ミッド・センチュリー・インテリアの家でシンプルな生活をしています。

シンプル・リビング - Less is more

レザー・ソファの手入れ




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我が家のソファはレザー製。花粉症なのでダストを吸い込むファブリックではなくいつもレザーを選択している。
ファブリックに比べて汚れにくく丈夫というメリットもある。

それでも定期的なメインテナンスは必要。

・ 週に2〜3回、掃除機でホコリやチリを取り除きマイクロファイバーの布で乾拭き。
・ 3ヶ月に一回くらい、座面クッションのローテーション
・ 1年に一回くらい、クリーナーと保湿剤による手入れ。

今のソファは購入して1年くらい経過したので保湿メインテナンスを実施。

ソファ購入店に行き、我が家のソファの素材にあったケア&メインテナンス・キットにつき相談する。
クリーニング剤と保湿クリームの2本がセットになったものと、両方が不織布に染み込ませてあるタイプとあり、我が家の場合、まだ新しいし、小さな子供もペットも居ない家でソファはあまり汚れもないと思われるので、ストアの勧めに従い後者を購入。


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ケア&メインテナンス剤は、Foruph(フォルフ)


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不織布シートに、水、PEG-60水添ヒマシ油、オイル、防腐剤が成分として染み込ませてある。


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フォルフはクリーナーと保湿剤が一体になったもので、ウエット・ティシューのような感じの容器。
なお、パッケージが上下逆なのは、取り出し口のデザインが右利き専用となっているので、左利きの場合はパッケージを180度フリップしないと開けにくいのだ。


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一枚を取り出す。


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ソファの表面を優しく拭く。


dry well


背もたれの部分をあげて、そこも優しく拭く。
フォルフ・シートが汚れたら、新しいシートに取り替える。

よく乾かして出来上がり!


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  1. 2019-09-20 20:00 |
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スワン・チェアの手直し



我が家のリビング・ルーム。
気に入った家具を配置して大好きな心地よい空間・・・になるはずだったのだが、実は少し失敗している。

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それはスワン・チェア。

スワンを選択した事には何の問題もない。
フォルムも座り心地も完璧。

読書はスワン・チェアで、というのが定着している。


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では、何が失敗だったのかというと、ファブリック。

スワンチェアのファブリックは何百、もしかしたら何千?という選択肢がある。
ファブリック見本帳を見て決めるのだが、非常に種類が多いので、まずおおまかに希望を伝えることになる。

 ・ 色はグレイ無地。
 ・ 材質はザラザラしないなめらかさのあるもの。

店の人が数冊の見本帳を出してきて、それを見せてもらい、候補を絞っていった。

そこに、店の人がいきなり取り出したのが Kvadrat社の製品。
デンマークに本社を置くテキスタイル・メーカーである。


Kvadrat Hallingdal 65


「これは、椅子の曲線がもっとも美しく出るファブリックなんですよ」

と言いながら、布を曲げてみせる。
なるほど、陰影の出具合が見事。
それまで見ていたファブリックたちはのっぺらぼうに見えてくる。

「この材質は、ウールのけばがあり、チクチクするのが気になるという人もいらっしゃいますが、それは最初の3〜6ヶ月ほどでチクチクするのはとれます」

そして、とうとう、当初の目的とは全然違うものを選んだのだった。

そして、それは失敗だった。

というのも、チクチクは3ヶ月経っても6ヶ月経っても、1年経っても一向にとれなくて、座ると皮膚が露出している部分はもれなくチクチクする。夏は露出が多いので心地よくない。

そこで手直しをすることにした。

どうしたのかというと、チクチクを取ればよいのだから、椅子を剃ったのだ。

最初は安全剃刀で剃ったが、もし手元が狂い穴でも空けてしまったら目も当てられないので、思いついたのが毛玉取り。


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これはうまくいった。
ちくちくするものは大分取れてきた。


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なお、この毛玉とりは、ALESSIの製品で、ピングーみたいな見た目はとても可愛いくて、力量はいかがかなというルックスだが、これが、とても良い仕事をする。

なお、これはピングー(ペンギン)ではなくて、キツツキなのだそうだ。


一時は、ファブリックの張替えに出そうかと思ったほどだったが、このキツツキのおかげでそのまま使えることになった。


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  1. 2019-06-30 22:00 |
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映画「ファースト・マン」



