ミッド・センチュリー・インテリアの家でシンプルな生活をしています。

シンプル・リビング - Less is more

ニュウ・プリンタ



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新しいプリンタがやってきた。

買い物は嫌いなのだが、例外がギャジェット。新しい機器を選択して入手するとわくわくする。


今回は、4年前に買ったプリンタが壊れたので買い替え。


プリンタが壊れて半年くらい経つが、わたしはプリントは年に数回しかすることがないので、たまに印刷が必要なときはコンビニでプリントするというスタイルで特段の不自由はなかったほど。しかし、こう毎日雨だと、プリントする必要が生じた時に、わざわざコンビニ迄行くのも億劫なので、代替機を買うことにしたもの。


プリンタは既存機とおなじキャノン製。
キャノン TS3130S
複合機のなかでは最軽量の部類。軽量でコンパクトが決めて。

印刷機能はベーシック。
プリント機能はベーシックで充分な理由は、DVDのラベル印刷もしないし、ハガキ印刷もしないから。

スキャナ付きの複合機にしておけば、便利なこともあるだろうと既存機と同じ要件で選んだ。


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向かって右が既存機、左が新しく買ったもの。
サイズも見た目もほとんど同じ。

一番の違いは給紙と排出。
古い方は、INもOUTも前面。新しいのは、背面からのペーパー・フィード、前から排紙。

わたしとしては、どちらでも良いが、背面フィード、前面排出のほうが、プリンタ内での紙の動きがシンプルになり壊れにくいかもしれない。


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早速セットアップ。
Canonのwebよりセットアップ用のユーティリティーをダウンロードしてセットアップ。
量販店のページでユーザによる本製品のリビューでMac用のセットアップソフトは無い、という書き込みがあったが、そんなことは全くなく、ちゃんとCanonサイトにWindows用とMac OS用があった。付属付属CDはWindows用のみだが、付属CDなんて要らない。

ドライバーだけで良いのだが、不要なUIもユーティリティーが自動にインストール。一方、無線設定は自動設定でない。Wi-Fiのセットアップはなぜかマニュアルで行う必要があるが、特に問題もなくスムースに開通。セットアップ終了。


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60分ほどで、プリンタ入れ替え作業全て終了。

つまり、セットアップして、テストプリントして、ダンボールを捨てて、古いプリンタを処分。Webで粗大ゴミ回収を申請し、コンシェルジュから粗大ゴミのシールを購入し貼り付けて、古いプリンタを地下の粗大ゴミ置き場へ。
部屋に戻り取扱説明書の新旧を入れ替えて古いのを捨てる。

終了。

室内は即座にスッキリ。段ボールや粗大ゴミを自宅内に保持しないで済む、これは集合住宅に住む大きなベネフィット。


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  1. 2019-07-08 21:00 |
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【Apple】 AirPort(AirMac)のステータスランプがアンバー色の点滅になった時




Apple AirPortを使っている。
Wi‑Fi ルータ、そしてタイムマシーン(バックアップ)の機能を一手に引き受けるデバイス。日本語のOSだと AirMacという名称表示になるらしいが、我が家は英語OSなのでAirPort。名前は違うが機能や性能は全く同じ。


airport 00


2018年に販売終了となったが、Appleのサポートはまだ継続している。
最低でもあと2〜3年は使うつもり。


Apple社のこの製品は、白い四角柱というルータとしてはユニークな形。天辺にリンゴのマーク、裏面にパワー・ケーブルやLANケーブル用のポート、前面の下部にはステータスランプがあり、通常は緑色が点灯。

しかし、このステータスランプがアンバー色の点滅となっているのに気づいた。

インターネットには普通に接続できているので接続問題ではなさそう。


アンバー色の点滅は、AirPortが何かを伝えたい時、ユーザに対応の必要があることを示唆するという意味がある。

アンバー色点滅の例としては、AirPortの設定がなされてない、コネクションやネットワークに不都合がある時(今回はこれは該当しない。なぜなら普通にインターネットにつなげているから)、ハードドライブに問題がありAirPort Time Machineが認識している、ファームウエアのアップデートがある、など。


