ミッド・センチュリー・インテリアの家でシンプルな生活をしています。

シンプル・リビング - Less is more

枕の寿命と交換:ビフォー&アフター




bedroom pillow change


ベッドルームの枕のひとつを買い替え。

枕には寿命があり、その耐用年数は充填物により異なる。
枕はダウンが好みで、その寿命は3年程度といわれているが、わたしにとっては約5年で快適睡眠対応としての寿命が到来するので定期的に交換している。

今回、買い替え対象となったのは 4個のうち1つで、非常にへたっているのが気になっていたもの。
新規購入の Medium Downのピローをおろす。
サイズは50×70cm。いつものサイズ。

ベッドルームの見た目は何も変わらない。

取り替えた古い方の枕は、寿命といっても、まだ捨てるには至らない。

そこで、どこに行くかというと・・・


sofa and color


リビングで昼寝する時専用となる。

いままでは、昼寝の都度寝室から枕を移動し、昼寝終了後は寝室に戻していたのを専用ピローができたもの。
普段はパントリーに収納。

鮮やかなイエローのピロケースを使用したので、いままでモノトーンだったソファ周りの雰囲気ががらりと変わった。
グレーとイエローは好きな組み合わせなので、次の昼寝が楽しみ。


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  1. 2019-06-18 22:00 |
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北欧日帰り:埼玉県のムーミン谷で過ごした1日



埼玉県飯能市に今年3月オープンした 「ムーミンバレーパーク」に行ってきた。

池袋で友人と待ち合わせ、そこから、西武池袋線で48分、飯能へ。駅前のバスストップ1番線よりバスで15分程でメッツア/ムーミンバレーパーク着。

メッツア入り口は「森から湖にかかる虹」という名前のインスタレーション。


Umbrella Sky



たくさんのカラフルなビニール傘が虹色をグラデーションにして吊るされているアンブレラ・スカイ。光線に映えてとても綺麗。

メッツア(Metsä Village)は北欧をテーマにした森と湖のある広い公園で、レストランや北欧グッズの店、フィールド・アスレチック、カヌーなどがあるメッツア区域と、その奥に広がるムーミンバレーパーク(Moominvalley Park)からなる。


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入り口を入ったとたん目の前に広がる心地よい景色。
この場所で一日中でも座って入られそう。

青空に浮かぶ白い雲という天気のも恵まれた。


まずはメッツア・ヴィレッジに入りすぐのところにあるレストラン棟 Viking Hallでランチ。

1階は複数の店が並ぶフード・コート風つくり。2階は「LAGOM」というスモーブロー・レストラン。


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2階で食事。北欧と言えばスモーブロー(Smørrebrød )。要はオープンサンドイッチ。選べるサンドイッチ2点、ポテト、スープ、飲み物が大きめの段ボール・ボックスに入り提供される。箱のまま持って湖の辺りにあるデッキチェアにて食すのも良さそうだが、我々は、レストラン内のレイク・ヴューの席で食事。


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箱のままだと食べにくいので、箱から出してトレイに置いて食す。

こういうテーマパークだと食事は高いだけでおいしくないことが少なくないが、ここは美味しかった。


湖と森を見ながらぶらぶらと歩く。そよ風が気持ち良い。たとえ湖は人造湖で木々も新たに植えたものと人造の公園であっても、やはり水やグリーンは都会を歩くのとは違う。

ムーミン・パークに到着。ここで入場券を買う。

IMG_6103.jpg

マップが壁にかけてあり(紙のマップも提供されている)、宮沢湖(人造湖)をぐるりと囲む形でパークが形成されているのがわかる。


パークに入ると、様々なムーミンに関連した建造物やらアトラクションやら、ゲームやらがあり、また屋外劇場劇場では1日に3回ショウも催されている。

実は、わたしと、同行者の友人は2人ともムーミンは圏外でストーリーも知らないし、ムーミン以外のキャラクタの名前すらも知らない。でも、森と湖の広い公園を歩くのは楽しそうだし、東京から1時間ちょっとという距離も遠足感が出て良いので、ここに来たのだった。


