ミッド・センチュリー・インテリアの家でシンプルな生活をしています。

シンプル・リビング - Less is more

豆腐懐石



青山にある「梅の花」という店で豆腐懐石を食す。
ここは、菜食の人用も肉食の人用のメニューもあり、わたしは菜食メニュー、友人は肉食メニューを選択。
以下の写真は全て菜食メニュー。

まず黒ごま豆腐。

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真っ黒の塊の上に金粉のようなものが散らしてありヴィジュアル的にコントラストを楽しむ設定と思われる。


次に豆腐サラダ。

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水菜、パインシード(たぶん)、錦糸卵(たぶん)の下に豆腐というサラダ。
これは美味しかった。


湯葉と野菜のセイロ蒸し。

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ブロッコリ、キャベツ、レンコンなどが程よくスティームされていて、そこに添えられた湯葉もおいしい。


豆腐の溶岩焼き。

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名前がすごいが、もちろん、ほんとうに溶岩で焼いているのではない。
スライスした豆腐の下は溶岩に見立てた石。
これが非常に熱してあるので、いつになっても豆腐が冷めなくて食べるのが大変だった(猫舌なので)。


この後、トウモロコシのかき揚げ(写真なし)。


和風ドリア。

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豆乳ベースのクリームであえたご飯をこんがり焼いたグラタン風料理でかなり美味しい。
ついてくるのは陶器のスプーン。これは見た目はスタイリッシュだが、実際には食べにくかった。
グラタン皿の内側にこびりついたちょっと焦げた部分(一番おいしいところ)をガリガリと削って食べるのには、やはりスプーンは金属製じゃないと。

このあと、「香の物」、「湯葉吸い物」、「梅ゼリー」でコース終了。

以上で所要時間は2時間超。
時間のあるときにゆっくりと食べる料理。



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  1. 2018-01-06 00:00 |
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初めてのオセチ



今回、人生で初めてのオセチ経験。

そもそも、オセチを食する習慣のない人生を送っていたのに、今年は何故こういうことにしてみたのかというと・・・

1ヶ月ほど前にさかのぼる。行きつけのマクロビオティック・レストランで食事をしていたら、ヴィーガン・オセチの受付をしていることを知り、どんなものか試すことにしたのだった。季節の行事を行わない家で育ったので実家でも自分の家でもオセチは関与しなかったので初体験となる。正確には、2回目。2年前の正月に料理の得意なイトコがお雑煮を持ってきてくれたのだが、そのときに手作りオセチもついていいたのでその時がのが初賞味。積極的に自ら用意したのは人生で初めて!

12月31日、注文してものを店に取りに。

サーモン・ピンクの不織布で包まれたズシリと重量のある包み。
けっこうな重さだが、巨大な保冷剤がかなりの重量を占めている。


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ラッピングを開けると出てきたのは木製の箱!


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箱の蓋を開けると14種類の料理。
シンデレラ・フィットの小分け仕切りが気持ちよい!


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内容の説明書もついている。


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全てヴィーガン(プラント・フード)なので、どれでも安心して食べられる。

そしてテーブルへ。


IMG_1265-800.jpg


Bon Apetit!

全種類を少しづつ皿に盛り付ける。
箱に入っている状態の時の方がおいしそうに見える。
プロが詰めたからかな。

オセチの感想 ・・・ 凝ったオードブルなのであった。





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  1. 2018-01-01 00:00 |
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バウムクーヘン



今年もこの季節になった。つまりホリデーシーズンで、すなわち、ベルリンからバウムクーヘンが届く時期なのである。

いつも、12月上旬〜中旬ごろに届くように手配している。

毎年クリスマス・テーマの包み紙が変わる。
今年はゴールド色に同色の星がちりばめてあるラッピングペーパー。

baumkuchen 01

2個重ねた姿は C-3POみたい!

包み紙をばりばりと開けるとセロファンに包まれた500グラムのバウムクーヘンが出現するのはいつも通り。

baumkuchen 03

しっとりした木の年輪をかたどったケーキの周りが甘すぎないチョコレートで覆われているバウムクーヘンは言葉にできないおいしさなのも、いつも通り。

ホリデー・ケーキには、シュトーレン、ブッシュドノエル、パネトーネ、などおいしものが多いが、このRABIENのバウムクーヘンに勝るものは無い。創業1878年と言う老舗の菓子店によるバウムクーヘンは程好い甘さとしっとり具合が口の中でハーモニーを奏で思わず幸せな表情になる。


