ミッド・センチュリー・インテリアの家でシンプルな生活をしています。

シンプル・リビング - Less is more

秋色を楽しむプラタナス並木



毎年、11月中旬は新宿御苑のプラタナス並木の撮影をしている。

土曜日、11月16日の午後にNIKONのDSLRを持って出向く。
年により木の冬仕度度合いはことなるが、今年は黄葉60%くらい。


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よく晴れた土曜日の午後とあって、かなりの人でだが、それでも空く時がある一瞬をキャプチャする。


並木道の脇をそれたアングルも好き。


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ドコモビルを円形に金色のプラタナスという組み合わせは、わたしにとり特別感があるのだ。


黄葉の写真は、午後の日差しに照らされた時が特に美しい。


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翌日の日曜日、11月17日、人が誰もいない写真を撮りたくて朝、出直す。
せっかくなので、カメラをCanonのEOSに持ち替えて。


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誰もいないプラタナス並木。
ずらりと並んでいるエンプティーなベンチが静寂感を物語っていて気に入った1枚が撮れた。


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朝の9時だったが、角度によっては、こんなに金色に輝く葉っぱもごく一部で見られた。

あと数日すると、葉っぱがブラウンになり、それはまた別の美しさなので、再訪を予定している。


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  1. 2019-11-17 22:00 |
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海を見に行った



海を見たいね、という話になり、神奈川県の海へ。

いつもと違いまずは横須賀。実はわたしにとり初めて来た場所。米軍基地の町ということは知っていたが、見た感じでは、意外にも普通の町だった。小泉進次郎大臣の地盤で、ポスターが貼ってある場所があったり。

横須賀海岸線に出て海を見ながら車を走らせる。横須賀の海辺は基本的に漁業がメインでリゾート的な雰囲気はほとんど無い。しかし、いきなりヤシの木と真っ白な建物が視界に入った。


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観音崎京急ホテル」である。
ちょうどランチタイムだったので、そこに入る。このホテルは1985年開業だそうだが、やや年季の入った建物。ランチタイムはバッフェのみ。カトラリーやプレート類もヴィンテージ風。


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レストランはオーシャン・ビュー。
ガラス張りなので景観は抜群。
目の前には広がる東京湾には、軍の船やタンカーや貨物船が通るという景観で湘南の海とは趣が違う。船は好きなので、なかなか楽しい。

食事はバッフェ。


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カテゴリーも種類も多岐にわたる食べ物がレストランの中央に展開。場所柄横須賀カレーが何種類か。ベジタリアン仕様のカレーはなかったのでわたしはカレーは食べなかったが、サラダやパスタ、スープなどどれも美味しかった。デザートとコーヒー付き。

食後は海沿いに湘南に向かう。

葉山に入るといきなりリゾートの雰囲気になる。


shichirigahama


七里ガ浜までドライブ、漫画「スラムダンク」に登場したので有名な道を右折して海から陸に入り帰路についた。

海はやはり良いな。



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  1. 2019-10-01 05:00 |
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台風の翌日



過去最強レベルだという台風15号の暴風雨圏に首都圏が入るのは夜中。関東が進路に含まれる台風としては最強レベルだというし、観測したかったが、時間が遅かったので、わたしは寝てしまい3AMだったらしい東京の風雨ピークは知らずじまい。

我が家はワイドスパンなのだが、全ての窓は南西向き。一方、今回の台風は北東の風。我が家の北東は廊下側で窓はないので、窓に直接的な風雨がたたき付けることはなかったので、よって特段の台風関連な音もなく、夜中に眼が覚めることもなく安眠。

5AMに起きたら、まだ強めの風と雨。エアコンが止まることなく涼しい部屋を保っていたので停電も発生なし。バルコニーのイチョウの鉢植えはゆらゆらしていたが、被害はなし。

9時過ぎに青空もでて台風一過。
建物の外に出たら、道には葉っぱがたくさん落ちていた。電車が止まっているのでクリーニング・スタッフの確保が間に合わないと見受けた。


the day after 01


路地を塞ぐように倒れかかった木も。


the day afte 02


近所の木造一戸建てに住む知人と話したら、二階が寝室で寝ていると風で家が揺れたとのこと。家が飛ばされるとは思わなかったが、何かが飛んできて窓を直撃したらいやだなあと思いながら寝たそうだ。

わたしにとり、これが3回目の台風経験。いずれの時も、住居自体が崩壊する危機感はなかったが、何かが飛んできて窓にあたったら困るということを思った。普段は寝るときは窓のスクリーン(LDはロールスクリーン、寝室はドレープ)は全開としているのだが、台風の時は閉めておいたのだ。万が一窓にダメージが起きてもカーテンなどがあれば、窓ガラスダメージ(ペアガラスだしフィルムはってあるので飛散はないけれど)か何かの被害が起きてもワンクッションあるかなという理由。

JRや私鉄などの多くが運休や遅延で一日中混乱の続いた首都圏だったが、夕方になったら息をのむようなゴージャスな夕焼け。


the day after 03


暑い1日だったが、空は秋となっていた。


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  1. 2019-09-09 22:00 |
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梅雨時の散歩