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これはムーミン一家の住む家なのだそうだ。


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パーク内は、ムーミンやら、スナフキン(少年)やらの着ぐるみのスタッフが歩き回っていて、希望者と無料で撮影モデルになっていた。

シルクハットのムーミンはムーミン・パパ。


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コケムス(展示館)の中には、ムーミン谷の家の巨大ジオラマがあった。先ほど屋外でみたムーミンの家のジオラマは2メートル超。


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途中で湖畔のカフェでコーヒーブレーク。


ブラブラと散策していたら、ジップラインを発見。ジップラインは過去10年くらいの間に色々な人々に何回も誘われていたが、いつも頑なに断っていたもの(高所恐怖症)。しかし、今回はなんとなく同行者に説得されてしまい人生初体験となった。


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Zip Lineは往復400メートル。風との一体化が感じられる楽しいアクティビティー。宮沢湖面の上をジップラインで滑空。生まれて初めての経験だが、滑空中は恐怖は全くない。ただ気持ち良いだけ。ただし、ケーブルにハーネスを取り付ける際に高めの脚立に立たねばならず、それはかなり怖かった。ジップラインのスピードは時速30km程度、距離が400メートルなので約1分の空中体験だったことになる。


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ジップラインの終点。勢いのついたまま到着するので、手前に強力で長いスプリングが設置してあり、そこでスピードを吸収して着地となる。


ジップラインのあとは、夕食。沈みゆく太陽が山の稜線をオレンジ色に浮き上がらせるのを眺めながテラス席でのんびり。

週末はかなりの混雑らしいが、我々が行ったのはウィークデーだったので、どこも混雑なく、食事もオチャも待ち時間なし、公園内も特に人だらけという感じはなくて楽しめた。

 




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  1. 2019-06-14 22:00 |
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涼しくて快適な睡眠環境の朝が意外な結末になった理由



我が家の寝室の入り口ドアの横には、チェストと空気清浄機を置いている。


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窓の逆側なのでふだんはあまり目にすることは無い位置だけれど、毎朝、目が覚めて最初にはこの方向を見る。

チェストの上に置いてある時計で時間を確認するのが目的。

今朝、窓の外の騒音で目が覚めて、時計を見ると、5時。
窓のカーテンは閉めないで寝る派なので、夏は5時だと明るい。

あと少し寝ようと思ったのだが、近くの道路工事の音がうるさくて眠れないので、そのまま起床。我が家の近くの道路は2年くらいにわたり、間欠的に工事が続いている。東京オリンピックの為に国立競技場を始めいろいろな設備や建築のため、水道管やらガス管やら配電などの工事が続いているのだ。掘るのは一回にして欲しいのだが、各ユーティリティーにより利権が絡んでいるらしくて、掘って工事して埋めて、また掘って・・・の無限ループが続いている。工事は車道の地下なので、交通量の少ない深夜から明け方に工事が行われるのだ。迷惑するのは近所の住民なのである。

不本意にも早朝に目が覚めてしまったが、それ以外は快適な夜。

涼しい日が続いていて、冷房なしで心地よく羽毛布団(Duvet)をかけて寝られる。


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但し、足先だけは暑いので必ず布団の外に出すのは一年を通じて同じ。

よって寝るのはベッドの端っことなる(そうしないと掛物から足だけ出すことができない)。


水曜日、起床時の室温は24.5℃。冷房する場合の温度設定は23℃なので、ほぼ理想通りの室温。こういう状態はあまりなく、工事による安眠妨害はますます残念だった。

そういうわけで、わたしは、すっかりアンチ・オリンピックとなったのである。



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  1. 2019-06-12 22:00 |
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警察からの電話?