映画 『ファースト・マン』 鑑賞。


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伝説的なアメリカ人宇宙飛行士ニール・アームストロングの1961年から1969年までの人生に関する伝記映画。

ニール・アームストロングの目で見た8年間と月面着陸という構成で、宇宙ロケットが出て来る映画としてはアクションより人間ドラマ主体。ニール・アームストロングといえば、常に日の当たる道を歩いてきた何の失敗も悩みもないエリート中のエリート、というイメージだが、実際は、仕事の失敗もあったし、家族内の悩みもあるという普通の(?)人間の一面があり、栄光だけではないことがわかる。

米ソ冷戦のさなか宇宙開発競争に勝つために人類を月に送るという計画を立てた米国だったが、莫大な費用のかかる宇宙開発には国民や議会では反対意見の声も大きかった。しかし、1969年7月20日、アポロ11号が月面着陸をなしとげ、アームストロングがFirst Manとして月に一歩を記したことは世界中が賞賛したのだった。

LA LA LAND の Ryan Gosling と Damien Chazelle(2017年Oscar Best Director受賞)が再びタッグを組んだ2018年米国作品。


Click here for 映画のリビュー



子供の頃に「大人になったらなりたいものは」と聞かれたら、「宇宙飛行士」と答えていたわたしにとり、アポロ計画は深い関心があるものだが、実は、個人的な馴染みもあるのだ。



これは我が家のLD。


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我が家のLDの壁にかけてある写真は、月面に立つ宇宙飛行士。
2017年に引越しった時からここにあるので、月面と宇宙飛行士は毎日目にしているのだ。


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この宇宙飛行士はニール・アームストロングではなくて、アポロ11号のクルーであるバズ・アルドリン。撮影しているニール・アームストロングはバズのヘルメットのバイザーに写り込んでいる。

だから、「日常」が映画になったみたいな、そんな馴染みがあったりなのであった。

なお、この映画はインテリア的にも楽しめた。
1961年からの8年間が舞台なので、リアルタイムなミッドセンチュリー家具だらけで目の保養になった。





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  1. 2019-02-15 19:00 |
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ソファのメインテナンス



ソファのメインテナンスを実施。

LD birdview


我が家のソファは、カッシーナ社のマラルンガ 2PW(2人がけワイド)。
取り外し式の座面クッション2つを椅子本体に置く仕組みで、ヴィコ・マジストレッティが日本の座布団にヒントを得てデザインしたもの。この座面クッションを外して掃除機をかけ、クッションを戻す。


sofa seat rotation


戻す際には2つある座面クッションのローテーションも行う。
座面クッションの左右を入れ替えて配置。
この作業は約3ヶ月に一回程度行う。


1〜2週間に一回行うのがソファの背もたれのメインテナンス。


maralunga highback

マラルンガは、背もたれの角度を自由に無段階で変えることができるのが特徴のデザインだが、普段、一定の角度でつかっていても、メカニズムが潤滑に動くために週一くらいで動かす必要がある。
我が家の場合、背もたれは、普段は折りたたんだポジションで使用しているが、両手で背もたれを持ち上げてから両手で戻す。ハイバックで使うことも可能だが、ローバックが好みなので普段は折りたたんだ形で使っている。


出来上がり。


maralunga all set

向かって右のチェアとの色彩配分を主目的としてグレーの背もたれクッションを置く。


メインテナンスの所要時間だが、背もたれメインテナンスは2分程度、座面クッションのローテーションは、全部で15分もかからない。
ローテーションを行うことでソファのもちがぐっと長くなるのだ。


ひと手間をかけてきちんとメインテナンスすることで長持ちするのは家具に限らず機器類も人間もおなじ。


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  1. 2019-01-24 10:00 |
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クリスマスのディスプレイ



xmas living room


季節の行事や季節の飾りはしないという家で育ち、大人になった今もその習慣を踏襲しているが、クリスマスには、届いたカードなどを窓辺に飾り、ちょこっとだけディスプレイ。


xmas by the window


窓辺にいつも配置されているのは中央のゴジラだけ。
この季節だけサンタ帽子をかぶらせてある。

トップ画像で、ソファのクッションにちらりと見える緑と赤のものは、実はソックス。
以前に母親から送られてきたグディー・バッグに入っていたもの。
試しにおいてみたら周囲の色調ともあうので2日ほどこういう状態に。


Happy Holidays!



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  1. 2018-12-25 22:00 |
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