ミッド・センチュリー・インテリアの家でシンプルな生活をしています。

シンプル・リビング - Less is more

サッシ枠断熱テープを使ってみた



我が家の窓のうち、バルコニーに面していない腰窓の窓枠に結露が生じる。
窓ガラスはペアガラスなので特に結露はなく結露が発生するのは窓枠のみ。

夜間の外気温が摂氏5度くらいを下回ると発生するので、寒い夜の翌朝は、せっせと水分を拭き取る。
面倒だなと思っていたところ、結露防止テープというのがあることを知ったので買ってみた。


window-tape-450.jpg


パッケージを開けるとグレイの発泡ポリエチレンのテープが2巻。


IMG_4368-500375.jpg


さっそく特に結露の多い寝室窓のサッシ枠に貼る。
ただの発泡ポリエチレンのテープで、こんなので効果があるのか疑問だが、結果は翌朝わかる。


そして翌朝・・・


寒い夜中だったようで、窓枠には結露。


これは、テープを貼ってない窓枠。
  ↓

without tape


こちらは、テープを貼った窓枠。
  ↓

anti-condensation tape applied after


結露に変化はあった。 しかし・・・・

一見、結露は防げているように見えるが、実際には、テープの上に結露していたのがさわってみると良くわかった。
しかし、結露の量は、テープを貼ってない部分よりはかなり少ない。
結露防止テープは、ある程度の効果はあったが、期待したほどの効果ではなかった。
ゼロ(全く濡れない)になるのを期待していたので期待が大きすぎたのかもしれない。

この製品は、大いに効果があったというリビューもあり、窓枠や部屋の条件により効果に差が出ると思われる。
パッケージの説明に従って、結露の多い窓枠下部のみ貼ったが、横も上も窓枠全体に貼ったら効果が上がるのかもしれない。


実験結果の結論: それなりの効果は認められるが、効果の程度には環境差がある。我が家の場合は、未使用よりは良い、という程度。


実験できたのは楽しかった。







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  1. 2018-12-17 08:00 |
  2. DIY
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暖房と湿度



東京もようやく冬めいた気候になってきた。
日曜日の朝、いつも通りの時間に起床してリビングルームに行ったら、ひんやりしていたので、ヒーターのスイッチをON!

今シーズン初めての暖房となった。


Heat_is_ON-2018


外は寒くて家の中はぽかぽかという状態が好きなので、ヒーターの季節がようやく到来して嬉しい。

我が家のLDは床暖房。
エアコンによる暖房に比べ、静かだし、自然な暖かさだし、で非常に快適。

床暖房は、エアコン暖房に比べて空気が乾燥しないという利点もある。
わたし自身はサボテン体質らしくて、乾燥していればしているほど快適と感じる。今の家は湿度50%くらいで特に不快感はなく普通に快適。2軒前の家(寒冷地NY)はラジエターにスティームが通る暖房で、冬の室内湿度は30%〜25%くらいだったが、それもまた快適だった。

快適と思う室内湿度には個人差があるだろうが、一般的には、60%程度の湿度が人間に適していると言われている。
乾燥した室内を程よい湿度にするには幾通りもの方法がある。
以下はほんの一例。

1. 加湿器を設置する。
  → たぶん、最も一般的だと思う。加湿ミストの発生方法もいろいろ種類あり。

2. 室内に湿ったタオルなどの布を配置する。
  → 実家の父は、濡らしたタオルを大きめのバットに広げて配置したり、ハンガーにかけたりして、濡れタオルから発生する気化水分で程よい湿度を室内に保てると言っていたが、美的でない。

3. 室内で湯を沸かす。
  → 室内で湯を沸かすのは、湯が必要な時は一石二鳥だが、そうで無い場合、常に水の補給に気を配る必要があり、空焚きなどの、危険性を伴う気がしてしまうがどうなのだろう。

4. 室内に洗濯物を干す。
  → 室内に洗濯物を干すというのは、そういう習慣を持つ人にとっては、一石二鳥な方法だろうが、わたしには向かない。


将来、わたしのサボテン体質が変わるなどして、室内の湿度を現在より上昇させたく理由が生じたら、加湿器を使うことになりそう。
その場合、絶対条件は、手入れの面倒でないもの。
フィルター掃除などが不要のタイプが良い。
そして、もちろん、インテリアの邪魔をしないデザインであることも重要。


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  1. 2018-12-14 00:00 |
  2. Interior 2.0 - リビング
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トイレ床の謎が解明した!





bath room viewed fm hall


我が家のトイレは、普通の個室タイプ。

白い塗り壁風クロスの壁、白いTOTOのロータンク・トイレット、グレージュ色の吊り戸棚とサイド・キャビネット建具、御影石カウンター、クリーム色にうっすら模様の入ったタイルの床。