東京地方は梅雨シーズン。連日の雨天、雨が降らない日でも高湿度で快適な季節とは言い難い。

でも、この季節ならではの散歩の楽しみもある。

それは植物たちの観察。

アジサイは6月中旬が美しい。
我が家の近くには歩道の際(きわ)に数百メートルほどアジサイが植えられている区域があり、通る都度たのしい。


IMG_6195_20190705084432edb.jpg


今年みつけたのは、くるんとした花をつける種類。


hydrangea20190621−02


アジサイの花の色は土壌の質により変化すると聞いたことがある。
隣あったアジサイでも色が違っているのは微妙な土の成分の差を反映しているのだろうか。


hydrangea20190621−01


最初はこれは蕾で、この後に盛大に開くの後思ったらこれは、最大の開花でこのあとはこの形で枯れて行くのだった(写真はない)。



新宿御苑には花壇(Flowerbed)が2箇所あり、どちらの植物も定期的に植え替えられている。

7月はじめにみたら、「丸花壇」はイングリッシュガーデンのような、まるで自然にワイルドフラワーが茂ったといったイメージに作られている。


flowerbed english style


フレンチやイタリアンの庭のように技巧的に作った感がある花壇より、こういう方が好み。
英国風花壇と名付けた。




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  1. 2019-07-05 00:00 |
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北欧日帰り:埼玉県のムーミン谷で過ごした1日



埼玉県飯能市に今年3月オープンした 「ムーミンバレーパーク」に行ってきた。

池袋で友人と待ち合わせ、そこから、西武池袋線で48分、飯能へ。駅前のバスストップ1番線よりバスで15分程でメッツア/ムーミンバレーパーク着。

メッツア入り口は「森から湖にかかる虹」という名前のインスタレーション。


Umbrella Sky



たくさんのカラフルなビニール傘が虹色をグラデーションにして吊るされているアンブレラ・スカイ。光線に映えてとても綺麗。

メッツア(Metsä Village)は北欧をテーマにした森と湖のある広い公園で、レストランや北欧グッズの店、フィールド・アスレチック、カヌーなどがあるメッツア区域と、その奥に広がるムーミンバレーパーク(Moominvalley Park)からなる。


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入り口を入ったとたん目の前に広がる心地よい景色。
この場所で一日中でも座って入られそう。

青空に浮かぶ白い雲という天気のも恵まれた。


まずはメッツア・ヴィレッジに入りすぐのところにあるレストラン棟 Viking Hallでランチ。

1階は複数の店が並ぶフード・コート風つくり。2階は「LAGOM」というスモーブロー・レストラン。


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2階で食事。北欧と言えばスモーブロー(Smørrebrød )。要はオープンサンドイッチ。選べるサンドイッチ2点、ポテト、スープ、飲み物が大きめの段ボール・ボックスに入り提供される。箱のまま持って湖の辺りにあるデッキチェアにて食すのも良さそうだが、我々は、レストラン内のレイク・ヴューの席で食事。


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箱のままだと食べにくいので、箱から出してトレイに置いて食す。

こういうテーマパークだと食事は高いだけでおいしくないことが少なくないが、ここは美味しかった。


湖と森を見ながらぶらぶらと歩く。そよ風が気持ち良い。たとえ湖は人造湖で木々も新たに植えたものと人造の公園であっても、やはり水やグリーンは都会を歩くのとは違う。

ムーミン・パークに到着。ここで入場券を買う。

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マップが壁にかけてあり(紙のマップも提供されている)、宮沢湖(人造湖)をぐるりと囲む形でパークが形成されているのがわかる。


パークに入ると、様々なムーミンに関連した建造物やらアトラクションやら、ゲームやらがあり、また屋外劇場劇場では1日に3回ショウも催されている。

実は、わたしと、同行者の友人は2人ともムーミンは圏外でストーリーも知らないし、ムーミン以外のキャラクタの名前すらも知らない。でも、森と湖の広い公園を歩くのは楽しそうだし、東京から1時間ちょっとという距離も遠足感が出て良いので、ここに来たのだった。


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これはムーミン一家の住む家なのだそうだ。


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パーク内は、ムーミンやら、スナフキン(少年)やらの着ぐるみのスタッフが歩き回っていて、希望者と無料で撮影モデルになっていた。

シルクハットのムーミンはムーミン・パパ。


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コケムス(展示館)の中には、ムーミン谷の家の巨大ジオラマがあった。先ほど屋外でみたムーミンの家のジオラマは2メートル超。


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途中で湖畔のカフェでコーヒーブレーク。


ブラブラと散策していたら、ジップラインを発見。ジップラインは過去10年くらいの間に色々な人々に何回も誘われていたが、いつも頑なに断っていたもの(高所恐怖症)。しかし、今回はなんとなく同行者に説得されてしまい人生初体験となった。


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Zip Lineは往復400メートル。風との一体化が感じられる楽しいアクティビティー。宮沢湖面の上をジップラインで滑空。生まれて初めての経験だが、滑空中は恐怖は全くない。ただ気持ち良いだけ。ただし、ケーブルにハーネスを取り付ける際に高めの脚立に立たねばならず、それはかなり怖かった。ジップラインのスピードは時速30km程度、距離が400メートルなので約1分の空中体験だったことになる。


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ジップラインの終点。勢いのついたまま到着するので、手前に強力で長いスプリングが設置してあり、そこでスピードを吸収して着地となる。


ジップラインのあとは、夕食。沈みゆく太陽が山の稜線をオレンジ色に浮き上がらせるのを眺めながテラス席でのんびり。

週末はかなりの混雑らしいが、我々が行ったのはウィークデーだったので、どこも混雑なく、食事もオチャも待ち時間なし、公園内も特に人だらけという感じはなくて楽しめた。

 




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  1. 2019-06-14 22:00 |
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