ミッド・センチュリー・インテリアの家でシンプルな生活をしています。

シンプル・リビング - Less is more

SIC内の換気



Ventilation of SIC

SICの空気を動かす。

サーキュレーターをSICの前に持って行きSICのドアを開けて中に向けて風を入れ、且つ、VentilationをONにして2時間ほど空気攪拌。
前回実施はサーキュレーターを買った時だったので一ヶ月半以上前。

特に嫌な臭いがしたとかそういうことは無いが、定期的な空気メインテナンス。

本当は中身を全部出してから風を通すのが良いのだろうが、生来の面倒臭がりなので、中身はそのまま。

ついでにSIC内の整理もほんの少しだけ。保管していたけれど使わなそうなものを廃棄処分。例えばWindows PC用のワイヤレス・キーボード。US Keyboard配列なので日本では入手が容易くない貴重な品だが、デスクトップはMacだし、Appleのスペア・キーボードは持っているし、Win機はノートPCのみで外付けkeyboardじゃなくても用は足りるので廃棄とした。


なお、SIC内のヴェンチレーションについては、つい最近になり驚くべき事実を発見した。

それは・・・
SICのヴェンチレーションがずっとOFFだったということ。

我が家は「24時間換気」システムが設置してあり、当該機能のスイッチをオンにすると家の中の何箇所かにある換気口から空気が吸われる仕組みなのなのだけれど、なんと、SIC内のヴェンチレーションのみは別スイッチだったのだ! 
つまり、24時間換気スイッチを入れて家中の空気が動いていると安心していたら、実は、SICのみは、空気が淀みきっていたのだった。今は別スイッチとわかったけれど、これってもしかして設計ミスでは?



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  1. 2016-07-24 10:00 |
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初公開 :: 玄関外側



玄関は廊下から160cmくらい引っ込んだところにあり、ドア横にはドア幅と同じ100cmくらいのパネルがあるので、ドアの前に空間がありゆったり感がある。

Entrance outside

その分、部屋ならよいのに、と最初は思っていたけれど、でも、
大きな物の配達があったときなどは、このスペースで開梱できるのがとても便利。
外で段ボールから出して、品だけ家の中に入れて、段ボールはそのまま館内のゴミ置き場へ直行。

今は、この玄関の前の広さは気に入っている。

ドアの右横パネルにはLEDのライトが設置してあり、これは24時間点灯している。
その下が部屋番号(モザイクかけてます)、その下は、名前(表札)スペース、その下がインターフォン。

部屋番号の下のスペースには、アクリルにオシャレなフォントで名前を刻んだり、金属板に書道風フォントの名前だったりと、凝ったスタイルの表札を取り付けている家もあるが、全体的にはブランクのままの家が多い。

我家はというと、真っ赤な恐竜が目印。

Entrance name plate close up

この恐竜は、実は、冷蔵庫用のマグネット。
ドアはスティール製なので、マグネットが付くので、色々遊べる。

鍵はカードキーをドアのタッチパッド(写真には写っていない)にかざして解錠する。
電池式なので停電になっても影響を受けないが、電池の残量には留意する必要がある。
電池がへってくると、施錠・解錠の際に「エリーゼの為に」が鳴るのだそうだ。
今のところ、まだその音色は聞いていない。

玄関の鍵はキーレスだったら良かったのにと思う。
キーは身につけていれば(ポケットなり鞄なりに入れておけば)、都度キーを出さないでもボタンを押すだけで開く仕組みのキー。

設備を売り物にしてた物件のわりに「?」なところもあるけれど、設計したひとの好みとかもあるのだろう。


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  1. 2015-11-12 10:00 |
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真っ白な靴べら




ようやく出会った理想に近い靴べら。

Shoe Horn

条件は:
  1. 色は白
  2. 長さは中くらい
で探していたのだ。


ほんとうは靴ベラはトラベルセットについているような小さい短いのが好み。

ところが、どこの御宅に行っても長〜いものが置いてあるので、
長〜い靴べらを好む人が多いらしいと最近になり認識した。

この差はどこから来るのかと観察したところ、
長い靴べらを好む人の共通点は、立ったまま靴をはくということがわかった。
わたしは、靴を履くときは椅子に座るので、短い靴べらが使いやすい。

そこで、来客のことも考慮して少しだけ長いものを買った次第。
幅5×奥行1×高さ20cm


この靴べら、どこに置いてあるかというと、玄関のスツールの上が定位置。

entrance shoe horn 01

座らないで靴を履く人は、ここから靴べらを手にとって使えば良く、
座って靴を履く人は、靴べらをどけて、ここに座り靴を履く。


なお、玄関と廊下はおなじ床材だけれど、玄関部分は7cm低くなっている。


靴べら(ベーク S/IV)

この靴べら、値段がお財布に優しい。
やっぱりお値段以上のニトリ。


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トラコミュ モノトーンのインテリア
トラコミュ シンプルライフ
  1. 2015-06-18 00:00 |
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究極のドアストッパー