まずは状況把握。


iMacの、AirPort ユーティリティーを開く。

airport 01

画面のAirPortのところに数字の「1」が表示されているので、1つ伝えたいことがあるためユーザの対応が推奨されている、ということがわかる。

ステータス・ウインドウを開くと、

airport 02

Firmware update availableとある。
何か不都合があることをうったえているのではないことがわかり安堵。

[Update]をクリックしアップデート。


アップデートのジョブ中はネットワークのコネクションは中断される。

airport 03

数分で終了。


アップデートが終わると、

airport 04

AirPort ユーティリティーの画面のAirPortはアンバー色ランプから緑色に。

AirPort本体のステータスランプも、緑色になり一件落着。

ファームウエアのヴァージョンが7.7.9 → 7.9.1になった。

前回アップデートしたのは約2年前なのでひさしぶりだが、やはりステータスランプは緑色が気分良い。


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  1. 2019-06-22 00:00 |
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USB フラッシュ・ドライブの破壊方法



愛用していたUSBフラッシュ・ドライブが壊れた。

いきなりRead Onlyになってしまい、attribをeditしたり、いろいろ手を尽くしたが Read/Write 可能にはならないので、廃棄することに。

Buffalo Nano 8GB Usb Flash drive RUF2-PS Series


7〜8年前に購入した、Buffalo の Nano 8GB USB フラッシュ・ドライブなので一般的なUSBフラッシュ・ドライブより小型。当時は 8GBは大容量部類に属し、価格もそれなりだった。長きにわたりエラーもなく使用でき、今回は寿命を終えたと思われる。

棄てる前にデータが読み取れないようにする必要がある。

こんな小さなものは適当にゴミに混ぜて捨てれば誰の目にも触れず悪い輩に内容を盗み取られるようんチャンスはないとは思うけれど、データの臨時バックアップほかでタッチーな内容のファイルも何回もコピーしたりしていたので、棄てるにあたっては破壊してから。

まず、 USBドライブをむりやり開ける。

ケースをプライヤーなどでひねると簡単に壊れて中身が出る。

メモリー・チップが出て来るものと思っていたら、なんと入っていたのはMicro SDだった。


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USBフラッシュ・ドライブで破壊する必要があるのは、チップなので、今回は、このMicro SDカードを折る。


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折るのは素手で容易く出来る。せっかくなので、この写真の後、このMicro SDカードはさらにバラバラになるまで折り曲げてちぎっておいた。


これで、誰もわたしのデータを読むことはできなくなり、なんの心配もなく廃棄。



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  1. 2019-02-22 18:00 |
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引越し後のオーディオ調整



一年前に現在の住居に引っ越して、唯一の(そして予測された)不満点はオーディオ(音楽)のサウンドの変化。

理由は明白で、床材の違い。

前居の床材はマーブル(大理石)、現居のリビングは木の床で、用いられているのは、ホワイトオーク(白樫(シラカシ))。床材としても一般的だが、硬く重く弾力に富むという特性から竹刀などにも用いられる木材。

床材の好みとして、木は大理石に劣るが、一方、食器などを落としても割れないという利点があり、人間が生活する分には問題なかった。
しかし、予想したとおり、オーディオのサウンドは大きく変わった。

アンプやスピーカー、スピーカースタンドは全て前居から移動したので、まったく同じシステムなのに、オーク材の床は、同じスピーカーとは思えない柔らかな音になってしまったのだ。オーディオの音は個人の好みがあるものだが、わたしは硬いくっきりとしたメリハリのあるサウンドを好むので、大理石床を愛し木の床は微妙という位置付けなのであった。

