新築住宅を入手したので、家具も新調して部屋を作っていく過程を記録するブログ

シンプル・リビング - Less is more

我が家のオーディオ環境 (2) AirPlay 寸断問題の解消



我が家のオーディオ環境にあった問題が最近解決した。
関連記事: 我が家のオーディオ環境(1)


環境

我が家の音源は、もともとは物理的CDだったものが多く、少し前に全てをリップしてMP3またはAACのファイルに変換。さらに、MP3またはAACをアマゾンやアップルから購入したものを合わせて、合計約8,000曲。
この8,000曲の再生は、iTunes AirPlay。 Airport に飛ばして、そこからワイヤレスでDENONのネットワーク・オーディオ・サーバーに飛ばし、そこからスピーカーまでは有線。


問題

つい最近まで、実は、AirPlay 音楽寸断の問題が頻発していたのだ。良い気分で音楽に浸っていると突然、再生が途切れる。1秒くらいで戻ることもあるし、復活まで数秒かかることもあるし、サーバーを手動でリスタートしないかぎり再接続されないというケースも。


解決への道のり

この由々しき状態から脱却するためには色々と試してみた。ネットワーク・オーディオ・サーバーを格納してあるラックのガラス戸を開けてみたり、障害物の可能性となるものを移動させてみたりしても改善せず、ストレスフルだった。

apple-airport-450.jpg

忍耐袋の緒が切れて、Airport Time Capsule(LANとバックアップを受け持つ機器)を有線でネットワーク・サーバーに接続しようと思っていたが、その作業の寸前に閃いたのが・・・

固定電話機。このコードレス電話は 1.9GHz DECTであり、LANなどの信号の干渉をしないはずだったので、特別の思慮なく設置していた。

Landline DECT

どのような位置だったかというと、Airportの置いてある場所の20cmほど上にある棚の上で、壁の電源は同じアウトレットを使っていた。わたしとしたことが!


解決

電話機一式を部屋の対角線上となる場所に移動させたところ、寸断はぴたりと終わりストレス・フリーで音楽を楽しめるようになった。

友人・知人にたのまれてネットワークの接続問題の解消に何回でむいたことか。電波干渉にはワイヤレス電話や扇風機などが問題発生源であることを知っているのに、ついうっかりしたが、ようやく一件落着。


トラコミュ モノトーンのインテリア
トラコミュ もっと心地いい暮らしがしたい!


にほんブログ村 インテリアブログ シンプルモダンインテリアへ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフ(部屋)へ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ

  1. 2017-04-27 00:00 |
  2. Tech
  3. | Trackbacks:0
  4. | Comments:2

我が家のオーディオ環境



我が家の音響環境、音源はすべて iMac の iTunesに格納してある。
約8,000曲をプレイバックするのは、Apple AirportでNetwork Server に飛ばす。

Amplifiaer and Network Server

使っているのはDENONのサーバー DNP-F109。
そこからDENONのアンプリファイアー DRA-F109で増幅。
このアンプは安価なのに優秀で、なかなかパワフルな音を出す。

スピーカーは JBL4311 Control Monitor。1970年代に制作された名器。

スピーカーの構成は、低音用30cmコーン型ウーファ(2213)、中音用13cmコーン型スコーカ(LE5-2)、高音用3.6cmダイレクト・ラディエター型ツイーター(LE25)の3ウエイ・バスレフ。
このウーファだが、なんといちばん上についている。

jbl-after-1.jpg

このセッティングは、もともとは、スピーカーをコンソールの上の位置に設置するスタジオでのモニター・スピーカーとして用いられる前提でつくられたので、耳の位置とウーファがおなじレベルになることを意識したもの。

このセッティングが集合住宅で使うのに非常に適している。
というのも、低音をブーストすると、室内で聴く自分にはベースの音のきいたサウンドとなるが、床が共振したりすることがないので、階下への低音の影響はない(または限りなく少ない)から。

Loud Speakers

このスピーカー、この家に来てからかつてないほどクリアな音を出すようになった。
理由は床材。
大理石という床材は、抜群の音響効果に貢献している。
以前は実家に置いてあって木製の床で用いられていたもので、その時も、よく鳴っていたが、大理石の床だと、同じスピーカーとは思えないほど、メリハリの効いた音となった。石の床の家に住むのは初めてで、こんなメリットもあったのだと知った次第。


トラコミュ ピュア・オーディオ
トラコミュ もっと心地いい暮らしがしたい!


