ミッド・センチュリー・インテリアの家でシンプルな生活をしています。

シンプル・リビング - Less is more

梅雨の晴れ間




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雨の日が続いていたが、今日は朝から晴れた。
こういう日は屋外で食事したい。

伊勢丹の地下で升本の「Macrobiotic Perfect Lunch Box」を購入、新宿御苑でランチとした。

食事はテーブルと椅子のセッティングで食べるのが好きで、新宿御苑には何箇所かそういったセッティングある。よく弁当を食べるのは大きな東屋のようなところで、感じの良いがっしりとした木製のテーブルと椅子が設置されたお気に入りの場所なのだけれど、今日は気分を変えて別のスポット。

それは園内レストラン“ゆりの木”のテラス。
店の人に利用条件を確認する。
テラス席は“ゆりの木”での買い物有無を問わず誰でも利用可なのか、自分の持ってきた弁当を食べるのも可なのか。

「はーい、もうどなたでもOKですよ」

とにこやかに言われて安心。


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天蓋のような屋根がつけてある場所なので直射日光は当たらず、風が吹き抜け快適。


食後は園内をゆっくり歩く。


lawn


芝生の踏み心地が最高。
どんな高級ホテルのふかふか絨毯もかなわない。

Life is Good。


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  1. 2020-07-02 20:00 |
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蛇は逮捕されたのか




Snake 01


大型連休初日の水曜日、スーパーでの買い物からの帰り道に、1人の女性が交番に駆け込んでいるところを目撃。
彼女は近くの植え込みを指差したりして少し興奮状態。

何かと思って彼女の指し示している方向を見たら、木の枝で蛇が日光浴中だった。

一見、木の枝と太さや色彩が似ている個体なのでわかりにくいが、質感が木の枝とは異なり太陽の光を反射していた。体を途中で折り曲げて枝の上でまったりしていたが全身を伸ばしたら2メートルはゆうにあると思われる。色やサイズ、木の上にいることなどから、アオダイショウかと見受ける。そうなら毒はない。


Snake 02


少ししたら、交番から警察官が網を持ってやってきて捕獲を試みる。

しかし、もちろん網だけでは無理で、もう1人が長い木の棒を持ち出して2人でなんとかしようと共同作業。チームワークであるが、でも蛇を捕まえるには長い棒の先がつまめるようになった専用の捕獲棒が必要で、ワイシャツ姿の警察官の持ってきたのは木製の長い棒なので多分無理だろう。

それにしても警察官は守備範囲が広くて大変だ。

警官は、腰にはピストルや手錠を下げているが、蛇を逮捕するのは難しそう。

「蛇を見ると縁起が良いのですよ」とはお巡りさん。


なんとものどかな休日の午前。


なお、わたしはスーパーの買い物袋が重いのですこししてその場を離れて帰路についたので、蛇は捕獲されたのかどうかはわからない。個人的には、そのままで(捕まえないで)良いのにな、と思った。


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  1. 2020-04-29 22:00 |
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湘南の海&鎌倉で食事



冬の海が好き。
これは湘南の海と浜辺。


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晩春になりプランクトンが発生する前の海は水の色がきれい。

穏やかな冬の日(初春?)、そんな美しい海を愛でた。
太陽光戦に輝く波が美しい。


鎌倉でランチ。

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「鉢の木」という懐石料理・精進料理の店で80年くらい前からある老舗なのだそうだ。

頼んだのは精進料理のランチセット。

トレイに色々な食器に盛られた料理が供される。


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奥のどんぶりは2段重ねで、写真に写っていない2段目には何とチキンや魚が入っていてびっくり。

肉が含まれる精進料理というのは鎌倉風なのか、それとも、この店独自なのだろうか。注文のときにプラントベースか確認したら、にこやかに「はい、そうです」とのことだったのに。仕方ないので肉はもちろん残し(連れが食べた)、食べられるものだけ食す。食後にコーヒーを頼んだら無いのだとのことで、がっかり。



食後は近くを歩いた。


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煉瓦造りの英国風の建造物を発見。

葉祥明美術館であった。

わたしはとっては余り興味がないタイプのアーティストだが、母がこの人の描く犬のキャラクタである「ジェイク」を気に入っていたことを思い出したので、入ってみた。


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建物の前には犬小屋がありジェイクが居た。

わたしにとっては作品群よりクラシックな建造物が興味深かった。


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コロナウイルス感染拡大関連の影響はどこに行っても感じられた。
具体的には、人間の少なさ。
外出を控える人が多いのだろう、湘南は海岸も道も店もどこもがらすき。
人が少なく感染リスクは非常に低いというアイロニー。

東京への道もがら空きで渋滞ゼロ。1時間15分で我が家に到着できた。


プチ郊外に行きたい場合は今がチャンスかも。



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  1. 2020-03-02 21:00 |
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洋蘭展に見る自然のデザインの美しさ



新宿御苑の大温室にて開催中の「洋蘭展」を鑑賞。

特に洋蘭マニアということは全くないのだけれど、美しいものを見るのは好きなので、ランチに出たついでに足を伸ばしたもの。


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これはヴァンダという種類で、うねった花びらに変形ドットがついていて全体からミステリアスな雰囲気が漂う。


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これは、パフィオペディルム(パフィオペディラム Paphiopedilum)という名前のラン。
食虫植物みたいなフォルムでとても気に入った(食虫花が好き)。


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これはカトレヤ。いかにも洋蘭です、という華麗な雰囲気。


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洋蘭展の展示物の中にあったので、これもランの一種なのだろうか。
真っ白いブラシみたいできれい(赤い「ブラシの木」の白いバージョンみたい)。
あるいは、宇宙ができるときのビッグ・バン(Big Bang)のイメージかとも連想する。


ランの種類も何も知らないけれど、でどれもこれも綺麗だなあと感心しながら温室内を歩いた。


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会場の大温室には睡蓮の小さな池もあり、プチ・モネの絵画なムード。

美しいものにふれて心が豊かになった楽しい日。



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  1. 2019-11-30 21:01 |
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秋色を楽しむプラタナス並木



毎年、11月中旬は新宿御苑のプラタナス並木の撮影をしている。

土曜日、11月16日の午後にNIKONのDSLRを持って出向く。
年により木の冬仕度度合いはことなるが、今年は黄葉60%くらい。


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よく晴れた土曜日の午後とあって、かなりの人でだが、それでも空く時がある一瞬をキャプチャする。


並木道の脇をそれたアングルも好き。


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ドコモビルを円形に金色のプラタナスという組み合わせは、わたしにとり特別感があるのだ。


黄葉の写真は、午後の日差しに照らされた時が特に美しい。


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翌日の日曜日、11月17日、人が誰もいない写真を撮りたくて朝、出直す。
せっかくなので、カメラをCanonのEOSに持ち替えて。


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誰もいないプラタナス並木。
ずらりと並んでいるエンプティーなベンチが静寂感を物語っていて気に入った1枚が撮れた。


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朝の9時だったが、角度によっては、こんなに金色に輝く葉っぱもごく一部で見られた。

あと数日すると、葉っぱがブラウンになり、それはまた別の美しさなので、再訪を予定している。


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  1. 2019-11-17 22:00 |
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