ミッド・センチュリー・インテリアの家でシンプルな生活をしています。

シンプル・リビング - Less is more

台風に備えて



ここ数日、雨の日が続く関東地方だが、接近中の台風21号が去れば好天になるのとの天気予報。

weather 10-22-17

この台風は超大型で勢力が衰えることなく北東方向に進んできているという。
暴風が予測されているので、週末は家を出ないで済むように、幾つかの準備をした。

● まずは食料調達。
ふだんは食料ストックはあまり持たない派なのだが、今回は月曜日の朝まで家を出ないでも済むように2〜3日分の食料を購入。
金曜日と土曜日にわけて2回の買い出し。

● それから、衆議院選挙の期日前投票。
これは金曜日に済ませた。
期日前投票所は特に混雑もなく待ち時間ゼロ。
長いこと日本国非居住者だったので、このような選挙は初めて。
少し戸惑ったが、問題なく終了。


こういった準備を済ませたので週末は家のなかでのんびり。
出かける必要がない場合、窓の外の雨音を聞きながらのんびりするのはなかなかのリラクセーション。


月曜日の昼頃には天気は回復し、以降は晴天が続くようなので、約一週間続いた雨天もあと少しのみ。



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  1. 2017-10-22 17:00 |
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「ル・コルビュジエとアイリーン 追憶のヴィラ」




e1027 and Bibendum Chair


渋谷Bunkamura Cinemaにて映画「ル・コルビュジエとアイリーン 追憶のヴィラ」(The Price of Desire)を鑑賞。

◇ ◇

映画館に入ると、ロビーに展示されている2点の家具が目を引く。
レトロと未来が交錯したアイリーン・グレイの代表的家具作品、ビベンダム・チェアとE.1027サイドテーブル。
自由に触れたり座ったりできるので、座ってみた。
ビベンダム(Bibendum)はミシュラン・タイヤのキャラクターにインスパイアされたというタイヤを積み重ねたイメージのデザイン。見た目のごつさとは裏腹に、なかなか座り心地の良いチェアであった。

◇ ◇

映画については、アイリーン・グレイとル・コルビュジェという2人の天才の出会いと業界での関わりが明かされる。

主人公のアイリーン・グレイはアイルランド出身のインテリア・デザイナー、建築家。
パリにデザイン・オフィスを開きフランスを主な活躍の場所として才能を発揮して成功していた。

1920年代、彼女はボーイフレンドのジャン・バドヴィッチと過ごすために、別荘「E.1027」を南仏の海辺に完成させる。彼女の建築家としてのデビューとなる建造物は、白を基調とし快適な生活が送れるような空間を取り入れた、現代建築の基礎ともなり、後に建築史に残る傑作といわれるようになる。
しかし・・・この建造物は長いことル・コルビュジェの作だと思われていた。
映画は、アイリーン・グレイの作品が近代建築の巨匠ル・コルビュジェの作品と思われるようになった経緯を、アイリーンの才能に嫉妬するル・コルビュジェ、女性だというだけで評価されないという建築業界の性差別をからめて描く。

なお、E.1027という名前は、アイリーン・グレイとボーイフレンドのジャン・バドヴィッチ2人のイニシャルをアレンジしたもの。EileenのE(設計者なのでこれだけアフファベットのイニシャルというジャンのアイディア)、あとは2人の イニシャルをアルファベットの順番の数字に置き換えたもの。すなわち10=J、2=B、7=G。

◇ ◇

E.1027は、ヴィラの名前としてより、この住宅用に制作された家具のサイドテーブルの方が有名で、パイプとガラスを用いたテーブルは今日でもリプロダクト品がつくられて人気商品となっている。

◇ ◇

話も面白かったが、何しろminimalismの素敵な家、美しい家具がたくさん出てきてうっとり。
インテリア好き、特にシンプル・モダンを愛する人には強く推薦したい映画。



