ミッド・センチュリー・インテリアの家でシンプルな生活をしています。

シンプル・リビング - Less is more

システム・クローゼットの改善



ホールの突き当たりにあるクローゼットは、奥行290mm、幅730mmで床から天井までとそこそこの収納量があるが、有効活用がされていない。

ストック類やスペア・アイテムを収納しており、日常頻繁に開ける場所でないこともオーガナイズが後回しになる理由のひとつ。

いままでの収納でも著しい不便は感じていなかったがデッドスペースが多く、また、使い勝手も改善の余地があることは事実だったので手を加えた。


<< before >>

System Closet -before-

<< after >>

System Closet -after-


ベースラインである「ざっくり収納」は変わらず。

大きな変更は2点。



1. 抽斗型収納ボックスの導入。


IMG_6654-500.jpg

浴室で使うツールやパーツ類は、意外に種類が多い。シャワーカーテンのリングのスペアとか、排水口のヘアーキャッチャーのスペアとか。

散歩がてらNITORIに行き収納用のボックスをみる。パントリーの整理用に前に買って愛用している "NIN Box" を買うつもりだったが、モデルチェンジしてしまい、持つところがシャープになり手を切りそうであまり好みでなくなった。売り場を見ていたら軽量安価な引き出しを発見。計測したら、我が家のシステム・クローゼットにぴったり。

新たに導入したのは、NITORIのクローゼット用収納引き出し。
ポスデコ(pos'deco)というシリーズでA5タイプの深型(引き出し2段)と浅方(引き出し3段)を組み合わせた。
軽量で安価(ひとつ925円+Tax=999円)で良い。

半透明で中に何が入っているか見えるのが好み。


2. 棚板を追加


このクローゼットでデッドスペースが多かった理由のひとつは、棚板が棚板が少なめだったこと。そこで、棚板を3枚の増設してクローゼットのストラクチャーの改良。


既存の棚板のサイズを計測して、同じサイズの板をカスタム・オーダー。


厚みは、既存のものは18mmだったが、新しいのは15mmとした。理由は、15mmのものがセールで半額くらいだったから。重いものを乗せる計画はないので、15mmで十分。


板は、DIY木材センターへオーダー。

shelf-500375.jpg


差込みダボは東急ハンズで購入。


IMG_6488-500.jpg


写真の上の棚が新しい棚板、下が既存の板。


IMG_6603-500375.jpg


高いところに棚板を増設するので、脚立が必須。


Closet and Step Ladder


夫々の場所に品物を格納。

一番上の脚立がないと届かない場所は、ほとんど使わず、また、極めて軽量なもので、もし落下してもなんのダメージの原因にならないアイテムを収納。

2段目から5段目は、バスケットを用いて、わたし独自のカテゴリー分類としたざっくり収納。

床関係、壁関係、ケーブル関係、電球関係、テープ関係、といった分けかた。

一番下は、スペアのカメラ類、スペアのルータなど比較的重量のあるもの。棚のサイズの関係で左端には大きな封筒も。

なお、扉には簡易ロックを取り付け済み


この収納はファイナルではなく、小さな一歩。

これから、不要物を選別したり、レイアウトを検討したり、使いやすさを考慮して大きく進化させる予定。



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  1. 2019-08-15 00:00 |
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クローゼット・ドアに簡易ロックをつけてみた



ホールの突き当たりにあるシステム・クローゼットの扉に簡易ロックをつけてみた。


IMG_6739-450.jpg

目的は防災。

この扉は耐震ラッチがついておらず、地震で大きな揺れが来た際に開いてしまう可能性があり、そのときは、内容物がばらばらと床に溢れることもあるだろう。ホールの床は大理石なので硬いものが落下した時は床へのダメージ(割れる)が起きやすい。

そのリスク回避のためのロック。


IMG_6740-450.jpg


このクローゼットはストック品類を収納しているので、1日に何回も開けるという性質ではないので、ロックしても特に面倒ということもない。

2つのSフックがゆるーく絡んでいるだけなので、手による「アンロック」はたやすい。


IMG_6741-450.jpg



使ったのは、「ティディ(Tidy) Sフック フレキシブルに曲がる はずれにくいS字フック OT-666-300-7」。

Sのカーブの片方は開口部分が小さい(写真ではハンドルにひっかてある方)ので外れにくいが、フレキシブルなので使いやすい。 そして、全体をゴムで包んであるので、クローゼット扉や取っ手に傷をつける心配はない。






「これを取り付けておいてよかった」と思う日が来ないで済みますように。



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  1. 2019-08-13 00:00 |
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衣類の棚卸し



今の家に引っ越して最初の衣類棚卸しを始めた。


WIC NOV2018


棚卸しの目的は、在庫の確認と不要なものの選別。

寝室のウォーク・イン・クローゼット(WIC)にちょうど入るだけの衣類の量なので、無理やり量を減らす必要は特に無いのだが、棚卸しをしてて減らすアイテムがある場合は、もう少しゆったりした収納になれるのは歓迎。 
そして、何より、不要なものを所有しているという状態は好みでは無いということなのだ。