ちゃんと機能するドア・ストッパーを探していた。もちろん美的であることも重要。

今までに使っていたものは、ゴム製楔形で、夏などドアを開けたままにして風をいれるのには少しだけは役にたったが、それでもドアは開けたい位置には留まらず、ずるっずるっと閉まってくる。楳図 かずおの「へび女」みたいなのだ。

でも、「へび女」とはお別れすることになった。理想的なドアストッパーが我が家にやってきたのだ。




それは、tidy (ティディ) ドアストップ

次の4つの優れた点がある。

1. ドアストッパーとして稼働中は、好みの場所でぴたりとドアを開けて固定しておくことができる。
2. 開けた場所でストップし、決して「ずるっずるっ」とはならない。
3. 使っていないときはインテリアとしても美しく、ドアの一部のように周囲にマッチする。
4. マグネット式なので(スティールのドアの場合)取り付けが極めてかんたん。

美的で且つ性能も優秀。

色は4種類あるが、わたしの場合、ドアがダークブラウンなので「ダークブラウン+グレー」の組み合わせを選択。


Installation

取り付けるに際しては、床(地面)から約13cmの場所にドアストッパーをつけることがベストとのこと。
製品の入ってきた箱には、13cmのメジャーが印刷してあり親切。

Door Stopper Package

スティール製でないドアにとりつけたい場合のために強力両面テープも付属している。

我が家はスティール製ドアなので、狙いをさだめて目的の場所に「ドアストップ」を接近させる。

Door Stopper installement

強力なマグネットがドアにすいつきインストール終了。
場所を変更したい場合は「ドアストップ」の側面を浮かせるようにすると取り外せる。


How to use

使用法はシンプル。
普段は上にはねあげてあるゴム製のストッパーを足で押し下げると、ドアを開いたまま固定できる。
押し上げると固定が解除。

The Door Stopper on duty
Door Stopper on duty 2

正面から。
Door Stopper on duty

両手いっぱいの荷物を持って帰宅したとき、ドアを開けて足でストッパーを押し下げドアを開けたまま固定しておける。荷物は手にもったまま、ドアに押しつぶされることもく家の中に入れる。
家の中に空気を取り込みたいときは、任意の場所でドアを開けて固定するという使い方もできる。

シンプルで美的。値段は世の中にたくさんあるドアストッパーの中ではハイエンドに属するが、性能もハイエンドなので問題なし。超満足。


Before and After

「ドアストップ」をつける前と後のドア画像 

Before
Door Before

After
Door After

ドアストッパーとして使っていないときは、自己主張せず周囲の環境に美しく溶け込んでいるところが良い。



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  1. 2014-12-01 10:00 |
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玄関とSIC(シューズイン・クローゼット)



玄関のドアを開けるといきなり壁。
左45度の方向に行かないと室内に入れないという設計。
その分、玄関自体の幅はあるのだけれど。

Entrance view when you get in

45度の方向に移動してようやく見えるのは長い廊下、そしてLDを通してバルコニー。
所謂「田の字配列」の設計。廊下に割く面積が部屋になっていたら良いのにと思うが、水周りを真ん中に持ってきて周囲に部屋を配するというマンションに良くある設計なのだそうだ。

Entrance view from Entrance to LD

玄関に上がってから玄関ドアを見た方向には2つのドア。
ひとつが玄関ドア、もうひとつがSIC。

Entrance doors

SICのドアを開けると正面に棚が7段。これは標準装備。

SIC

上から2段目にあるのはパイプバー。

靴は室内のクローゼットにしまう習慣なので、玄関に靴を置く場所は不要だが、代わりにコートクローゼットが欲しいと思い、オプションでパイプバーをつけてもらった。棚板を外すことでコートがかけられる仕組み。ところが、実際に使ってみると、玄関に棚があるのはとても便利で、いまのところ棚板をはずしてコート・クローゼットとしての使い方はしていない。

突き当りの棚には、靴、傘、来客用のスリッパ、それに靴のお手入れキット、そしてハンコなどを格納。
床にはスケート、旅行かばん(写真には写っていない)、それにアイロン台を収納。

ハンコをSICの棚に置いたのは非常に便利。配達が来たときに、受け取る場所である玄関にハンコを置くのは、導線的にも最適。

奥行きのあるクローゼットで、棚の手前に十分な広さがあるので、脚立を格納。
左側の壁はスペースがあるのでフックをつけてコート一着くらいを掛けられるようにするつもり。


向かって左、最上段の棚の上、天井近くには配電盤。

SIC 配電盤

向かって右の天井近くにハブ。

SIC Hub


家のサイズのわりに広いSICは、大きなものをしまえるクローゼットが他に無いので、何かと重宝しそう。



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  1. 2014-11-17 11:17 |
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