フィニッシュのコンビネーション。

IMG_0260-600450.jpg

美しくてうっとり。


リビング全体の雰囲気は随分変わった。


<< before >>

IMG_8942-800600.jpg


<< after >>

IMG_3489_1250875.jpg


スワンチェアは、回転椅子なので、床との接点を動かすことなく座面は自由な方向にすることができる。
少し向きを変えて、斜めから見る。

IMG_0267-600600.jpg



角度を変えて。


IMG_3491-8001200.jpg


前の家も、その前の家も、ソファだけでチェアは 置かなかったので、チェアのあるリビングは見慣れず、外出から帰ってくるとよそのお宅みたい。


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  1. 2017-10-02 14:00 |
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入居後内覧会: リビング・ルーム



リビング・ダイニングを玄関から入ったところからみる。
家具はすべて既存のもので、前の家から持ってきたのだけれど、器(部屋)が変わると雰囲気もだいぶ変わり、新鮮な感じ。

IMG_8942-800600_.jpg

写真向かって左はダイニング・エリア。キッチン(写真には写ってない)と隣接させた。
  家具類:
  ダイニング・テーブルは Knoll社のサーリネン・テーブル(aka ”チューリップ・テーブル")。
  ダイニング・チェアは ベルトイア・サイドチェア。

向かって右側はリビング。
  家具類:
  ソファは、日本フクラ(Hukla)の エディナ・チェア(Edina Chair)
  アクリルのコーヒーテーブルはWAAZWIZ(ワーズウィズ)のPlain low table - L(コーヒーテーブル)
  コーヒーテーブルの下のラグは何十年も前に母親が買ったペルシャ絨毯。
いまギターが置いてある場所は、スワン・チェア(アルネ・ヤコブセン)を配置予定。
フリッツ・ハンセンに注文済みだが、デンマークで製作中で配達は4ヶ月後とのこと。


壁にかけてあるのは、大好きな写真2点。

向かって右は、「地球の出(Earthrise)」。

Earthrise

1968年12月24日、アポロ8号のミッションで月を周回中に地球がのぼってくる様子をウィリアム・アンダース宇宙飛行士が撮影した写真。


向かって左は、「月面着陸(Moon Landing)」。

IMG_8952-300400.jpg

1969年7月20日、アポロ11号で人類が初めて月面に着陸した時の写真。
ニール・アームストロングが、エドウイン・アルドリンを撮影。
ニール・アームストロングはアルドリンのヘルメットのバイザーに写り込んでいる。

宇宙が好きで(子供の頃の夢は宇宙飛行士になること)、且つ、ミッドセンチュリーの家具が好きなわたしの部屋に飾るのにぴったりの写真。

フレームは世界堂オリジナルの黒アルミ・フレーム
実店舗でカスタム・サイズをオーダー。



LDをソファ側からみる。

IMG_8947-1000547.jpg

入り口の横にAVを配置。
JBL(スピーカー)からの音は、床が大理石からフローリングに変わったことで、やわらかくなってしまった。
これは、予想範囲内。

左手奥にちらりと見えるのが書斎。
書斎にはACをつけなかったので、サーキュレーターでLDの冷気を送る。
この方法で書斎はLDとほぼ同じレベルまで涼しくなる。

ただし、書斎+LD+キッチン+パントリーを合計すると27Jくらいの空間となるので、天井カセットAC一台で全てを冷やすのにはキャパシティー不足なようでACはフル回転。室内機の寿命が短くなるかも。


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  1. 2017-07-10 00:00 |
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