床を大理石に張り替えることなく、前の音に近づけるためにいくつかの手当を実施、ようやく少し以前の音に近づけることができた。


before

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引っ越した当初は、床にじかにスピーカースタンド(ハヤミ SB125)をおいて、その上にスピーカーJBL4311を置いていた。
同じスピーカーとは思えない音にがっかりする毎日だった。

それを改善。


after

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変更点は、スピーカーの下から床までの間。

スピーカーの音は他の材質(多くは床)の共振を最大限減らすことがピュアな音質へのキーとなる。
スピーカーを台などで浮かせても、それでも音の波が床に到達するのは避けられないので、床の材質を前の家に近づけることに。

まずは大理石の調達。
部屋全体の床を大理石に張り替えるのは大ごとすぎるので、スピーカーの下のみ大理石に。

marble ホワイトトラバーチン

床の色に合わせて、ホワイトトラバーチン(White Travertine)を選択、カスタムカットをオーダー。
ホワイトトラバーチンは、クリーム色がかった淡いベージュで、ホワイトオークの色を生かしたフィニッシュとなっている我が家のLDの床色に近い。

これで、幾らかの改善は得たがまだ不十分。

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ハヤミ SB125

スピーカーベースは旧居から持ってきたもので、ブリックタイプのものをスピーカーの幅に合わせて配置する。よって2つのブリックの間には床が見えるが、大理石の色を床色に近いものとしたので違和感なし。


次に、アフリカ黒檀製のキューブ材をスピーカの下に並べて音をさらに引きしめる。


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山本音響工芸 キューブベースアフリカ黒檀製 QB-4QB-4

スピーカーの下、正面に片側4個
木目の向きを揃えることがポイント。わたしは縦目にしたが、音の好みや他の要因でいろいろ試すとよい。

audio-technica インシュレーター AT6091
audio-technica インシュレーター AT6091

そして、スピーカスタンドとスピーカの間にはインシュレーター。

つまり、スピーカは次のような順番で配置とした。
スピーカー → インシュレーター → スピーカースタンド → 大理石 → 木の床
これで、だいぶ共振が防げ引き締まったサウンドとなった。

とりあえずプロジェクト終了。


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  1. 2018-06-28 17:00 |
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2017年に買って良かったもの (1)小物編



2017年は、2回の引越しなどの個人的人生でイベントが多かった。

買ったものも通常の年より多かったかも。

そんな一年を振り返り買って良かったと思うものたちを、小物編、中物編、大物編にわけた3回のシリーズにて構成してみた。


(1) 小物編

第1位:

iPad Pro 10.5"

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なんと、おそまきながら、人生初のタブレット・デビュー。

過去の住居では書斎とLDがおなじ空間にあったため、1日のほとんどを書斎エリアで過ごすわたしとしては、デスクトップPCがあれば全ての用は足りた。しかし、6月に引っ越した先のレイアウトでの書斎は独立した部屋であり、LDでくつろいでいるときに調べ物やweb browsingをするのにタブレットを1枚ころがしておいたら便利かと思い購入に踏み切ったもの。


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選んだのは iPad Pro 10.5" で、パワフル。使い勝手は大きな iPhoneといったところ。

予想した以上の便利さで、自宅にいる際は最も使用されているギャジェットかも。


第2位:


Apple Magic Keyboard(テンキー付き)


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ようやく Appleから発売された、10キーつきのワイヤレス・キーボード。

わたしにとりキーボードは、10キー付きであることが必須で、それまではワイアードのものを使っていた。
しかし、それまで長年ワイヤレス・キーボードを使っていたので、ワイアードはどうも鬱陶しかったので、これは買ってとても良かったもの。本体との接続は Bluetooth。キーボードは充電式。1回の充電で一ヶ月以上使える、というウリだが、わたしの場合、数ヶ月はもつ。

Appleで買うとUS配列ほか、日本語以外のキーボード配列も豊富に提供されている。


買い物嫌いのわたしだが、唯一例外はギャジェット類。
2017年も、新しいギャジェットを手に入れては幸せな気分に浸っていた。


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  1. 2018-01-31 18:00 |
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