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  1. 2017-10-19 12:00 |
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中秋の名月



harvest moon 2017


10月4日は「中秋の名月」。
9世紀頃に中国から到来した”月を眺める”という習慣が起源だという。
太陰太陽暦では7月、8月、9月の3ヶ月が秋とされ、その真ん中となる8月15日が中秋となるのが日付決定の根拠なのだそうだ。そして、太陰太陽暦の8月15日が、10月4日となるという仕組みとのこと。

雲の多い夜だったが、上空の風が強かったのか雲の流れは早ふ、時々雲間から顔をだす月を観察でき撮影も。
満月の2日前だったが、肉眼ではまん丸に見えた。


わたしの住む地方は、いつまでも暑く、何が秋かとも思うが、盛夏の時期と比べれば残暑も和らいできて夏の終わりも近いのではという感じ。



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  1. 2017-10-08 00:00 |
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会議は踊る



自分が子供のころ、母親がしょっちゅう歌っていた曲というのは何年たっても忘れないものだ。

わたしの場合、母がよく歌っていたのは「会議は踊る」。
1814年、ナポレオン失脚後のヨーローッパでのウィーン会議を舞台にした映画の主題歌。
子供のころはオリジナル・バージョンなど知る由もなかったけれど、長じてリリアン・ハーヴェイのオリジナルを聴いたらハイトーンの歌声は母の歌と違和感なくオーバーラップした。



ドイツ人でもない母親が、この曲をよく歌っていた理由はわからないが、わたしにとっては、こよなく懐かしい歌なのであった。


歌詞:
Wein ich? Lach ich?
Träum ich? Wach ich?
Heut weiß ich nicht was ich tu.
Wo ich gehe, wo ich stehe, lachen die Menschen mir zu.
Heut werden alle Märchen war. Heut wird mir alles klar. Refrain:
Das gibt's nur einmal. das kommt nicht wieder, das ist zu schön um wahr zu sein.
So wie ein Wunder fällt auf uns nieder vom Paradies ein gold'ner Schein.
Das gibt's nur einmal, das kommt nicht wieder, das ist vielleicht nur Träumerei.
Das kann das Leben nur einmal geben, vielleicht ist's morgen schon vorbei.
Das kann das Leben nur einmal geben, denn jeder Frühling hat nur einen Mai.
Jedes Pärchen glaubt das Märchen. Liebe hat ewig bestand.
Doch weißt es, einmal heißt es: Reich mir zum Abschied die Hand.
Dann ist der Himmel nicht mehr blau.
Dann weißt du's ganz genau.
(Refrain:) Das gibt's nur einmal. das kommt nicht wieder...




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  1. 2017-08-31 21:00 |
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花火大会



日曜日は神宮外苑花火大会の日。
真面目に撮影をしようと昼間のうちに準備をする。

IMG_9545.jpg

2台の DSLRの充電、SDカードの容量をチェック。
カメラは、Canonがメイン。Nikonはバックアップ。
それから三脚。重いレンズをつけたDSLRでも問題ない三脚が引越し荷物のどこにあるか未発掘なので、止む無くやや華奢なものを用いる。


19:30、打ち上げスタート。

IMG_7573-1.jpg


神宮外苑の花火は昨年も観たのだけれど、昨年のスポットは目の前にビルディングの設備などがあり花火の一部がブロックされてしまい全体は見えなかったのだけれど、今年は100%みえる。


IMG_7610.jpg


大輪の花が大空に広がるというスタイルではなくて、小さい花火を休み休み上げていく、というスタイル。


IMG_7613.jpg


花火の色彩は、圧倒的に、赤+緑+イエロー。


IMG_4376-900600.jpg


幸い、雨は降らず、まあまあの花火鑑賞コンディション。


IMG_7630.jpg


最後のほうになり、わたしの好きな大輪がソロで打ち上げられた。


フィナーレは特になく、計画された終了時間の少し前になんとなく終了。
これが、きっと「日本の夏」なのだろうな、と思った次第。



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  1. 2017-08-21 20:00 |
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