新築住宅を入手したので、家具も新調して部屋を作っていく過程を記録するブログ

シンプル・リビング - Less is more

美術館のようなBAラウンジ



某空港のBAラウンジでフライトを待っていた。

ここが、まるで美術館のような美しさ。
英国のインテリア・センスが良いのか、たまたまここを手がけたデザイナーの腕なのか。

jfk-ba lounge 01

2色のパントンチェアを並べ赤いテーブルと合わせる。
なんと斬新な組み合わせ。
そして静寂感が漂う美しさ!


こちらはバー・コーナー。

jfk-ba lounge 02

ベルトイア・バー・ストゥールが並び圧巻。
波打ったようなカウンターに合わせ天井のライトのバーも波打っている。
ため息!

美しいものをみていると待ち時間も気にならない。


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  1. 2017-02-20 10:00 |
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寒い夜はこんな事が楽しい!



大雪のあと、窓から乗り出して外をみたら窓枠からツララがたくさん下がっているのをみつけて、採取。
手に持っているとどんどん溶けてしまうので、思いついてワイングラスに入れてみた、

icicles

これがとってもキレイで、窓辺に置いて撮影。

冬は楽しいことが多い!

撮影後はとりあえずフリーザーに入れて保存。


フリーザーには去年の冬に作ったミニ雪だるまも入っているのであった。
食べ物もはいっているけど。


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  1. 2017-02-12 00:00 |
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カウチを搬出したら急に部屋が広くなった



オフィス撤退に伴い不要になった家具類は、欲しいという友達がいて、数日前にすっかり持って行ってくれた。
オフィス機能はまだあるので、残っているのはオフィスチェアやシュレッダー、それから写ってないけれどデスク、コンピュータ。

sofa gone

まずはリビング。
カウチが無くなったら、部屋が急に広くなった。
60㎡弱のアパートだが、ダンスパーティーでも出来そう(しないけど)。
しかしカウチが無い家というのは、わたしにとり住居としての機能は喪失している。
此処にいるとき、殆どは書斎デスクのチェアに座っているとはいえ、寛ぐときや読み物をするとき、靴を履くときなどはソファに座るのだから。


次はベッドルーム。

bedroom dresser gone

ドレッサーと楕円テーブル、椅子一脚を撤去したので、もともと広いベッドルームはますますスぺーシャス。
ドレッサーがあった位置に、前は窓際に置いていたIKEAの小型抽斗を置いてみたところ、これがなかなか良い。
すっきりしていてとても気に入った。前より良い。 (Before: ベッドルームの配置

ここで寝るのはあと一週間なんて残念な感じ。


尚、家具類は、こんな感じで次のオウチに運ばれて行きました。

furniture in a cargo van

業者ではなくて友人による搬出なので家具類はむき出しだけれど注意深く扱えばこれで大丈夫だとのこと。


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  1. 2017-02-09 00:00 |
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引越荷物パッキング終了。安堵と失望と快感。



パッキング終了!

持病となっている腱鞘炎も腰痛も発症せず無事に作業終了できたので安堵と喜びで感無量。

17 boxes before

パックした箱は隣の部屋にも少しあって、なんと総数は17箱!
これはかなりの失望感があった。

というのも、ミニマリストの引っ越しなのでうまくいえば10箱以内だと思っていたから。
長い時間を過ごした場所と言うのは何かとモノがあるのであった。

でも、引っ越し業者により箱が搬出されたあとは、部屋が広々して極めて快適。

17 boxes after

家具は別の日に友人が取りに来るので、それまでは、この広々した空間を楽しみながらのんびりと休暇としたい。
この場所を引き上げるまではまだ2週間ほど時間があるが、衣類などは、スーツケースに入るだけで充分。

本来、このようにモノに囲まれず、衣類はごく少量のみといった暮らしが好みなので、こういった環境で休暇を過ごせるのはかなりの快感なのであった。


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  1. 2017-02-03 00:00 |
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引っ越箱詰めの手順と教訓



オフィスを手放すことに決めたので撤収準備進行中。

家具は知り合いに上げるか、廃棄かのどちらかなので、家具のない引っ越しならパッキングは大したことないと思いフル・サービスではなくて、自分で箱詰めするというプランにしてみた。

これが意外に大変。一番大変なのは箱を作るときにペーパーカットをしないように注意深くすること。
手袋をして作業すればよいのだが、手袋をするとテープがうまく貼れないので素手で行い流血の箱作りとなった。

狭いアパートの中で箱詰めして、箱を積み上げていくには、それなりの手順が必要。
 ポイント1: まず、箱を積み上げていく場所を作る。
 ポイント2: 箱へのパッキングは、箱を積み上げる場所で行う。パックした箱は重いので、詰め終わった箱は自分では動かさない。積む場所でパックすれば、詰め終わった箱は自動的に積み木のようにきちんと積まれていく。
いくら引っ越し作業中とはいえ、そこでまだ過ごしているので散らかり放題という状態は避けたいのだ。

現在は9箱目をパック中で、全体の約50%完成といったところと見込んでいる。

9 boxes

ここに到達するには、そこにあった本棚をどけて、そこに箱を積み上げていくという計画から始まる。


<< before >>


Living Room before

本棚が2台。
本棚といっても、書籍はだいぶ処分したあとなので、書類などが多い。


<< in progress >>

33C_Living after

本棚の棚にのっていたものをどけて本棚を解体して廃棄。
いちどきに2台の書架を解体するのは疲れるので1台ずつ。
本棚の中身は基本的に東京の家に持っていくものばかりなので、どけたものはデスクの横に積みあげていた。

そして、引っ越し業者から「資材」がどっと届いたので、残りの本棚も解体・廃棄して本格的なパッキングをスタートした次第。

materials from Kuroneko

資材とは、箱、テープ、エアキャップ、ニューズプリント(何も印刷していない新聞紙)。

過去の引っ越しはすべてフル・サービスだったので、業者が手際よく箱を組み立て箱詰めしていくのをぼーっと眺めていた(立ち合っていた)だけで、自分でこういうことをするのは初めてだが、プロ(引っ越し業者)ってすごいな、と改めて思っているところ。



教訓。
セルフ箱詰めはわたしには不向きであることがわかった。二度としたくない。



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  1. 2017-01-25 10:00 |
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