Suspicious Call


警察です、と名乗る人から電話があった。

かかってきたのは我が家のひかり電話回線の番号。

我が家の「ひかり電話」回線に接続してある機器は、実家で余っていた電話機。ナンバー・ディスプレーも何もない低機能モデルなので発信元番号はわからない。

そもそも、ひかり電話回線は、積極的にインストールしたのではない。自宅のインターネット接続のためにひいたひかり回線に含まれているもので、接続に関しては使っても使わなくても費用は変わらないので、余っている電話機をつないだもの。
ヴォイス・スキャン、つまり常に留守電機能としていて電話がなったからといって相手が誰か声で確かめることができる時以外は取ることはない。この日は、たまたま、この電話番号にかかってくる用事がありタイミングがぴったりだったのでピックアップしたのだった。

電話の声は女性。

「この近所で振込詐欺があったので、念のために電話しています。 最近、怪しい電話などありましたか?」
いつもはこの電話は呼び出し音がなっても取らないので怪しい電話があったかはわからない、と応える。
 (いまかかっているのが怪しい電話だ)← わたしの心の声

女性は続ける。
「ふだんは留守電にしていて電話をとらないというのは良いですね。我々はそうお願いしているのです」
 (あなたにお願いされる筋合いはない)← わたしの心の声

「電話回線は他にもお持ちなのですか?」
 (ほーら来た。警察のふりをして電話回線を売りつけようとする魂胆の悪徳商法か、詐欺だな)← わたしの心の声

わたしの電話回線について、あなたに情報を開示する理由はありません、と応える。

「あっ、そうですね。では、あやしい電話があったら警察に連絡してください。」

と相手はあたふたと電話を切ったのであった。

こんな手口でも、引っかかる人はいるのだろうなあ。


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  1. 2019-06-10 22:00 |
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初夏のベッドルーム: 色彩の温度をあわせ不協和音が無い組み合わせ



初夏のベッドルームは、ベディングに新しい色が登場した。

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それは、ブルー+グリーン+グレーが渾然一体となった海の中にいるような色で、Sea Blue Green / Bluegrassという名前で売られていたもの。
もともと大好きな色だけれど、ベディングへの採用は初めて。
新しく買った掛け布団カバー(Duvet cover)の色(無印良品の「オフ白」)との相性も極めて良い。

クリスマス・セールで買ったエジプト綿のシーツ・セット(トップシーツ、ボックス・シーツ、枕カバー)で、以前に1回セットしてみたのだけれど、当時の冬布団カバーはピーチがかったクリーム色で、このシーツとは色が合わなかったので使わなかった。
関連記事: ベッドルームで失敗


<< before >>
br egyptian sheet failed


写真では、差が分かりにくいが、<< before >> は、冬の布団カバーに含まれるピーチ・クリーム色の暖かさがシーツのアイス・ブルー・グリーン的な氷河のような色とミスマッチで、わたし的には許容できなかったのだ。


わたしは色彩にとてもこだわるタイプ。
育った環境もあるのかもしれない。母が色彩を大切にする人で、子供の頃に洗濯物を干すのを手伝わされた時など、適当に干すとやり直しさせられた。隣り合う洗濯物は色彩的に心地よくマッチするものでないとダメ、さらに、ピンチの色(各色があった)と洗濯物の色も心地よく合わないとダメなのであった。よって、色彩の不協和音は容認できないというタイプの人間に育ったのだと思う。


新しい掛け布団カバーの「オフ白」と、シーツの「Sea Blue Green / Bluegrass」は、温度が同じで相性が良い。


IMG_5852-500500-ol.jpg


これなら心地よく睡眠の世界にいける。


たしか、このシーツの色によく合うスリープウエアをがあった、と出してみる。
寝るときは、専用の衣類に着替えるが、所謂パジャマとして売られているものではなくて、上はTシャツ、下はラウンジパンツ。


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完璧!

幸せは不協和音のない生活 💕




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  1. 2019-06-08 00:00 |
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