にほんブログ村 インテリアブログ シンプルモダンインテリアへ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフ(部屋)へ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ


  1. 2017-04-25 00:00 |
  2. Tech
  3. | Trackbacks:0
  4. | Comments:2

Apple AirPort のファームウエアのアップデート実施



我が家では Wi‑Fi ルータ、そしてタイムカプセル(バックアップ)の機能を一手に引き受けるAirPortを使っている。


AirPort


今回、AirPort ベース・ステーションのステータス・ランプがオレンジ色の点滅していたのでユーティリティをチェックしたらファームウエアのアップデートがあるとのことで、早速アプライ。 2016年12月20日にリリースされた 7.7.8 となった。

今回のアップデートでは、My Mac をenableにした時、AirPortの不都合が生じる可能性を排除したとのこと。

OS、ブラウザ、iTunesなどはアップデートすると、「前の方が良かったな」と失望することも多々あるが、今回ファームウエアのアップデートはオッケー。


<< 3月6日 追記 >>
Macの言語表示をに日本語にしている場合は、機器の名称は [AirPort] ではなくて [AirMac] となることがわかりました。わたしの場合、言語表示は英語を選択しているので表記が微妙に違うもよう。


トラコミュ モノトーンのインテリア
トラコミュ シンプルライフ



にほんブログ村 インテリアブログ シンプルモダンインテリアへ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフ(部屋)へ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ


  1. 2017-03-05 10:00 |
  2. Tech
  3. | Trackbacks:0
  4. | Comments:3

【iPhone】 iOS 10.2にアップデート



iOS 10.2 にアップデートした。


iOS 10.2

通常だと、OSの新バージョンがリリースされても、バグ出しが済む時間をおき、少ししてからアプライするのがわたし流なのであったが、今回は別。
Appleからのアップデートの通知が来る前に自主的にアップデート。
理由はカメラとスクリーンショットのシャッター音。

もともと日本仕様のiPhoneはカメラのシャッター音が大きくて不満だったのだけれど、特に iOS 10.1 になったら、その音は常識外れの爆音で、人前で写真撮影をするのもはばかれるほどだった。また、スクリーンショットですら爆音を発するので、これはもう使用に耐えない状態だったのだ。無音化するAppを導入することも考えていた矢先、iOS 10.2ではこの点が改善されたとの事でソッコーでアップデートしたのだ。

結果はというと、
(1) 写真撮影は控えめな常識範囲内のシャッター音で大幅改善。
    尚、Live Photoを選択すれば無音。 
(2) スクリーン・ショットは、サイレントモードを設定すれば、まったくの無音。

非常に、非常に満足!


ホーム・スクリーンのスクリーン・ショットをとってみて気づいたのはアイコンがひとつ入れ替わっていたこと。


before

iOS 10.1



after

iOS 10.2 After iOS

左上から2番目にあった [Videos] アイコンが [TV]に入れ替わっていた。
どちらも、わたしが使うアップではないので特段の影響はないけれど、こういう勝手に変更してしまうというのは好ましくない。事前に「コレコレのアイコンをリプレースするけれど良いですか? (Yes/ No)」みたいな感じで聞いてほしい。

あたらしいOSはバグフィックス以外にも改善点や新しい機能が多いようで、それらはおいおいと。

取敢えずは正気の沙汰とは思えなかったカメラ音がなおり、それだけでも、アップグレードした甲斐が大いにあった。


トラコミュ iPhone
トラコミュ シンプルライフ
トラコミュ もっと心地いい暮らしがしたい!



にほんブログ村 インテリアブログ シンプルモダンインテリアへ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフ(部屋)へ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ
  1. 2016-12-22 00:00 |
  2. Tech
  3. | Trackbacks:0
  4. | Comments:0

デバイスと電源の間に挿すだけで充電状況がわかるチャージャー・ドクター



スマフォやその他のデジタル・デバイスを充電するときに用いるケーブルや充電器により性能が異なるので、充電状況を計測したいときに便利なギャジェットがこのチャージャー・ドクター。

デバイスと電源(充電器)の間に挿すだけで充電の際の電流と電圧が表示される!

計測の様子はこんな感じ♪

まずはiPhone 6S+ANKER24Wチャージャー+アマゾン・ベーシック・ケーブル

電流は 0.99A。

cd-iphone6s-01.jpg


電圧は、5.26V。表示は「5.26u」みたいだが、これはV。

cd-iphone6s-02.jpg


次に Andporid フォーン+純正チャージャー+純正ケーブル

1.04アンペア。

cd-android-01.jpg

5.02ボルト。

cd-android-02.jpg


キンドル・ペーパーホワイト+ANKER24Wチャージャー+純正ケーブル

電流は、0.43アンペア。

Kindle amps

電圧は、5.31ボルト。

Kindle voltage


今回は、ANKER24Wのチャージャーの性能を観るのが主目的だったので、写真撮影はANKERのチャージャーが主体となったが、Apple 5Wチャージャー+Appleライトニング・ケーブルの組み合わせやほかのケーブルやチャージャーなどいろいろ変えて試したが、大きな差はなかったので、わたしの使っているケーブル類は優秀だと評価できる。また、ANKER のチャージャーの優れた機能も目視できた。


電圧・電流計はほかにも各種あるがきっと性能は類似していると思える。






トラコミュ iPhone



にほんブログ村 インテリアブログ シンプルモダンインテリアへ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフ(部屋)へ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ

  1. 2016-10-01 10:00 |
  2. Tech
  3. | Trackbacks:0
  4. | Comments:0