この床については実に不思議なことがあったが、その原因がつい最近になり解明したのだ。

床材はクリーム色のタイル。


Bath Room Floor


無地ではなくてもやもやした柄が入っている。
髪の毛が落ちていると思うと柄だったり、柄だと思ったら髪の毛だったり、という模様。

この部屋での床の「不思議」というのは、やたら髪の毛が落ちているということ。
わたしはトイレで髪を梳かすこともないし、頭を掻き毟ることもない。

毎朝家中の床をヴァキュームするけれど、そのあとトイレに入ると、すでに1、2本は落ちている。
一体どうしてそんなに髪の毛が落ちるのだろうか。

原因究明の鍵となったのは、発想の転換・・・

髪の毛はトイレの中では落ちないのだ。

IMG_4385-400600.jpg


トイレのそばのパウダールーム(ここでは髪を整えたりする)や、廊下などから風の流れによりトイレの床に移動されてくるのだということ。

家の中には独特の空気の動きが存在している。
住人の行動パターンなどにより風向きは特定されていて、家のなかでも、いつもきまったところにホコリやゴミがたまりやすいのは空気の流れのせいなのだ。

トイレの床の髪の毛は、多分パウダールームから廊下経由でトイレ床に入り込むのだと思われる。

悪いことに、トイレの前に続く床はブラウンの大理石で、髪の毛がおちているのかどうかすら目視しにくい色と柄。
最近は、このブラウン床をとくに注意してそうじしているので、トイレの床に発見する髪の毛の数はだいぶ減ったのであった。



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  1. 2018-12-12 20:00 |
  2. Interior 2.0 - トイレ
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渋谷ストリームでカスタム・ピッツアの後は代官山でジェラート



「渋谷ストリーム」初訪問。
9月中旬にオープンした商業施設、ホテル、オフィススペースからなる35階建の複合ビルディング。

2Fの CITYSHOP PIZZAでランチ。
青山にある人気サラダ・デリ CITYSHOPの渋谷初出店はカスタム・グルメ・ピッツア。


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まずクラストとなる材料を3つのなかから選ぶ。


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左から、「シグネチャー・コンブ・クラスト」、「ブラック・バンブー・クラスト」、「ソイ・クラスト」。わたしはシグネチャー・コンブ・クラストを選択。


次にチーズ。モッツアレラ、ソイ、ブッファラ(水牛)、クワットロより選ぶ。わたしはモッツアレーラ。


次にメインを3種類選択。


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レンコンとひじき、カリフラワーとロマネスコ、ポテトグラタンを選択。

肉や魚を好む人の場合、そういうセレクションも提供されている。


次にトッピングを2種類。


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わたしは、ルッコラ、ハーブの2種を選択。


番号札を受け取り席で待つ。


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11時の開店とほぼ同時にいったので空いているが、このあとすぐに満席になったので、人気のほどがわかる。


5分か10分程度でPizzaが配膳される。


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薄いクラストの上に選んだ食材が乗っている。

写真右側に見える黒っぽい丸いものはハサミのハンドル。
刃の部分はピッツアの下敷きになっているのだ。

ハサミで切って食べるというコンセプトだが、カトラリーで切って食べても良い。
でも、クラストがパリパリしているのでハサミの方が切りやすい。


名前はピッツァだが、トマトソースを用いた一般的なピッツアとは違う料理。

あっさりしていて、満腹になりすぎることなく美味しかった。

PIZZA | CITYSHOP | シティショップ




食後は、渋谷ストリームを出て目の前から渋谷川に沿ったリバーサイド遊歩道を歩く。


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2回ほど一般道路を横切り代官山方面へ。


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静かな遊歩道が続き楽しい散歩。


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代官山が近づいてくる。


代官山到着。大通りにあったVegan Cafe で豆乳ジェラートを食す。


代官山 Gelato


代官山はJRの駅が無いからなのか、比較的静かで混雑のない街。

東京3大住んでも良い街のひとつとなった。



その後、渋谷に戻り文化村Cinemaで映画鑑賞。
映画自体は悪くはなかったのかもしれないが、いろいろな意味で期待はずれ。

映画『ピアソラ:永遠のリベルタンゴ』




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  1. 2018-12-09 19:30 |
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ムンク展覧会



上野東京都美術館で開催中のムンク展に行ってきた。


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会場は混雑してたが、思ったほどではなく、すべての画を普通に鑑賞できた。

油、テンペラ、リトグラフ、木版画、写真 など多岐にわたる媒体を用いた画家。


テンペラ画の「叫び」は本邦初公開とのことで、その前だけロープがはられていて交通整理されており、立ち止まって観てはいけないと係員に誘導される。鑑賞に制限が加えられているのはそこだけで、あとは自由に鑑賞。

わたしの主目的はマドンナ。3点のリトグラフが展示されており、どれも良い。また、石板石も展示されており、こちらは、吸血鬼IIとの表裏一体となっていて非常に興味深い。

暗いイメージの画が多いムンクだが、意外なことに晩年は明るい色彩の作品も描いており「庭のリンゴの樹」などは明るい光線のもと緑豊富な庭と樹木の画で、彼が幸せな心境の時に描いた雰囲気が彷彿とされる。


ショップで絵葉書購入。


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気に入った画(「東屋の傍の自画像」)の絵葉書はなかったが、「マドンナ」と「叫び」を購入。
友人に送るるか、ディスプレイするか用途はこれから決める。


【公式】ムンク展ー共鳴する魂の叫び








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  1. 2018-12-07 00:00 |
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