作業は、以下の基準に則り行う。

(1)着心地が良いか → (2)似合うか → (3)用途があるか

この順に確認してふるいにかけ該当なければ廃棄処分という手順。

例外はフォーマル・ウエア(葬式用の服)。
冬用とそれ以外の季節用の2着。これらは必須アイテムなので廃棄対象にはならないため。

それ以外の服は、着用して見て、 着心地が悪ければ即座にボツで廃棄対象。
着心地が良くても著しく似合わない(好みにあわない)ものはやはり廃棄。
着心地が良くて似合うが用途の無い物は持っている意味がないので廃棄。
たとえばスキーウエア(すでに処分済み)、スケート用の衣類(以前ほどダイハードにはスケートしなくなったので少量でよい)など。

基本的に、全ては着用してみなければ判断できないという事なので時間を要する作業。


服やファッションに興味の無いわたしが何故これだけの衣類があるのかというと・・・
WICの中身は、もともとのわたしの品は半分以下で、元は母の衣類というものが半分以上を占める。

スペースがあるので、今は無理やり捨てる必要もないのでしまっているが、もし将来もっと狭いクローゼットの場所に引っ越すことになったとしたら、大半は廃棄となる。その場合の残す衣類の選別はたやすい。
なぜなら、普段ローテーションで使っている衣類は数える程なのだから。



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  1. 2018-11-23 21:00 |
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ざっくり収納で快適ライフ



クローゼットのドアを開けると、揃いの真っ白い容器がずらりと並び、それぞれには、きれいなラベリングがなされて、それぞれのボックスの中は系統だったものが整然と入っている、まるで芸術作品のような収納をみかける。

整理整頓が行き届いているし、見た目も美的で素晴らしいと思うが、わたしには不向き。
そういう美しさを保持するのがストレスになってしまう。

我が家のクローゼットで、共通しているメソッドといえばはざっくり収納。

これはホールの突き当たりにあるシステム・クローゼット。
主にストック品の収納に用いられている。

奥行き31cm、幅72cmの棚板が5枚の6段の収納スペース。
高さは天井までなので奥行きはあまりなくてもそれなりの収納力がある。

一見、無秩序に見えるかもしれないが、実は、必要なものは直ちに取り出せるように整理されているのだ。


   system closet


わたしは、無印良品のファイルボックスやその他の真っ白い収納ボックスを一面には並べることはなく、基本は半透明のプラスティック製バスケットを用いる。これだと何が入っているか見えるのでラベルも不要。使った後も、当該バスケットに放り込むだけなのでワンアクション。


   system closet

ちなみに、内容物は、
01. ケーブル類: (あまり使わなくなった年度落ちグループ)
02. 電気関係: 白熱灯電球、延長コード。
03. 床関係: フェルト・パッド、椅子の足キャップ、大理石修理用パテ。
04. 壁関係: 忍者ピン、なみだ、額用ピン。
05. クリーネックス・ティシュー
06. 電球類; スペアLED電球。
07. ケーブル類: 現役。
08. Dymo
09. Apple類: iPad用のスマートキーボード、その他 Apple 製品関連。
10. ブランクDVD、スペアマウス。
11. ソーイング・キット。
12. お風呂関係: スペア・シャワーカーテン、スペア・シャワーヘッド、ドレーン用スペア・ヘアキャッチャー 他
13. クリーネックス・ティシュー 
14. 薬類。
15. 生活紙類。スペア・ペーパータオル、ポケット・ティシュー
16. 封筒類。Tyvek 製と紙製。
17. SoftBank ひかりモデムの入っていた箱(解約するときに必要となる)、
18. Cannon DSLR と レンズ 
19. Mac や Windows PC用のスペア・キーボード。


ざっくり仕分けのグルーピングは、ユーザ(=わたし)の感覚で分けているので、出し入れに迷うこともない。

収納に見た目の美的さは追求しない派なので、この方法で満足している。
半透明バスケットを用いたざっくり仕分け収納なので、出し入れもラクだし、ストレスもなく、とっても使いやすい。

蓋のついた真っ白い容器をならべた収納を揶揄するものでもなければ、批判するものでもない。
それもひとつのスタイル。
そういうスタイルが向かない人には、こういうざっくりもあり、といういうのが趣旨。


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  1. 2018-09-24 19:00 |
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トランクルームの整理



私の住むアパートの地下にはトランクルームがあり、ビルディング内全ての戸数分の収納スペースが用意されている。
1戸あたりのスペースは、一般的なロッカーくらいで特に大きくはないものの、かなり便利で、普段つかわないもの、また、オーバーサイズの物などをしまっている。
また、家電製品類を購入したとき、初期不良があり返品の際に必要になるので数ヶ月はダンボール箱を保存するにも、この場所は最適。

しかし、日々目にする場所でもないこともあり、適当に投げ入れ収納をしているうちに、とうとうゴチャゴチャ臨界点に達したので、思い切って整理することに。


いざ魔界へ。

    trunk room before

ドアを開けた途端に一気に気分が萎える。

しかし、LINEで会話中だった友人からの励ましで、気を取り直して作業開始。


    trunk room interim


まず全てを出す。


    trunk room all out


といっても、ロッカー全てを整理するのはハードルが高すぎるので、今日は下段部分のみと定め、不要物を分別していく。

主に家電の空箱。アイテム購入後半年くらいは初期不良の返品の時用に保存するがもう時期満了で破棄できる。

要るものを論理的に格納していく。使いやすい様に、また、見た目があまりアグリーでないように。


    trunk room after


新たに格納することになった厚手のベッドスプレッドや使わなくなったスピーカースタンドも問題なくフィット。

中段と上段は、また日を改めて。
「千里の道も一歩から」 なのである。



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  1. 2018-06-12 00:00 |
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