届いたら直ちに解体する。


まず、真ん中あたりカットして上下に分ける。


baumkuchen 04


続いてそれぞれを4等分。


IMG_1067-480480.jpg


次に4等分したものを好みの薄さにスライスする。
わたしは5mmから10mmくらいの厚さが好き。


baumkuchen 05


この時に重要なのはカットする方向。
4等分するときは年輪に90度の角度で切ることになるが、それからうすくスライスするときは、年輪にそってカットすると口に入れたときの美味しさが良い。

全てを解体したら、すぐに食べる分を除いてあとは、ジップロックに入れて冷凍してしまう。すると3ヶ月くらいはこのフレッシュなおいしさが楽しめるのだ。ただし、3ヶ月より前にすべて食べてしまうが。

食べるときは冷凍庫から出して室温に放置すると5分くらいで食べ頃になる。

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わたしの好きなのは周囲がチョコレートになっているタイプ。ほかに白い砂糖アイシングのもの、それにプレーン(周囲には何もぬらない)のタイプがある。1回プレーンが届いたことがあったが矢張り味がものたりない感じだった。

現地ではプレーンが最も好まれるとのこと。バウムクーヘン自体の味はいちばんわかりそうで、何となく納得。

しかしバウムクーヘン(Baum=木、kuchen=菓子)という名前に一番相応しいのは周囲が茶色いチョコレート(Baumukuchen in Schokolade)だ。周囲がごつごつした感じはいかにも木という感じ。


RABIEN
Klingsorstrasse 13
12167 Berlin-Steglitz
Tel: (030) 7916595
www.rabien-berlin.de



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  1. 2017-12-29 00:00 |
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イチジク



フレッシュなイチジクが出回る季節が到来した。
過去に住んだ場所では干しイチジクばかりで、フレッシュは入手できない果実なので、東京に住む実感を感じる(大げさ)。

fig-1


惑星のひとつのような外観も楽しい。

ふっくらした大ぶりのイチジクを選択して買ってくる。


帰宅したら早速冷蔵庫に入れて数時間冷やす。

冷えたら、半分に割って食す。

fig-2

皮のざらっとした感触と中の甘くてプツプツした感触の調和が美味しい。


イチジクは加工して食べる人も多い。
ブルーチーズと食べたり、スライスしてパンに乗せたり。お菓子にする人も多そうだ。

イチジクが入っていたケースの下に”取扱説明書(食べ方)”の書いた紙があった。
「皮の剥き方」が記載されていた。
皮を剥く方が一般的なのだろうか。
わたしは、多くの果実につき皮派で、イチジクも、皮が美味しいのだけど。
こんな美味しい部位を剥いてしまうのはもったいないのに、と思うが、もちろん個人の自由。



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  1. 2017-09-07 00:00 |
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Ginza Six



友人に誘われ GINZA SIX ("GSIX")へ。
今年の4月にオープンした銀座の商業施設。
大きな吹き抜けの空間には、天井から草間彌生のかぼちゃのオブジェが下がる。
2018年2月までの期間限定のインスタレーションとのこと。

GSIX kusamayayoi


建物自体もアーティスティックなのでオブジェがよく映える。


まずは食事。

6Fにある Salt Grill and Tapas Bar でランチ。
オーストラリアのスター・シェフ、Luke Manganの店。

3皿からなるランチ・コースを頼む。
選択肢が多く、ちゃんとヴェジタリアンようのセレクションもあるのが嬉しい。

まず1皿目のスターターは、スープまたはアピタイザーまたはサラダ。
わたしはサラダを選択。

salad

温泉卵とアンチョビドレッシングは入れない仕様にしてもらう。
オクラ、チックピー、ビーツ ほか新鮮な野菜が美味しい。


メインは、ナス、ハルミチーズ、ひよこ豆、ドライトマト、ハーブ、タヒニドレッシングのディッシュ。

main-hums etc

ピタのように見えるのは焼いたチーズ。新鮮な食感。チックピーやタヒーニとの相性がよく味も大変よろしい。


デザートはチーズケーキ、シャンパンゼリーとフルーツトマト添え。

dessert

想像していた チーズケーキとはかなり違ったが、おいしかった。


初めてきた店だが、大当たり。落ち着いて寛げるインテリアやサービスも良いが、味が素晴らしい。 日本のレストランで供給される食事はどれもわたしには塩辛すぎる事が多いのだが、ここの味は控えめだが厳選した味付けが素晴らしいハーモニーで、満足の美味しさだった。

日本人の友人2人も感動的においしいとの感想。再訪ありの店。


食後はGSIX内を散策。衣類の店が多いが興味ないので飛ばしたが、雑貨店は面白くて気づいたら2時間もうろうろろていたのだった。



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  1. 2017-08-26 22:00 |
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